2008年12月 2日 (火)

札幌に留萌の特産品が集まる!(12/2~8)

留萌管内の資産である豊富で安心な「食」を広くPRするため、留萌千望高校とFMもえるが協力し、留萌の特産品を販売するイベントが、12月2日(火)~8日(月)、JR札幌駅の北海道どさんこプラザ札幌店で開催されますので、ご案内します。

特に、12月6日(土)と7日(日)は、5名の高校生が売場に立ち、授業の一環として開発し地元の企業が商品化た商品等を販売します。

この機会に、高校生が開発した商品をはじめ、留萌の「食」を堪能してください。

★日時 平成20年12月2日(火)~8日(月)10時~18時
★場所 北海道どさんこプラザ札幌店

    (JR札幌駅西通り北口 北海道さっぽろ「食と観光」情報館内)

★主な商品
◎千望高校開発商品
 もっちり米パスタ、パセリMEN、鰊そぼろ、まっ赤なビーツの福神漬
◎天塩町
 てしおしじみ、てしおキムチ
◎増毛町
 りんご果汁、洋梨果汁
◎初山別村
 ハスカップ果汁、ハスカップジャム、ふぐだしそばつゆ
◎小平町
 黒毛和牛ハンバーグ、たこ皮ジャーキー
◎留萌市
 南留萌産米

※詳細はこちら↓をご覧ください。
 http://www.rumoi.pref.hokkaido.lg.jp/ts/tss/dosanko.htm

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2008年11月26日 (水)

シンポジウム「危機に立ち向かう食と農」(11/29)

北海道大学公共政策大学院 院生協議会では、シンポジウム「危機に立ち向かう食と農~北海道から考える米の需要拡大」を、11月29日(土)、北海道大学クラーク会館で開催しますので、ご案内します。

本シンポジウムでは、日本の代表的な作物であり、主食でもある米を中心に議論を行います。現在の需要のままでは、さらに米余りが進むと思われ、またこれ以上の価格低下は米農家をさらに苦しめる状況にもなってしまいます。

そこで、米の需要に焦点を当て、本シンポジウムを通じて、日本の食文化を支える米を見直すきっかけを提供したいと考えております。

入場無料。事前予約も不要です。
お誘い合わせのうえ、ぜひご来場ください。

◆◇◆ シンポジウム「危機に立ち向かう食と農
          ~北海道から考える米の需要拡大」 ◆◇◆

1.日時 2008年11月29日(土)14:00~17:00
2.場所  北海道大学クラーク会館講堂

         (札幌市北8条西8丁目 北海道大学構内)

3.プログラム
<第1部>
☆基調講演 「なぜ自給率向上が必要か」
  飯澤理一郎氏(北海道大学大学院農学研究院 教授)
☆院生発表 「米をたべよう!~消費者がになう日本の食~」
  北海道大学公共政策大学院学生
<第2部>
☆パネルディスカッション「食料危機から考える米のありかた」
パネリスト
 ・飯澤理一郎氏(北海道大学大学院農学研究院 教授)
 ・小野塚 修一氏(北海道農政部 食の安全推進局 食品政策課 課長)
 ・杉山 博樹氏(稲作農家 前北海道農協青年部協議会会長)
 ・箱石 文祥氏(ホクレン農業協同組合連合会米穀事業本部 米穀部長)
コーディネーター:出村克彦氏(北海道大学大学院農学研究院 教授)

4.お問い合わせ
  公共政策大学院(秘書室) 011-706-4716
  hops_symposium2008@yahoo.co.jp

5.ホームページ
  http://www.hops.hokudai.ac.jp/~ppsgs/html/symposium.htm

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2008年11月19日 (水)

第2回農都共生フォーラム(12/1)

今年6月の第1回に続き、第2回農都共生フォーラム「持続可能な農業をめざして」が、12月1日(月)、京王プラザホテル札幌で開催されますので、ご案内します。

慶應義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科教授の手嶋龍一氏と林美香子氏のW講演、先進的な経営に取り組む3名の農業者の方をパネリストに迎えたパネルディスカッションを行います。

入場無料です。お誘い合わせの上ご来場ください。

◆◇◆ 第2回農都共生フォーラム「持続可能な農業をめざして」 ◆◇◆

【と き】2008年12月1日(月)14:00~17:00
【ところ】京王プラザホテル札幌 2階ローズの間

       (札幌市中央区北5条西7丁目)
【定 員】先着100名
  
■講演1「北海道独立論を考える」(14:00~14:30)
 慶應義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科教授
  手嶋龍一氏 
 作家・外交ジャーナリスト。1997年から8年間にわたりNHKワシントン支局長。05年独立。翌年発表した「ウルトラダラー」は大ベストセラーに。同時多発テロ事件では11日間連続の昼夜放送を担い、その冷徹な分析は視聴者から圧倒的な信頼を得た。 講演では、「北海道独立論を考える」をテーマに、中央政府からの自立を目指すのか、従属するのか。本州の産業や文化から自立するのか、それとも同化してしまうのか。豊かな可能性を秘めた北海道が「理念の共和国」たることを志し、真の自立を目指した「北海道独立論」を講演していただきます。

■講演2「農業とシステムデザインマネジメント」(14:30~15:00)
 慶應義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科教授
  林 美香子氏
 キャスター・エコライフジャーナリスト・農都共生研究会会長。9月に開催された北海道農業視察、10月12日の農園体験ツアーの報告を含め、農業の重要性をシステムデザインマネジメント的視点から講演。学生からのビデオレターも紹介。

■パネルディスカッション「持続可能な農業をめざして」(15:15~16:45) 
・パネラー
 湯浅ファーム「つっちゃんと優子の牧場のへや」オーナー 湯浅 優子氏
 ふれあい体験農園みたむら 代表  三田村雅人氏
 町村農場 代表 町村  均氏
・コメンテーター 手嶋 龍一氏
・コーディネーター 林 美香子氏
・ビデオでの出演  慶應義塾大学院大学大学院生

☆フォーラム終了後名刺交換会並びに交流会を開催させていただきます。
 みなさまお誘い合わせのうえご参加ください。(17:00~18:00)
 場所:京王プラザホテル1階「クロスヴォールト」会費2,500円
  参加ご希望の方は事務局東海林までご連絡をお願いいたします。

主 催:慶應義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科・農都共生研究会
後 援:北海道新聞社 毎日新聞社 札幌三田会
         
■お問合せ/お申し込み 
 農都共生研究会事務局(東海林商事内)
 電話011-231-2705 FAX011-231-2705
 e-mail shoji@s-co.jp

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2008年11月16日 (日)

食農わくわくネットワーク《収穫祭》(11/30)

食と農を考える市民応援団『食農わくわくネットワーク北海道』では、大地のめぐみに感謝し、出来秋の喜びをわかち合おうと、わくわく《収穫祭》 を、11月30日(日)、札幌市のかでる2.7で開催しますので、ご案内します。

今回は、「畑から食卓へのメッセージ」をテーマに、意欲的に取り組む3名の農業者の皆さんをパネリストに、わくわくトークを行います。
また、後半は、パネリストの皆さんが生産した農産物を使用し、野菜のソムリエが腕をふるった料理を味わいながら、交流会を行います。

お友だちもお誘い合わせのうえ、皆さんのご参加をお待ちしております。

◆◇◆ 食農わくわくネットワーク北海道
            『わくわく《収穫祭》』 ◆◇◆
 

【と き】2008年11月30日(日)14:00~18:30(13:30~受付)
【ところ】かでる2.7 「920会議室」

             (札幌市中央区北2条西7丁目)
【参加費】会員 無料  非会員 500円 

《プログラム》
 ・14:00~ 開会あいさつ、日程説明
 ・14:10~ わくわくトーク「畑から食卓へのメッセージ」
       コーディネーター 野菜のソムリエ 吉川雅子さん(札幌市)
       パネリスト ㈲タカシマファーム 高嶋浩一さん(北広島市)
              森田農場     森田里絵さん(清水町)
              ㈲佐藤農産    中村好伸さん(新篠津村)
 ・16:00~ 休憩(会場準備)
 ・16:30~ 交流会
      タカシマファームのお米、森田農場の豆、佐藤農産の玉ねぎなど
      を使ったメニュー
 ・18:30     閉会

【参加申込】
  次の項目について、できるだけ11月20日(木)までにメールでお申し込みください。(定員30名)
  ①お名前 (会員・非会員の別)  ②住所
  ③電話   ④Eメール
 <送信先>   k-yamamoto@kem.biglobe.ne.jp

【お問い合わせ】
 北のくらし研究所 桑原さん
  TEL/FAX  011-533-7803(平日10~15時)

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2008年11月14日 (金)

2008とかちビーンズサミット(11/27)

豆シンポジウムと交流会による『2008とかちビーンズサミット』が11月27日(木)、帯広市で開催されますので、ご案内します。

大豆、小豆、金時、手亡など、十勝は豆の生産量が全国一!!
煮豆や豆腐など、お家の食卓でも身近なものです。

でも、豆の持っている底力、本当に知っていますか?
たんぱく質やイソフラボンなど栄養豊富、和・洋・中料理からスイーツまで変幻自在。
そんな豆の魅力をもっと発見! おいしく食べて応援しよう!

