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2014年9月14日 (日)

北海道自治体学土曜講座(9/27) ご案内

北海道自治体学土曜講座実行委員会では、自治体職員及び「地域づくり」の担い手の意識変革を支え、北海道自治体学の理論と実践の創造を目指して、『自治体学土曜講座』を開講しています。

今回は、「さらなる自治体・議会改革の必要性~いま代表制民主主義が危ない」をテーマに、9月27日(土)、北海学園大学で開催します。

どなたでも参加できます。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

 
◆◇◆ 北海道自治体学土曜講座【第4回】 ◆◇◆

1.日時 2014年9月27日(土)10:00~16:00(受付9:30~)
2.会場 北海学園大学5号館6階60番教室

      (札幌市豊平区旭町4 丁目1-40)
       ※地下鉄東豊線「学園前駅」下車。3番出口直結。
3.テーマ「さらなる自治体・議会改革の必要性
        ~いま代表制民主主義が危ない」

4.後援 北海学園大学開発研究所、北海道自治体学会
5.参加費  1,000円(学生無料) ※会場受付でお支払いください。

6.プログラム
■テーマの趣旨
首長と議会が対等な立場において慎重審議で決した施策や予算にも関わらず、住民側からの不信感が各地で根強い。首長側は決定までのプロセスの明確化・可視化などの説明責任や住民参加制度を強化し、議会側はチェック機能以外に、条例提案権を駆使し「議会として目指すべき方向性」を示すなど、対応に懸命だが、充分な人員と予算をもつ首長部局に比して議会事務局は一方的に劣勢であり、議会側が独自の対処を行う上で大きな阻害要因となり、「両輪」としての機能が損なわれている。
これらの抜本的解決手段のひとつとして自治基本条例制定などに挑んできた側面があるのではなかったか?
今後あるべき自治体の姿を研究者・実践者と共に様々な角度から検証し論じていく。

■第1講  (10:00~12:00)
◎基調講義「代表制民主主義の再構築~議会が変われば自治体が変わる」
    神原  勝 氏(北海道大学名誉教授)
◎事例報告「町村議会の現状と課題」
    勢旗 了三 氏(前北海道町村議会議長会事務局長)
■第2講  (13:00~14:00)
◎実践報告「芽室町議会における取り組み~反問できる議会とは」
  西科  純 氏(芽室町議会事務局長)
■第3講 (14:10~16:00)
◎討論「さらなる自治体・議会改革の必要性~地方分権の成熟に向けて」
  司 会 石井 吉春 氏(北海道大学公共政策大学院教授)
パネラー 西科 純 氏(芽室町議会事務局長)
       神原  勝 氏(北海道大学名誉教授)
       松山 哲男 氏(登別市議会議員)
       勢旗 了三 氏(前北海道町村議会議長会事務局長)

6.参加申込
  メールでお申し込みください。なお、当日申込・参加もできます。
 jichi.doyokoza@gmail.com 

※第5回講座など詳しくは、北海道自治体学会のHPをご覧ください。
 http://jititai.net/hokkaido/

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