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2006年4月28日 (金)

北海道自治体学会政策シンポ(5/28)

「いま再び、市町村自治をとらえ直そう」をテーマに、5月18日(日)、『2006年度北海道自治体学会政策シンポジウム』が開催されますので、ご案内します。

多くの皆さんのご参加をお待ちしております。

◆日時 2006年5月28日(日)10時~16時
◆場所 北海道大学学術交流会館(札幌市北区北8条西5丁目)

◆テーマ 「いま再び、市町村自治をとらえ直そう
◆参加費 会員 1,000円 非会員 1,500円  学生 500円
◆申込方法:下記の①~⑦を記入し、FAXかEメール、あるいは
  官製ハガキでお申し込みください。
 ①氏名 ②所属等 ③住所 ④連絡先電話番号 ⑤会員・非会員
 ⑥総会の出欠 ⑦希望の分科会

◆申込先:(FAX)011-261-1921
 (Eメール)jichigakhok@yahoo.co.jp
〒060-0005 札幌市中央区北5条西6丁目札通ビル8F
     北海道NPOサポートセンター内北海道自治体学会
 詳しくは、HPをご覧ください。http://i-cis.com/jichi/
◆申込期限:5月14日(日)必着

◆タイムスケジュール
(10:00~10:30) 北海道自治体学会総会
(10:40~12:40) 実践報告「地域からの発想―私たちの挑戦」
  《報告1》 「連合自治への挑戦」西科 純さん
  (北海道連合自治推進研究ネットワーク代表・芽室町職員)
  《報告2》 「マニフェスト選挙を戦って」中島 興世さん(恵庭市長)
(13:40~16:00) 分科会1~3
《分科会1》基礎自治体のあり方~合併、連携、道州制(特区)構想をめぐって
平成の大合併の第一ステージは終焉を迎え、次のステージへ向かっています。住民にもっとも身近な政府である市町村(基礎自治体)の形を変える合併問題は、自治のありように関わる重要な課題であり、最近クローズアップされてきた道州制及び道州制特区、市町村連携の問題などとともに、しっかり議論しておく必要があります。
・進行:山崎 幹根さん(北海道大学助教授・北海道市町村合併推進審議会委員)
・パネリスト
  神原 勝さん(北海学園大学教授)
  菅原文子さん(南幌町議会議員)
  出光 英哉さん(北海道企画振興部地域主権局参事)
  石田 博ん(富良野市職員)

《分科会2》歩いて暮らせるまちづくり
  合併をしてもしなくても、そこに住んでいる人達が安心して豊かに暮らしていけることが必要です。事例報告を聞き、自然や産業、文化、信頼のネットワークというような地域にある資源、地域の力を生かした地域づくりを考えます。
・進行:吉岡 宏高さん(札幌国際大学観光学部観光学科 助教授)
・事例報告&パネリスト
「釧路町におけるコレクティブハウジングの取り組み」
  石川 牧子さん(釧路町介護健康課在宅支援係 係長)
「室蘭市輪西地区における暮らしの広場づくりの取り組み」
  松永 英樹さん(室蘭市輪西商店街振興組合 副理事長)
「平成17年度北海道アカデミー政策研究
  『ソーシャルキャピタルの醸成と地域力の向上』の成果報告」
 北風 浩さん(北海道企画振興部地域づくりグループ主任)

《分科会3》今、地域に必要な自治体職員とは
  公務員リストラ時代が現実味を帯びてきました。地方自治のプロフェッショナルとして、自治体職員はどのように意識と行動を改革していかなければならないのか。これまでオブラートに包まれてきた問題をクローズアップしていきます。これからの地方自治の根幹に関わるテーマです。
・進行:嶋田 浩彦さん(南幌町職員)
・パネリスト
 秋山 孝二さん(財・秋山記念生命科学振興財団理事長)
 小玉 俊宏さん(北海道総務部行政改革局行政改革課主幹)
 中島 興世さん(恵庭市長・元恵庭市職員)
 三輪 修彪さん(社・北海道地方自治研究所専務理事・元自治労北海道執行委員長)

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