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

◆◇◆ 2008とかちビーンズサミット ◆◇◆

◎豆シンポジウム~豆のいいとこもっと知りたい!

●日時 平成20年11月27日(木)13:30~17:00
●場所 とかちプラザ レインボーホール

      (帯広市西4条南13丁目1番地 JR帯広駅南口)
●定員 350名(先着順)、入場無料
●内容
【第1部】基調講演 『豆をめぐる食文化』
  小泉 武夫 氏(北海道名誉フードアドバイザー、東京農業大学教授)
【第2部】パネルディスカッション
 コーディネーター 林 美香子 氏(キャスター、フードジャーナリスト)
 パネラー 荒川 義人 氏(天使大学 教授)
       田村  昇 氏((株)柳月 代表取締役)
      吉川 雅子 氏((有)エムズプランニング代表取締役)
      森田 里絵 氏(清水町・森田農場)
  ゲストコメンテーター 小泉 武夫 氏(東京農業大学教授)
  
●お問い合せ、申込先、入場整理券配付場所
 北海道十勝支庁産業振興部農務課 (帯広市東3条南3丁目)
  電話:0155-26-9063 FAX:0155-22-0183
  
◎とかち・ビーンズサミット交流会~食べよう!語ろう!十勝の豆と特産素材

●日時 平成20年11月27日(木)18:30~20:00
●場所 北海道ホテル 2階 大雪の間

     (帯広市西7条南19丁目1 Tel:0155-21-0001)
●定員 400名(先着順)
●参加費 前売り券 3,000円 <当日券3,300円>
     ※ ただし、前売り券が売り切れた場合は、当日券は発売しません。
●内容 十勝の素材で作るスペシャルメニュー
 ☆スイーツ オブ ビーンズ(2008年豆を用いた菓子コンテスト受賞作品を堪能)
 ☆貫田桂一シェフによる「十勝クレープ」の実演・試食
 ☆歌い継がれた十勝の名歌「十勝小唄」など

●お問い合せ先:とかち・ビーンズサミット実行委員会 事務局
 (財)十勝圏振興機構(とかち財団)帯広市西22条北2丁目23番地9
 電話:0155-38-8808 FAX:0155-38-8809

※詳しくは、北海道十勝支庁のHPへ。
 http://www.tokachi.pref.hokkaido.lg.jp/ss/num/beans-summit.htm

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2008年11月11日 (火)

北海道のうまいもの見~つけた(11/12~17)

北海道と(株)イトーヨーカ堂の包括連携協定に基づき、道産品の販路拡大に向けて、北海道の「食」のPRを協働で行う「北海道のうまいもの見~つけた」が、11月12日(水)~17日(月)、アリオ札幌イトーヨーカドーが開催されますので、ご案内します。

北海道と㈱イトーヨーカ堂との包括連携事業として、道産の「食」を扱った出展希望者を(株)イトーヨーカ堂が募り運営するほか、北海道の「食」や「食育」を中心として道政PR向けのイベントを道が企画しました。

多くの皆様のご来場をお待ちしております。

◆◇◆ 北海道のうまいもの見~つけた ◆◇◆

■日時 平成20年11月12日(水)~17日(月)<6日間>
               午前10時から午後8時まで
■場所 アリオ札幌イトーヨーカドー

             (札幌市東区北7条東9-2-20)

■ 開催内容
①「国際イモ年」こんなにあるよ北海道のじゃがいも
・11月12日(水)~17日(月) (パネル展示のみ12日から)
・2008年は「国際イモ年」であることから、JAようていの協力を得て、後志管内の栽培品種と入手可能な品種のじゃがいものパネル展示です。
・様々な品種のじゃがいもの食べくらべを行います。
②豆つかみ競争
・11月17日(月)
・箸で豆をつかんで運ぶという遊びを通して、「正しい箸の持ち方」や「北海道産の豆」の普及啓発を行います。
③パネル等PR
・11月12日(水)~17日(月)
・地産地消、食育、YES!clean、有機農業、きらりっぷ、道産原料、道産農産物のPRパネル展示やパンフレット等の配布によりPRを行います。

※詳しくは、北海道農政部食の安全推進局食品政策課のHP「最新情報」へ。
 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/shs/index

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2008年11月 3日 (月)

第5回羊蹄山麓味覚フェスタ(11/8)

安全で安心な「食」と「農」の新しい関係づくりの場をつくろうと、第5回を迎える「羊蹄山麓味覚フェスタ~交流から創造へ!しりべし『食』の再発見!~」が、11月8日(土)にニセコ町のヒルトンニセコビレッジで開催されますので、ご案内します。

「羊蹄山麓味覚フェスタ!」は、後志のホテル、レストランなどの実力派料理人が、旬の地元食材をふんだんに使って料理を作り、参加者のみなさまに、後志の豊かな「味力」を味わっていただくイベントです。

同時に、地元食材使った料理教室や、食と農について考えるシンポジウムも開催し、後志の「食」と「地域」について考えます。

当日は後志支庁からJR倶知安駅を経由して会場まで無料送迎バスが出ます。
チケットをご購入の上、ふるってご参加ください!!

◆◇◆ 第5回羊蹄山麓味覚フェスタ
   ~交流から創造へ!しりべし『食』の再発見!~ ◆◇◆

【日時】2008年11月8日(土)15:00~20:00
【場所】ヒルトンニセコビレッジ(ニセコ町東山温泉)

【プログラム】
○料理講習会(参加費 500円)15:00~16:00  →要チケット
 地元食材を和洋にアレンジ、健康を考えたヘルシーな家庭料理
 講師:ヒルトンニセコビレッジ 料理長 小笠原 二三男 氏
○農と食についてのシンポジウム  16:15~18:00 →参加無料
 テーマ:2008年は「国際イモ年」~世界を救うじゃがいも~
・記念講演「羊蹄発・農力最前線」
 講師:農学博士 加藤 淳 氏
・活動報告「ようていポテトサミット35の取り組みについて」
 報告者:ようてい農業協同組合 営農販売事業本部
○味覚フェスタ(参加費 4000円)  18:30~20:00 →要チケット
 出展予定28団体(9月1日現在)

【チケット取扱所】
・後志観光連盟事務局(後志支庁産業振興部商工労働観光課内)
 電話:0136-23-1365
・北海道中小企業家同友会 しりべし・小樽支部
 電話:0134-25-9191

※詳しくは、味覚フェスタののHPへ。
   http://wing2.jp/~youteisanroku/index.htm

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2008年10月30日 (木)

グリーンテクノバンク・シンポジウムinそらち(11/13)

NPO法人グリーンテクノバンクでは、「地球温暖化と北海道農業」-温暖化と向き合い、持続する農業をめざして-をテーマに、『グリーンテクノバンク・シンポジウムinそらち』を、11月13日(木)、岩見沢市文化センターで開催しますので、ご案内します。

