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2007年6月21日 (木)

開票事務改革「0.1秒の改革」への挑戦(6/24)

道央圏自治政策研究会では、自治体職員だからこそできる改革をめざす講演会『開票事務改革「0.1秒の改革」への挑戦』を6月24日(日)に北広島市で開催しますので、ご案内します。

行財政改革は、どの自治体においても越えなければならない大きな課題です。
そこでは常に、市民の理解と協働のもとに市民サービスのあり方や受益と負担の問題等が議論になり、市民負担の増加やサービスの廃止・中止等が身近な問題として取り組まれていきます。

地方自治法では、住民の福祉を「最小の費用で最大の効果を挙げる」としていることから、自治体職員自らが業務の改革を進めることが求められます。
業務の迅速性を追求することで、公務の公平性や正確性を高めていく。このことの具体実践の場が、開票事務です。

開票事務を迅速化すると住民サービスの向上は勿論、人件費の節約、更には公職選挙法が求める「選挙の結果を選挙人に対し速やかに知らせる」ことを具体に実現できます。

この講演会では、早稲田大学の北川正恭をお招きし、そうした取組を進めている各地の状況や取組のあり方を学び、自治体職員が自ら改革への挑戦を通して地方分権社会の地方政府の樹立を目指していきたいと考えております。

是非、ご参加くださいますようご案内申し上げます。

■□■ 開票事務改革「0.1秒の改革」への挑戦
    ~自治体職員だからこそできる改革~ ■□■

1.日 時:平成19年6月24日(日)午後2時から4時
2.会 場:北広島市芸術文化ホール(2階:練習室1&2)

3.講 演:北川正恭早稲田大学大学院教授(元三重県知事)
4.参加料:500円(資料代、飲料代)
5.定 員:120名
6.主 催:道央圏自治政策研究会
7.参加申し込み:
  席にまだ余裕がありますので、直接会場にお越しください。

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