食・農・環境セミナー(2/17)
『世界へ発信・ふゆみずたんぼ』をテーマに、2月17日(金)、当別町で、「第3回食・農・環境セミナー」が開催されますので、ご案内します。
近年注目を集めているふゆみずたんぼ(冬期湛水水田)は、冬の田んぼに水を張ることでイトミミズ等生きものが活動する環境を整え、雑草や害虫を抑制し、安全で付加価値の高いお米を栽培できる農法です。
先進地の宮城県田尻町では、蕪栗沼に越冬する数万羽の雁のねぐらとしての地域ぐるみでの取組が行われ、昨年水田を含め国際的に重要な湿地(ラムサール湿地)として登録されています。
こうした「環境創造型」の稲作とそれをもとにした地域再生の取組、そして安全な食をお客様にお届けする外食産業の取組、また農業を軸に環境にも配慮したまちづくりを指向する自治体の取組を伺い、食と農業と環境を結びつける地域づくりについて考えます。
入場無料です。ぜひご参加ください。
<第3回 食・農・環境セミナー>
テーマ:『世界へ発信・ふゆみずたんぼ』
☆日時:平成18年2月17日(金)14:00~17:00
☆場所:西当別コミュニティセンター大会議室(当別町太美町22-7)
※JR学園都市線「石狩太美」駅下車 徒歩10分 駐車場有
☆講演者
●庄司昭夫 (株)アレフ代表取締役・創地農業21代表
「21世紀のパラダイムづくり~食産業からの提言~」
●岩淵成紀 NPO法人冬水田んぼ理事長
「田んぼのいきもののにぎわいと風景の意味」
●泉亭俊彦 当別町長
「農業と環境両立のまちづくり」
☆申し込み受付・お問合せ先
当別町農村都市交流会(ガラガーエイジ内・下村/寺脇)
TEL 0133-22-3060 FAX 0133-22-3013
E-mail shimomura@gallagherage.co.jp
■入場無料
■申し込み〆切 2月10日(金)
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