世界的な食糧危機が懸念される現在、気候変動に適応すると同時に温暖化の進行を妨げる技術を開発・普及させ、未来に持続する農業を構築して自給率の向上を図ることが、日本の当面する最も重要な課題の一つです。

そのためには、農業分野のみならずあらゆる分野・業種を横断した情報交換と連携が不可欠です。このシンポジウムをとおして温暖化の現状と予測、および温暖化の防止と適応に必要とされる技術について情報を共有し、開発に向けて分野間の連携の実現をめざします。

参加費無料です。農業者、農業関連の組織・団体等、一般の方も参加できます。

◆◇◆ グリーンテクノバンク・シンポジウムinそらち ◆◇◆
「地球温暖化と北海道農業」-温暖化と向き合い、持続する農業をめざして-

[日時] 2008年11月13日(木)、13:00~16:30
[場所] 岩見沢市文化センター(まなみーる)中ホール

     (岩見沢市9条西4丁目1番地1 電話0126-22-4233)
[次第]
★講演(13:15-15:00)
 座長 廣田 知良(北海道農業研究センター寒地温暖化研究チーム長)
1)道内の気象官署およびアメダスによるデータでみた温暖化の状況
 水島 俊一(日本気象協会北海道支社参与)
2)地球温暖化と北海道農業のゆくえ
 大崎 満(北海道大学大学院農学研究院教授)
3)北海道農業における技術的対応の方向
 志賀 弘行(道立中央農業試験場環境保全部長)
4)冷熱源を活用した各種機器・システムについて
  ~北海道の冬の寒気を生かして~
 津川 博(田尻機械工業(株)常務取締役)(14:35-15:00)
★総合討論(15:15-16:25
 「温暖化と向き合い、持続する農業をめざして」
 座 長  山崎 孝治(北海道大学大学院地球環境科学研究院教授)
 パネリスト 講演者、座長、農業者、農協関係者など
★交流会(17:00-19:00) 

※詳しくは、NPOグリーンテクノバンクのHPへ。
 http://www.gtbh.jp/news/index.html

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2008年10月28日 (火)

農業・食品・健康産業活性化シンポジウム(11/11)

NPO法人グリーンテクノバンクでは、北方系機能性植物研究会『農業・食品・健康産業活性化シンポジウム「道産食材を活用したヘルスバイオビジネス戦略」』を、11月11日(火)、札幌ガーデンパレスで開催しますので、ご案内します。

特色ある地域資源を活用した機能性食品の開発について関心が高まっています。

そこで、道産食材を中心に、生体調節機能評価系を活用した機能性の科学的検証や新規加工食品の開発等について情報提供し、について意見交換を行うためのシンポジウムを開催します。

参加無料です。是非、ご参加ください。

◆◇◆ 農業・食品・健康産業活性化シンポジウム
     「道産食材を活用したヘルスバイオビジネス戦略」 ◆◇◆

【日時】 平成20年11月11日(火) 13:30-17:30
【場所」 札幌ガーデンパレス2階「孔雀」

       (札幌市中央区北1条西6丁目 TEL011‐261‐5311)
【プログラム】
1.「栄養性と嗜好性の相乗効果としての食品の機能性」
 (株)菊池マイクロテクノロジー研究所 代表取締役社長 菊池 佑二 氏
2.「食品機能成分の消化管から生体内への旅と簡易評価系の開発」
 藤女子大学人間生活学部食物栄養学科 教授 知地 英征 氏
3.「オホーツク産一次産品の高付加価値化---植物GABA、酢酸菌、プロテアーゼの食品への高度利用法」
 北海道立オホーツク圏地域食品加工技術センター 主任研究員 太田 裕一 氏
4.「道産食品の機能性解明とバイオビジネス戦略」
 東海大学生物理工学部生体機能科学科 教授 西村 弘行 氏

※詳しくは、NPOグリーンテクノバンクのHPへ。
 http://www.gtbh.jp/news/index.html
  参加申込は、10月31日(金)までにFAXまたはメールでお申し込み下さい。

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2008年10月22日 (水)

販路拡大のための講演会・商談会(10/31)

道では、『平成20年度販路拡大のための講演会・商談会~生産者と実需者の協働による「売れる農産品づくり」~』を、10月31日(金)、ロイトン札幌で開催されますので、ご案内します。

道産農産物や農産加工品の利用に関心の高い実需企業担当者や実需企業との協働を積極的に進める先駆農業者による講演と商談会を開催します。

安全で安心な道産の農産物を求める企業と、販路拡大などが課題となっている生産者が「売れる農産品づくり」について考えます。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

◆◇◆ 平成20年度「販路拡大のための講演会・商談会」
           ~生産者と実需者の協働による「売れる農産品づくり」~◆◇◆

1.日 時 平成20年10月31日(金)13:00~17:00
2.会 場  ロイトン札幌

          (札幌市中央区北1条西11丁目 電話(011)271-2711)
3.対 象 生産者(農業者、農業生産法人、JA等)
        実需者(流通、食品加工、小売、外食、中食等)
4.参加費 無料(事前登録制・先着順)
5.定 員  200名(商談会での実需者ブースは20組程度を予定)

6.内 容
(1) プログラム
 ■講演(実需者・生産者(予定)) 【13:00~14:00】
   株式会社イトーヨーカ堂  恵本 芳尚 氏
  はるか農園代表  三浦 賢悟 氏                                
  ■商談会(商談・名刺交換)           【14:15~17:00】
  ※商談会場には、展示、試食が可能なPRコーナーを設置します。  

7.申込み、問い合わせ先
    北海道農政部食の安全推進局食品政策課販路拡大グループ
     電話(011)204-5429(直通)  FAX(011)232-7334

※詳しくは、こちらのHPの「最新情報」へ
 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/shs/index

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2008年10月17日 (金)

食品に関するリスクコミュニケーション(10/30)

道では、『食品に関するリスクコミュニケーション~輸入食品等の安全確保について~』を10月30日(木)、札幌市のかでる2・7で開催しますので、ご案内します。

我が国の食料自給率は、諸外国に比べ低く、カロリーベースで約60%の食料を海外からの輸入に頼っており、自給率の向上が重要な課題となっておりますが、一方、今の食生活を前提とした場合、国内生産だけで食料を自給することは困難な現状にもあります。
 
このような中、中国産冷凍ぎょうざによる農薬中毒事件などにより、消費者の輸入食品に対する信頼が大きく揺らいでいます。

このため、輸入食品の安全確保に向けた取組への理解や輸入食品に対して抱いている不安の解消を促進するため、次のとおりリスクコミュニケーションを開催しますので、是非ご参加ください。

◆◇◆ 食品に関するリスクコミュニケーション
           ~輸入食品等の安全確保について~ ◆◇◆
  

1.日時:平成20年10月30日(木)13:30~15:30
2.場所:かでる2・7 710会議室

          (札幌市中央区北2条西7丁目)
3.内容:
◇講習
 「輸入食品の安全性確保について」
  厚生労働省小樽検疫所食品監視課長 大友  雅人 氏
 「イトーヨーカ堂における輸入食品の安全確保の取組について」
  株式会社イトーヨーカ堂QC室食品担当 伊藤  正史  氏
◇意見交換及び質疑応答

4.定員:90名。10月24日(金)までお申し込みください。
  (定員になり次第締め切ります。)

5.参加申込み・問い合わせ先
  北海道農政部食の安全推進局食品政策課食品安全グループ
  TEL(011)204-5428/FAX(011)232-7334

※詳しくは、こちらのHPへ。 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/shs/shokuan/081030_riskcomunication.htm

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2008年10月15日 (水)

道産食材を使った食のビジネス交流会

『道産食材を使った「食」ビジネスの札幌交流会・スクール』が、10月19日(日)と、11月2日(日)~3日(月・祝)、札幌市で開催されますので、ご案内します。

北海道の食料自給率は、約200%で、日本の食料基地だと言われていますが、「原料基地でしかないから、収益は上がらない」と言う人もいます。原料を加工し、付加価値を付けて流通させたいですね。

今回のイベントは、人口の多い消費地として、道産食材を使った食のビジネスに関心のある人へ向けたものです。

経済産業省の「農商工連携等促進人材創出事業」に採択された事業ですので、参加費無料です。
関心のある方は是非ご参加ください。お待ちしております。

【交流会】規格外の野菜などを利用した美味しいランチの試食をします。
 日時:10月19日【日】12:00~15:00
 場所:札幌市東区民センター2階 実習室

    札幌市東区北11条東7丁目 ℡ 011-742-5500
 講師:西野 洋子氏(北海道 農産物加工料理研究家)
   
【スクール】
☆1日目 11月2日【日】10:00~17:00
 場所:かでる2.7 2階実習室
   (札幌市中央区北2条西7丁目 ℡ 011-204-5100)
 講師:小栗 美恵氏(北海道 「花茶」)
    :市民バンク代表 片岡 勝氏
     :WWB/ジャパン 代表 奥谷 京子氏
☆2日目 11月3日【月・祝】10:00~17:00
 場所:かでる2.7 2階実習室
 講師:岩坂 明氏(京王プラザホテル札幌 支配人)
    :市民バンク代表 片岡 勝氏
     :WWB/ジャパン 代表 奥谷 京子氏

[申込み・問合せ]
 旭川NPOサポートセンター TEL/FAX  0166-27-3383

※詳しくは、こちらのブログへ。
  http://akiko.inet-hokkaido.org/

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2008年10月13日 (月)

食育活動優良事例発表会inさっぽろ(10/31)

市民体験農業を考える会と食育シンポジウム協議会が主催して、食育活動優良事例発表会inさっぽろ~次世代を担う子どもの食を考える~』が、10月31日(金)、札幌エルプラザで開催されますので、ご案内します。

この発表会は、子どもたちを対象として農作業体験や調理加工体験などに関する取り組み事例をもとに、教育ファームに対する理解と食や農に対する関心を深めてもらい、次世代を担う子どもの健康増進を図ることを目的としています。

入場無料です。申込み不要ですので、直接会場にお越しください。
また、開催中は託児もいたします(要電話予約、先着10名)。

■□■ 食育活動優良事例発表会inさっぽろ
            ~次世代を担う子どもの食を考える~ 
■□■

◇日時 平成20年10月31日(金)18:30~20:30
◇場所 札幌市男女共同参画センターホール

        (札幌市北区北8条西3丁目 札幌エルプラザ)

◇プログラム
★基調講演:テーマ「子どもの食と健康」18:35~19:15
 ○講師/社団法人北海道栄養士会食育推進委員長 山際 睦子氏
★食育活動優良事例発表:19:15~20:15
 ○コーデネーター/国立大学法人北海道大学大学院農学研究院教授 飯澤 理一郎氏
 ○優良事例発表:
 ・「砥山農業小学校」 砥山農業クラブ 代表 瀬戸 修一氏
 ・「学校給食支援」  NPOさっぽろ農学校倶楽部 理事 小池 道雄氏
 ・「畑のようちえん」 北海道子連れプロジェクト 代表 平島 美紀江氏
 ・「フードリサイクル」八軒北小学校栄養教諭 原 ゆみ氏
★質疑応答・アンケート調査:20:15~20:30

◇お問合せ先:
 札幌市農業支援センター(電話:011-787-2220、担当:佐々木、林)

※詳しくは、こちらのHPへ。
 http://hokumei-support.com/column/article.php?id=5

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2008年10月11日 (土)

スローフードセミナー「地球温暖化と食」(10/23)

NPO法人バジクールが主催して、「市民の立場で考える地球温暖化と食」をテーマに、『スローフードセミナー』が、10月23日(木)、札幌エルプラザで開催されますので、ご案内します。

参加無料です。当日受付できますので、直接会場にお越しください。

◆◇◆ スローフードセミナー「市民の立場で考える地球温暖化と食」 ◆◇◆

◇日時:平成20年10月23日(木)18:00~21:00(受付17:30~)
◇場所:札幌エルプラザホール

             (札幌市北区北8条西3丁目札幌エルプラザ内 TEL:728-1222)
◇参加定員:約300名

◇タイムテーブルと講師紹介
1)主催者挨拶、講師紹介: 18:00~18:05
2)講演1:「家庭でできる地球温暖化防止」18:05~19:00
 講 師:家次敬介(いえつぐ けいすけ、1965年生まれ)
 北海道出身。環境プランナーER、省エネルギー普及指導員
 (有)三素(ゆうげんがいしゃさんそ)代表取締役
 電気、熱、水土壌等、広い分野に関する自然エネルギー機材の普及を通じて、
 北海道のエコライフ促進を目指し、北海道地球温暖化防止活動推進員としても活躍していた。
3)講演2:「市民の視線で考える環境と食」 19:00~20:30
 講 師:天笠啓祐(あまがさ けいすけ、1947年生まれ)
 東京都出身。早稲田大学理工学部卒業。環境問題を専門とするフリージャーナリスト。
 市民バイオテクノロジー情報室代表。遺伝子組み換えの研究の第一人者。
 遺伝子操作食品など科学技術のもたらす問題点、科学技術と社会の関係について、積極的に発言している。
4)質疑応答: 20:30~20:50
5)閉会挨拶: 20:50~20:55

◇問合せ・申込先:FAX又はメールでお願いします。
 FAX: 011-876-8905
 メール: nakabasil@ar.wakwak.com

※詳しくは、こちらのHPへ。
http://hokumei-support.com/column/article.php?id=4

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2008年10月 5日 (日)

「未病を治す・食事で治す」講演会(10/12)

NPO法人日本綜合医学会では、第2回北海道総支部大会で、『-北からの発信-未病を治す・食事で治す』をテーマとした講演会を、10月12日(日)、京王プラザホテル札幌で開催しますので、ご案内します。

日本綜合医学会は設立以来50年余、食養の理念にもとづき、玄米・野菜・豆類・少量の魚を中心とする伝統的な和食を望ましい食として推奨、普及に努めています。

今回は、講演とパネルディスカッションを開催しますので、ぜひご参加ください。

◆◇◆ 「未病を治す・食事で治す」講演会 ◆◇◆
 
【日時】 平成20年10月12日(日)13:00~16:30
【場所】 京王プラザホテル札幌 2階 エミネンスホールB

     (札幌市中央区北5条西7丁目)
【参加費】 2000円(前売り券) 当日 2500円
【プログラム】
☆講演
 『お母さん、これって、どこで、だれが、何からつくったの?』
  ~家族の健康を守る食品の知られざる実態~

 座長 北海道大学名誉教授 吉木  敬 先生
 講師 食品と暮らしの安全基金代表、『食べるな、危険!』の著者
    小若 順一 先生

☆パネルディスカッション
 『ストレス社会の病と食・生活習慣をどうする』

パネリスト
  藤倉  肇 先生(夕張市長)
 小若 順一 先生(食品と暮らしの安全基金代表)
 星澤 幸子 先生(星澤クッキングスタジオ クッキングキャスター)
 山口 康三 先生(NPO法人日本綜合医学会副会長 回生眼科院長)
 田下 昌明 先生(NPO法人日本綜合医学会北海道総支部長
          医療法人歓生会 豊岡中央病院理事長)
コーディネーター
村松 弘康 先生(NPO法人北海道活性化Tactics代表理事 弁護士)

大会終了後、ご参加の皆様との懇親会を開催します。
●時間/17:00~18:30
●会場/ローズルーム(京王プラザホテル札幌2階) 
●会費/6000円(当日申し受けます)

【お問い合わせ先】
 財団法人 北海道食と健康財団内 事務局
  電話011-736-3000  FAX011-736-3003   info@hokkaido-fst.or.jp

※詳しくは、NPO法人日本綜合医学会のHPへ
  http://www.npo-nsi.com/index.html

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2008年10月 2日 (木)

家族de農業まつり@三笠(10/12)

三笠市の野菜農家「渡辺農場」では、「ZEROプロジェクト」の一環として、『家族de農業まつり@三笠』を10月12日(土)に開催しますので、ご案内します。

「もっと消費者に農業を身近に感じてもらいたい。」
「もっと消費者に生産者を身近に感じてもらいたい。」
「地元の野菜をもっとおいしく食べてもらいたい。」

こういった農家であればだれもがもっている想いを、農家側からももっと発信しなければ、きっといつまでも想いは伝わらない。そう考え、地元三笠や岩見沢のさまざまな領域の方と連携し、プロジェクトのイベントとして「祭」を企画いたしました。

ご家族、大人、こどもが楽しめるイベントが盛りだくさんです!
入場無料です。美味しいお野菜を食べたい方、ぜひともお越しください。

◆◇◆ 家族de農業まつり@三笠 ◆◇◆

【日 時】 2008年10月12日(日) 10:00~16:00
【場 所】 三笠市いちきしり705 渡辺農場敷地内(駐車場あり)

【内 容】
☆「はたらくクルマSHOW!」
    トラクターのデモンストレーション、展示、撮影会
☆「畑のレストラン」
   
100食限定!旬の野菜をつかった本格イタリアンランチプレート
☆「縁日コーナー」
   旬野菜のでみせ、三笠邦梅園の梅ラムネ、福祉施設ハローエンジョイ岩見沢の手作りパン、野菜直売等)
☆「お野菜出荷レース」
 
収穫、選別、出荷までをリレー形式で競う参加型農業体験
☆「ふわふわ畑パーク」
 
本日限り!ふわふわの土のなかで自由にあそべます
☆「情報発信コーナー」
   農家の一年や、野菜について、フードマイレージについて 等
☆「大抽選会」
   豪華賞品が当たる     などなど

※詳しくはこちらのHPへ。
 http://farm-watanabe.net/ZEROevent.html

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2008年9月19日 (金)

かみかわ食と観光まるごとフェア(9/27~28)

上川管内の「食」と「観光」をテーマに、地域・団体が一体となってPR活動を行い、上川全体の魅力を発信する『かみかわ食と観光まるごとフェア』が、9月27日(土)~28日(日)、アリオ札幌で開催されますので、ご案内します。

新ご当地グルメの「なんぷエゾカツカレー」(1日限定150食)をはじめ、農産物や農産物加工品が盛りだくさん。

また、27日(土)には、名寄産のもち米を使ったもちつき実演とおもちの無料配布や、正解者には上川管内の野菜がプレゼントされる野菜重量当てクイズなど、魅力いっぱいのイベントも開催されます。

「かみかわ」の新たな魅力を見つけに行きませんか?

◆◇◆ かみかわ食と観光まるごとフェア ◆◇◆

☆日時 平成20年9月27日(土)10:00~20:00
                  28日(日)10:00~18:00
☆場所 アリオ札幌イトーヨーカドー

        (札幌市東区北7条東9丁目2番20号)

※イベント内容等の詳細は、上川支庁のHPへ。
  http://www.kamikawa.pref.hokkaido.lg.jp/ts/tss/marugoto

 アリオ札幌では、無料送迎シャトルバスを運航しています。
 詳しくは、こちらをご覧ください
 http://www.ario-sapporo.jp/access/

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2008年9月17日 (水)

食と免疫と健康に関する講演会(9/20)

NPO法人イムノサポートセンターが主催して、『食と免疫と健康に関する講演会』を、9月20日(土)、恵庭市民会館で開催しますので、ご案内します。

NPO法人イムノサポートセンターは、体内の免疫バランスの改善と「食・健康・環境・医療」を融合させた新たな免疫保養地区(イムノリゾート)構想の実現をめざしています。
 HPはこちら→http://www.immuno.jp/top_index.html

今回の講演会は、子どもたちが健康でワイルドに育つ地域環境づくりをめざした子育て支援事業として開催します。

これから出産される方、小さなお子様がいる方は、ぜひご参加ください。
入場無料です。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

◆◇◆ 食と免疫と健康に関する講演会 ◆◇◆

☆日時 平成20年9月20日(土)13:30~16:00
☆場所 恵庭市民会館 中ホール

        (恵庭市新町10番地、恵庭市役所となり)
☆定員 200名(先着順)

☆講演会内容
 ①「落語的子育て論」
  ~落語家:桂 枝光(旧名:桂小つぶ)
 ②「免疫バランスと健康の話 アレルギーはどうして起こるの?」
  ~北海道大学教授・NPO法人イムノサポートセンター理事長:西村 孝司
 ③「お野菜パワーと健康の話」
  ~藤女子大学講師:三田村理恵子

※お問い合わせ先
 恵庭市学校給食センター TEL 0123-32-6620

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2008年9月14日 (日)

′08田舎体験in赤れんが(9/20)

道庁赤れんが前で農業・農村の大切さや楽しさを実感してみよう!
『′08田舎体験in赤れんが』が、9月20日(土)、札幌市の道庁赤れんが前で開催されますので、ご案内します。

農村は、お米や野菜などを作る場としてだけではなく美しい景観や小動物の生息地、雨水をたくわえる防災の役割など、大切なはたらきがたくさんあります。

イベントでは、こうした農村のはたらきと魅力を皆さんに知っていただこうと、稲刈りや乳しぼり、バターづくりなど、さまざまな体験メニューを用意しています。

生産者が自慢の逸品を持ち寄る産地直売市「北のめぐみ愛食フェア」も同時開催中!
ぜひ、ご家族連れでご来場ください。

■□■ ′08田舎体験in赤れんが ■□■

☆日時 2008年9月20日(土)10:00~16:00<雨天決行>
☆場所 北海道庁赤れんが庁舎・前庭

    (札幌市中央区北3条西6丁目)
    ※会場には駐車場がありません。公共交通機関のご利用を。

☆体験メニュー(体験無料。当日整理券配布)
 ●稲刈り  ●ビート(砂糖大根)掘り  ●牛の乳しぼり
 ●脱穀   ●唐箕(とうみ)  ●おにぎりづくり
 ●餅つき  ●バターづくり   ●小動物ふれあい
 ●幌馬車  ●ポニー乗馬 など

☆問い合わせ先
 農業・農村ふれあいネットワーク事務局 tel 011-232-6417 

※詳しくは、こちらのHPへ。
 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/ski/

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2008年9月12日 (金)

「佐藤初女さんと一緒にin 支笏湖」(10/4~5)

雪のイスキアでは、第二回「佐藤初女さんと一緒にin 支笏湖」を10月4日(土)~5日(日)に開催しますので、ご案内します。

雪のイスキアは、青森県 岩木山の麓で「森のイスキア」を主宰し、地球交響曲 第2番に出演された佐藤 初女さんを北海道から応援したい!という思いで集まったメンバーからなるグループです。

10月3日にお誕生日を迎える初女さんをお祝いするとともに、支笏湖の自然を満喫します
紅葉にぎわう支笏湖の秋を初女さんとともに、楽しんでみませんか。

◆◇◆ 第二回「佐藤初女さんと一緒にin 支笏湖」 ◆◇◆

☆日時 2008年10月4日(土)~5日(日)
  4日 13:00~ 佐藤初女さん講演会他
  5日 10:00~ 初女さんとおむすび作り 12:00 解散予定
☆会場  支笏湖ユースホステル

    HP http://www.jyh.gr.jp/shikotsuko/index.html
    (千歳市支笏湖温泉 TEL 0123-25-2311 駐車場あり)
  アクセス* 札幌市内・新千歳空港等から路線バスの運行あり
☆定員 60名(先着順 定員になり次第締め切り)
☆参加費 15,000円
 (一泊二食付 宿泊代込み・国内旅行傷害保険加入代込み)

☆内容
・初女さん講演会・わかち合い
・ハッピーバースディーコンサート
・地球交響曲第二番より 佐藤初女ダイジェスト版上映
・初女さんとおむすび作り
・温泉でリラックス・支笏湖畔散策(遊覧船・カヌーもあり)

※お申込み・お問い合わせは、雪のイスキアのHPへ
    http://www.geocities.jp/yuki_no_isukia/frame.html

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2008年9月 7日 (日)

講演会「日本に迫る新たな食料危機」(9/12)

エコ・ネットワークが主催して、『石弘之さん里帰り講演会」-地球環境〈危機〉報告~日本に迫る新たな食料危機-』が、9月12日(金)、札幌市の北海道環境サポートセンターで開催されますので、ご案内します。

7月上旬にはG8北海道洞爺湖サミットが開催されたというのに、地球環境問題や食料危機解決の道筋がつけられたとは、とうてい言えない状況です。
その点、石さんは地球環境問題の数あるテーマの内、日本にとってもっとも差し迫っている問題はまず食料だとお考えのようです。

わが国の食料自給率は、先進国中で最低の38%〈カロリーベース〉に過ぎません。さらにどのような「危機」が迫っているのかについて、じっくりお話を聞かせていただきます。

9月8日(月)は、函館市の財団法人北海道国際交流センターでも開催されます。(14:00~15:30)

◆◇◆  「石弘之さん里帰り講演会」
        -地球環境〈危機〉報告~日本に迫る新たな食料危機- ◆◇◆

[日時]2008年9月12日(金)18:30~20:30
[場所]北海道環境サポートセンター

    (札幌市中央区北4条西4丁目伊藤加藤ビル4F)
[参加費]500円(当日、受付にて申し受けます)
[定員]80名(定員になり次第締め切ります)

[参加申込、お問合せ]
 エコ・ネットワーク(環境市民団体)
  tel 011-737-7841 fax 011-737-9606
  E-mail:eco@hokkai.or.jp

※詳しくは、こちらのHPへ。
 http://city.hokkai.or.jp/~eco/ecoivent/ecoiventpage.html

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2008年8月29日 (金)

第5回やぶさめ競技恵庭大会(9/7)

日本古来の伝統武芸騎射「やぶさめ」の普及と北海道和種馬の生産、伝統騎射文化の振興を図ろうと、『第5回やぶさめ競技恵庭大会』が9月7日(日)、恵庭市のえこりん村で開催されますので、ご案内します。

 流鏑馬(やぶさめ)とは、走る馬上から的に鏑矢(かぶらや)を射るもので、この大会では、径80cmの三つの丸的を射抜き、その精度を競います。

今年は、第3回全日本流鏑馬競技選手権大会も併せて実施され、道内はもとより、道外からも強者が参加し、やぶさめ競技(個人戦・団体戦)のほか、子どもやぶさめも行われます。

入場無料。多くの皆様のご来場をお待ちしております。

◆◇◆ 第5回やぶさめ競技恵庭大会 ◆◇◆

☆日時:平成19年9月7日(日)8:30~15:00 雨天決行
☆場所:恵庭市牧場241-2  「えこりん村」

☆アクセス 無料シャトルバス(JR恵庭駅西口から30分間隔運行)

☆プログラム
  8:30 安全祈願・開会式
  9:00 流鏑馬素馳(すばせ)
 10:00 流鏑馬競技恵庭大会(兼流鏑馬競技選手権大会予選)
 11:00 流鏑馬競技選手権大会敗者復活戦
 12:30 子供流鏑馬
 13:00 流鏑馬競技選手権大会決勝戦
 15:00 成績発表・閉会

☆お問い合わせ
 第5回やぶさめ競技恵庭大会実行委員会事務局
    TEL 0123-34-7800(えこりん村)

※えこりん村のHPはこちらへ。
 http://www.ecorinvillage.com/

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2008年8月23日 (土)

「食の安全・安心のための商品情報管理」セミナー(8/26)

札幌商工会議所では、食品関連産業向けの情報化支援セミナーをシリーズで開催しておりますが、第2回となる今回は、 「食の安全・安心のための商品情報管理&トレーサビリティ」セミナーを、8月26日(火)、札幌市の経済センタービルで開催しますので、ご案内します。

食の安全・安心に対するニーズ・関心の高まり、品質管理やトレーサビリティに対する要求の中、中小企業がどのようにITを効果的に活用できるかについて、取り組み事例を中心に講話頂きます。

食関連産業に係わる皆様のみならず、食の消費者ニーズへの対応とそれに対するITを活かした品質管理や情報共有に興味のある方は、是非参加いただきたいセミナーです。

参加無料です。多数のご参加をお待ち申し上げます。

▲▽▲ 「食の安全・安心のための商品情報管理&トレーサビリティ」セミナー ▲▽▲

日時:平成20年8月26日(火)13:30~16:10
会場:経済センタービル7階大会議室

    (札幌市中央区北1条西2丁目)
定員:100名(定員になり次第締め切らせていただきます)

内容:
①講話 
 ○「商品規格管理及び表示システムの取り組みについて」
  講師:日糧製パン(株)食品安全管理室 次長 沖 昇平 氏
 ○「ITを活用した水産物トレーサビリティ
    ~青森県十三漁協等の事例をもとに~」
  講師:NPO法人水産物トレーサビリティ研究会 理事 桑原 伸司 氏
②地元IT企業からの導入事例紹介
③IT活用に関する無料個別相談(希望者 要事前申込)

<お問合せ>
 札幌商工会議所 産業2課
  TEL:011-231-1374 FAX:011-231-1078    
◎申込方法:下記応募フォームからお申し込みください。
   http://www.sapporo-cci.or.jp/info/080801san2-1.html

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2008年8月19日 (火)

F'sフェスタ2008in江別(8/23)

環境、食、ブランドをテーマとしたイベント『F'sフェスタ2008in江別』が、8月23日(土)、江別セラミックアートセンターで開催されますので、ご案内します。

F'sとは、<Forest(森)、Farm(農)、Food(食)>
当日は、京都学園大学教授の北尾邦伸氏をお招きし、基調講演や、パネルディスカッションが行われるほか、地元産小麦や野菜を使用した麺類(ラーメン、うどん、スパゲティ)が一堂に会します。

入場は無料です。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

◆◇◆ F’sフェスタ2008in江別 ◆◇◆

日 時:平成20年8月23日(土) 11:00~18:00
場 所:江別セラミックアートセンター

     (江別市西野幌114-5 電話:011-385-1004)

内 容:
■環境ビジネス・アグリビジネスフォーラム 
 (11:00~15:00、1階エントランスホール)
 「環境・農業・食・文化」を中心に、里山構想に学び、地域資源を生かした産業の創造に向けてフォーラムを開催します。
・ラッピングバスによる環境意識の啓発
・環境NGO"ezorock" と連携してごみ問題の意識付け

■地域連携マーケット
(1)地域ブランドマーケット(11:00~18:00、センター屋外)
 一般的に市場流通している食材ではなく、地元や地域に連携した食材にこだわりを持ち、加工や販売を行なっている団体に注目し、「地域連携マーケット」を行います。
(大豆を使った焼き菓子、農家のかあさんの手作り加工品、町村農場の乳製品 他19店)
(2)地域フードマーケット(11:00~17:00、センター屋外)
 地粉麺や地元食材を使ったヌードルマーケットを展開し、江別市や近隣市町村で地産地消運動を実践している団体が出店します。
(江別:江別小麦めん、岩見沢:きじ塩ラーメン 他3店)

お問い合わせ
・江別市経済部商工振興課
 電話 011-381-1023
・F'sフェスタ地域連携マーケット事務局(江別製粉(株)内)
 電話 011-383-2311

※詳しくはこちらのHPをご覧ください。
 http://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/ceramic/07/index.html

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2008年8月10日 (日)

起業講座「コミュニティカフェ・サロンを作ろう!」(8/22~)

札幌市西区西野でコミュニティ・レストラン「西野厨房だんらん」を運営している「NPO法人ぐるーぽ・ぴの」では、『ひとづくり・まちづくり起業講座「コミュニティカフェ・サロンを作ろう!」』を8月22日(金)から開催しますので、お知らせします。

気軽に支えあえる地域社会の再構築や、様々な人の参加による緩やかな人間関係、若者・女性・高齢者のささやかな就労の場として、コミュニティ・カフェやサロンが注目されています。

あなたもカフェをつくる側にまわってみませんか?
西区の、面白くてパワーにあふれた人と場所をネットワークした意欲的な講座です。

起業講座は定員40名ですが、公開シンポジウムは資料代500円で自由に参加できます。ぜひおいで下さい!

◆◇◆ ひとづくり・まちづくり起業講座「コミュニティカフェ・サロンを作ろう!」 ◆◇◆

【開講日】 2008年 8月22・23・30日
【定員】 40人
【受講料】 3000円(3日間通し・テキスト代・実習費含む)
【申込締切】 8月12日(火)

◎22日(金)10:00~16:00 くすみ書房会議室
 コミレス、カフェ、サロンの企画・運営・財務講座
  講師:堀川淳子(西野厨房だんらん)
      :中島岳志さん(北海道大学公共政策大学院准教授)
      :小林董信さん(北海道NPOサポートセンター理事・事務局長)
◎23日(土)13:00~16:00 発寒地区センター
 公開シンポジウム「カフェから広がるまちづくり」
  対談:中島岳志さん
           JUNさん(舞踏家・役者 大阪でカフェ" Salon de Amanto天人"主宰) 
  パネラー:源光正晴さん(発寒商店街振興組合理事長)
                  神山知代さん(北海道大学法学部3年生)ほか
◎30日(土)10:00~14:00 西野厨房だんらん
 実技:調理実習 献立と食材の工夫について

【問合せ】NPO法人ぐるーぽ・ぴの「西野厨房だんらん」堀川淳子
 札幌市西区西野8条9丁目18-67
 TEL/FAX 671-1443(日、月は定休日) 

※詳しくは、北海道NPOサポートセンターHPの「北海道NPO情報」(2008年8月号)9ページをご覧ください。
   http://npo.dosanko.org/

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2008年8月 7日 (木)

08年「毎日農業記録賞」作品募集

毎日新聞社では、農業、環境や食べものについての体験や思いをつづる、08年(第36回)『毎日農業記録賞』の作品を募集していますので、ご案内します。

『毎日農業記録賞』は、農業を取り巻く厳しい環境の中で、農に携わる方々が活力を得るよう励まし、明日への希望を抱いてもらうのが目的で、1973年度に創設されました。

農業者が今、何を考え、何をしようとしているのか、生の声を吸い上げ、広く紹介します。関連企画として、第一線でアイデアを生かしながら効率的な農業経営をしている先駆的な農業者を、「農にかける夢」のタイトルで毎日新聞紙上で紹介し、都市の消費者等に農業への理解を深めてもらえるようにしています。

高校生部門の優秀賞受賞者のうち希望者には、東京農業大学が特別推薦入試で入学を許可します。

ふるって、ご応募ください。

▲▽▲ 08年「毎日農業記録賞」募集 ▲▽▲

次の要領で募集します。
◆4000字程度(A4判) 本人が書いたもので、未発表作品に限ります。
◆締め切り 9月4日(消印有効)
◆送り先、問い合わせ先
 毎日新聞北海道支社  電話011・231・3085

◆賞 <一般部門>
    最優秀賞(賞金30万円)6編▽優秀賞(10万円)12編ほか
   <高校生部門>
    優秀賞(奨学金10万円)10編▽奨励賞(奨学金5万円)若干ほか
◆入賞発表 11月の毎日新聞朝刊

※詳しい応募の仕方は、こちらのHPへ。
http://www.mainichi.co.jp/event/culture/news/20060405-180427.html

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2008年8月 2日 (土)

中央農業試験場公開デー(8/7)

道立中央農業試験場では、業務内容や研究成果を紹介するとともに、試験場の施設などを活用し、消費者の皆様の農業・農村への理解を高めていただくため、8月7日(木)に『中央農業試験場公開デー』を開催しますので、ご案内します。

テーマは、「夏休み、食と農の探検隊」。

公開デーでは、場内見学会や作物などの展示、農作業や試験研究の体験、農畜産物の試食や展示即売、営農・家庭菜園の相談など、様々なイベントをご用意しております。

多数の方のご来場をお待ちしております

◆◇◆ 中央農業試験場公開デー ◆◇◆

【日時】 平成20年8月7日(木) 9:30~15:00
【場所】 北海道立中央農業試験場

           (夕張郡長沼町東6線北15号)

詳しい内容は下記アドレスをご参照ください。
URL:http://www.agri.pref.hokkaido.jp/chuo/

♪ 中央農業試験場のほか、道内7カ所の農業試験場でも公開デーを開催し、各試験場ごとにさまざまなイベントを用意しています。お気軽にお越しください。
 日程等は、こちらのHPへ。
 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/gjf/koukaiday.htm

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2008年7月31日 (木)

世界の食糧争奪戦と北海道の役割(8/7)

札幌商工会議所では、丸紅経済研究所所長の柴田明夫氏による『特別講演「世界の食糧争奪戦と北海道の役割」』を、8月7日(木)、札幌市の北海道経済センタービルで開催しますので、ご案内します。

北海道洞爺湖サミットの主要テーマである“食糧問題”。
世界的な穀物の争奪戦の気配を受け、日本最大の食糧生産基地である北海道が果たすべき役割は高まっています。
また穀物の価格高騰について、道内企業の皆様においても、世界情勢の情報分析と対策が迫られています。

今回、TVや経済誌でご活躍されている丸紅経済研究所 所長 柴田明夫氏をお招きし、世界的な食糧事情と北海道の役割についてご講演いただきます。

豊富な情報量と鋭い視点の分析を直接聞ける貴重な機会ですので、是非ご参加下さい。

▲▽▲ 特別講演「世界の食糧争奪戦と北海道の役割」 ▲▽▲

【日時】平成20年8月7日(木)14:00~16:00
【場所】北海道経済センタービル8階Aホール

       (札幌市中央区北1条西2丁目)

【講師】丸紅経済研究所所長 柴田明夫氏
【参加費】2,000円(税込)
【定員】300名(定員になり次第、締め切ります。)

●お問合せ・申込先
 札幌商工会議所 部会・産業部 産業2課
  TEL:011-231-1374  FAX:011-231-1078
  HP http://www.sapporo-cci.or.jp/info/080707bukai2.html

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2008年7月28日 (月)

北海道農商工連携フォーラム(7/31)

地域経済の新しい力!「中小企業者」と[農林漁業者」との連携!をテーマに、『北海道農商工連携フォーラム』が、7月31日(木)、ホテルポールスター札幌で開催されますので、ご案内します。

本フォーラムは、道内の農林漁業者、中小企業者、関係機関が一堂に会し、道内外の先進的取組や農商工連携施策等をご紹介することにより、北海道における農商工連携の取組促進、気運醸成を図ることを目的に開催します。

参加無料です。ぜひご参加ください。

▲▽▲ 北海道農商工連携フォーラム ▲▽▲

【日時】 平成20年7月31日(木)13:30~17:20
【場所】 ホテルポールスター札幌 2F「ポールスターホール」

     (札幌市中央区北4条西6丁目)
【定員】 250名

【プログラム】
◎農商工連携88選 認定証授与式
◎特別講演 テーマ:「農都共生のススメ」
◆講師:地域まちづくりコーディネーター
    慶應義塾大学大学院 教授 林 美香子 氏
◎農商工連携支援施策説明
◎関係機関の取組状況
◎パネルディスカッション
 テーマ:「農商工連携で拓く北海道の未来」
◆コーディネーター:林 美香子 氏
◆パネラー:田中  豊 氏(アジアネット 代表)
      鈴木  誠 氏((株)ナチュラルアート 代表取締役)
      門脇 武一 氏((株)イソップアグリシステム 代表取締役)
      山本 勝博 氏(中札内村農業協同組合 代表理事組合長)

☆名刺交換会 兼 交流会:17:30~18:30 会費:2,000円

【参加申込先】
 (独)中小企業基盤整備機構 北海道支部 連携支援課
 TEL:011-738-2100(ダイヤルイン)
    参加申込締切 7月28日(月)

※詳しくは、HPへ。
 http://www.hkd.meti.go.jp/hokic/noushoukou_f/index.htm

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2008年7月26日 (土)

ガーデンアイランド北海道2008in清里フォーラム(8/1~3)

「農と食と景観」をテーマに新たな未来への道しるべとなるグランドデザインを探る『ガーデンアイランド北海道2008in清里フォーラム』が、8月1日(金)~3日(日)、清里町で開催されますので、ご案内します。

基調講演にはジャン・ロベール・ピット氏をお迎えし、「フランスの景観と食文化」についてお話いただきます。その他、ハンギングバスケット講習会や参加者交流会、花と観光の食のツアーなどが予定されています。

◆◇◆ ガーデンアイランド北海道2008in清里フォーラム ◆◇◆

[日程] 2008年8月8月1日(金)~3日(日)
[会場] 清里町生涯学習総合センター「プラネット’97」ほか

        (斜里郡清里町羽衣町35番地 TEL:0152-25-2005 )

【8月1日(金)】
◎ガーデンクリニック 13:30~15:30
◎ハンギングバスケット講習会 13:30~15:30
◎参加者交流会・前夜祭 18:00~19:30

【8月2日(土)】
◎田舎のヒロイン in 清里~女性によるローカルデザイン会議~ 9:30~12:00
  地域を越えて、熊本、福井、埼玉、北海道など全国各地で活躍する女性の視点で農と食の未来の道しるべを語り合います。
★コーディネーター:江戸川大学教授 鈴木輝隆氏
◎ガーデンアイランド北海道2008in清里フォーラム13:00~16:30
 メイン講師に、前パリ・ソルボンヌ大学総長ピット氏を招き、未来につなぐ北海道の農・食・景観のグランドデザインを探ります。参加無料です。
★基調講演 「フランスの景観と食文化」
【講師】ジャン・ロベール・ピット氏
 前パリ・ソルボンヌ大学総長(文化地理学者)
★パネルフォーラム 「未来につなぐ北海道の農・食・景観」
【パネラー】
 中井 和子 氏 (中井景観デザイン研究室代表)
 貫田 桂一 氏 (ヌキタ・ロフィスド代表)
 大黒  宏 氏 (ノースプレインファーム株式会社代表取締役)
 鈴木 輝隆 氏 (江戸川大学教授)
 山崎 一彦 氏 (はまなす財団常務理事)
【コーディネーター】
 林 美香子 氏 (フードジャーナリスト、慶應義塾大学大学院教授)

【8月3日(土)】
◎きよさと・花と景観と食のツアー 9:00~13:00

【申込先・お問い合せ先】
 ガーデンアイランド北海道2008in清里実行委員会
  清里町役場総務課企画財政グループ内
  TEL 0152-25-2131 FAX 0152-25-3571

※詳しくは、HPへ。
 http://www.gih2008.com/news/forum2008kiyosato/index.html

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2008年7月20日 (日)

遺伝子組み換え作物 対話フォーラム(8/9) 

遺伝子組換え作物対話フォーラムプロジェク主催の「大規模対話フォーラム」が、8月9日(土)、札幌市の道庁赤れんが庁舎で開催されますので、ご案内します。

本プロジェクトは、遺伝子組換え作物に関わる様々な利害関係者の間に横たわる相互理解の不足を、「対話」によって埋めることを目的にしています。

研究者、消費者、生産者、食品加工・流通業者、地域住民、マスコミ関係者など、できるだけ多くの、様々な立場の方々が同じテーブルについて、お互いの意見を尊重しあい、けっして結論を急ぐことなく議論を積み重ねていく過程で、この目的は達成されると考えられます。
 
この対話フォーラムは、特定の結論を得ることを目指すものではありません。 むしろ、こうした議論の積み重ねの中で、何らかの共通理解を得ようとするものです。また、こうして得られた共通理解が政策に反映されていくことを期待しています。

▲▽▲ 遺伝子組み換え作物を考える大規模対話フォーラム ▲▽▲

1.日 時 平成20年8月9日(土)9:30~18:00
2.会 場 北海道庁赤れんが庁舎

      (札幌市中央区北3条西6丁目)
3.募集人数 50名
      (参加無料・応募者が募集人数を上回った場合は抽選を行います)
4.応募資格 次の条件を満たす方
  ① 高校生以上の方
  ② 遺伝子組換え作物に興味をお持ちの方
  ③ 道内在住の方 
  ④ 「傍聴者の方へのお願い」をご了承いただける方
5.応募締切 平成20年7月24日(木)必着
6.通知方法 7月31日までに、応募いただいた方全員に結果をお知らせします。

【詳細&参加申込】
 遺伝子組換え作物対話フォーラムプロジェクトのHPへ
 URL : http://www.agr.hokudai.ac.jp/gmtaiwa/

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2008年7月12日 (土)

恵庭市畜産共進会&畜産まつり(7/19)

第60回を迎える『恵庭市畜産共進会&畜産まつり』が、7月19日(土)、恵庭市畜産共進会場で開催されますので、ご案内します。

「畜産共進会」では、牛(乳用牛)の部で、年齢区分により8部のクラスで審査が行われ、外貌・乳用牛の特質・乳器等について厳しい審査を受け、順位が付けられます。
特に恵庭産の牛は、道央・全道共進会や5年に1度開催される全国共進会で優秀な成績を収め、高い評価を受けています。

一般来場者も投票できるジャッジング・コンテストでは、あなたも審査員に!
上位正解者には賞品がプレゼントされます。

また、同時開催される「畜産まつり」では、子供が“騎手”となり順位を競う子豚レースや子牛の哺乳体験、搾乳体験、かわいいポニーと遊べるふれあいコーナーやどさんこ花馬車体験コーナー、ポニーによる「ばん馬レース」など、楽しいイベントが盛りだくさん。

牛乳の無料配布もありますので、ぜひ、ご家族揃ってお越しください。

◆◇◆ 第60回恵庭市畜産共進会&畜産まつり ◆◇◆

【日時】平成20年7月19日(土)9:30~13:30(予定) 
【場所】恵庭市畜産共進会場

     (恵庭市恵南51番地の1)
※アクセス:道道江別・恵庭線 山崎製パン前交差点を千歳方面に向かって右折(車で3分)
【主催】恵庭市・道央農業協同組合   
【後援】農業関係機関団体

<お問い合わせ>
  恵庭市経済部農政課
  電話0123-33-3131(内線3323)
 恵庭市ホームページのイベントカレンダーをクリックしてください。
  http://www.city.eniwa.hokkaido.jp

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2008年7月 1日 (火)

第3回「小泉文化塾」(7/12)

「北海道名誉フードアドバイザー」である東京農業大学の小泉武夫教授による『5回シリーズ 小泉文化塾~日本の食文化を考える~』の第3回講演が、7月12日(土)、札幌市の佐藤水産文化ホールで開催されますので、ご案内します。

「北海道名誉フードアドバイザー」とは、北海道の農林水産物や加工食品の付加価値向上を図るため、食に造詣が深い著名な方を道が委嘱し、アドバイスをいただく制度です。

小泉先生は、醸造学・発酵学・食文化論の専門家であり、「食の冒険家」、「味覚人飛行物体」などのニックネームで知られるほか、「クジラ食文化を守る会」の会長なども務められ、日本の食文化についてユニークな講演・著作が多数あります。

今回の第3回講演は、「C級グルメ~粗食のすすめ」がテーマです。
是非ご参加ください。

■□■ 2008小泉文化塾~日本の食文化を考える~ ■□■

1.日 時 平成20年7月12日(土)15:00~16:30
2.場 所 佐藤水産文化ホール

      (札幌市中央区北4条西3丁目 交洋駅前ビル3階)
3.テーマ 「C級グルメ~粗食のすすめ」 
4.主 催  佐藤水産株式会社
5.参加費  1,000円(お土産付き)
6.定 員 150名(先着順)
7.問合先  佐藤水産株式会社本社
       フリーダイヤル0120-310-643

8.次回以降のスケジュールは次のとおりです(会場は同じ)
 4回目 9月6日(土)15:00~16:30 全国美味紀行
 5回目 11月29日(土)15:00~16:30 小泉武夫の独創料理

※詳しくは、佐藤水産㈱のHPへ。
 http://www.sato-suisan.co.jp/company/event.html

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2008年6月25日 (水)