2009年7月 4日 (土)

エコビレッジライフ体験塾「集住とまちづくり」(7/9)

エコビレッジライフ体験塾では、住民参加のまちづくりで著名な延藤安弘先生を講師にお招きし、第5回座学「集住とまちづくり」を、7月9日(木)、札幌市ターミナルプラザことに「ぱとす」で開催しますので、ご案内します。

エコビレッジライフ体験塾は、環境負荷の少ないハード整備技術から食料生産、地域づくりや組織運営に必要なコミュニケーションの習得など幅広いテーマで「コミュニティ」や「暮らし」を考え、参加者が自ら生活を支える力を身につける場で、毎月セミナーを一般公開しています。

集住(コウハウジング)は、環境への負荷を減らし、子育てや介護などの悩みも解決する画期的な住み方と、欧米では人気を集めています。

今月の座学講座では、コーポラティブ住宅や住民参加のまちづくりの牽引者、延藤安弘先生をお招きして集まって住むことと地域づくりについて伺います。

住宅やまちづくりにはまったく知識や経験のない方も、「まちづくり幻燈師」と呼ばれる延藤先生独特の世界をお楽しみください。

◆◇◆ エコビレッジライフ体験塾「集住とまちづくり」 ◆◇◆

★日時:2009年7月9日(木)19:00 ~ 21:00 
★会場:ターミナルプラザことに「ぱとす」

        (札幌市西区琴似 地下鉄琴似駅B2F)
★定員:40名

★講師:延藤 安弘 氏
    (愛知産業大学大学院教授・NPO法人まちの縁側はぐくみ隊代表理事)

★参加費:1000円

★申し込み・問い合わせは
 エコビレッジライフ体験塾運営事務局
 http://ecovillage.greenwebs.net/

| | コメント (0)

2009年7月 3日 (金)

フォーラム「もっと元気に!北海道農業」(7/7)

北海道生活協同組合連合会と生活協同組合コ-プさっぽろでは、北海道の生産者&北海道農業を応援しようと、『フォーラム「もっと元気に!北海道農業」』を、7月7日(火)、札幌エルプラザで開催しますので、ご案内します。

北海道の農業を応援するために消費者はどんなことができるでしょうか。
消費者の皆さんも、生産者や行政の方と一緒に考えてみませんか。

参加無料です。ぜひ、ご参加ください。

◆◇◆ フォーラム「もっと元気に!北海道農業」 ◆◇◆

【日時】 2009年7月7日(火)10:00~12:30
【会場】 札幌エルプラザ3Fホール

         (札幌市北区北8条西3丁目 TEL 011-728-1222 )
【内容】
1.基調講演「北海道の元気は農業から」
  麻田信二氏(酪農学園理事長)
2.パネルディスカッション
 <コーディネーター>  飯澤理一郎氏 (北海道大学大学院教授)
 <パネリスト>  駒谷 信幸氏 (長沼町駒谷農場)
              余湖  智氏 (恵庭市余湖農園)
              佐久間良博氏 (江別製粉常務取締役)
              東  修二氏 (北海道農政部長)
              前濱喜代美氏 (コ-プさっぽろ理事)

【申込・お問合わせ先】
 北海道生活協同組合連合会
  FAX 011-841-8605、TEL 011-841-8601(月曜から金曜日 9時から17時)
 (申込締切は6月25日でしたが、空きがありますので、お問い合わせください)

※参加申込書は、こちらのHPに掲載されています。
  http://www.doren.coop/

| | コメント (0)

2009年6月30日 (火)

北のめぐみ愛食レストラン「スタンプラリー」(7/1~10/3)

道では、愛食運動をさらに推進するため、北のめぐみ愛食レストラン認定店を対象としたスタンプラリーを、7月1日(水)から10月3日(土)まで実施しますので、ご案内します。

道内の宿泊施設・外食店のうち、道産食材を使用したこだわり(自慢)料理の提供を通じて、道産食材の積極的な利用や食材の素晴らしさをお客様に伝える愛食運動に取り組む店を「北のめぐみ愛食レストラン」として認証しています。

平成21年5月末現在での認定店数は、270店になります。

応募方法は、北のめぐみ愛食レストラン認定店のうちスタンプラリー参加店を利用するごとにお店で「スタンプラリー登録スタンプ」を一つ応募用紙に押してもらってください。
2店以上のスタンプを集めるか、1店の同一スタンプでも3つ集めれば応募できます。

応募用紙を切り取り、ハガキに貼るか、封筒に入れチラシの宛先までお送りください。
多くの皆様のご応募をお待ちしております。

◆◇◆ 北のめぐみ愛食レストラン「スタンプラリー」 ◆◇◆

【実施期間】 平成21年7月1日(水)~10月3日(土)
【対象店舗】 スタンプラリーに参加する北のめぐみ愛食レストラン認定店

【応募期間】 平成21年7月1日(水)~10月13日(火)消印有効
         ※スタンプの押印は10月3日で終了

【抽選日】 期間中に次により抽選します。当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。(応募用紙は下記のURLからダウンロードできます。)
 ☆第1回 8月15日(土)
 ☆第2回 10月13日(木)

【賞 品】 第1回 北海道産食品お楽しみセット 20名
       第2回 北海道産食品お楽しみセット 20名

【お問い合わせ】
 北海道 農政部 食の安全推進局 食品政策課販路拡大グループ
  TEL 011-204-5429(直通) FAX 011-232-7334

※詳しくは下記のHPへ。
 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/shs/dosanday/rari.htm

| | コメント (0)

2009年6月26日 (金)

北海道クールアース・デイの集い(7/7)

道では、温暖化対策の重要性を再認識し実践していただこうと、『北海道クールアース・デイの集い』を、7月7日(火)、KKRホテル札幌で開催しますので、ご案内します。

北海道地球温暖化防止対策条例(平成21年3月31日公布)において、昨年開催された北海道洞爺湖サミット初日である7月7日が、「北海道クールアース・デイ」と
定められ、本年は、その記念イベントとして、『北海道クールーアース・デイの集い』を開催することになりました。

当日は、講演テーマとなる地産地消に関連した農産品をプレゼント予定!!
参加無料です。皆様のご参加をお待ちしております。

◆◇◆ 北海道クールアース・デイの集い ◆◇◆

【日時】 平成21年7月7日(火) 13:30~16:00
【場所】 KKRホテル札幌 5階 丹頂の間

             (札幌市中央区北4条西5丁目)
【定員】 150名

【内容】
①講演 『身近なことから取り組める温暖化対策~地産地消から考える』
  講師 林 美香子 氏(キャスター/エコライフ・ジャーナリスト)
②パネルディスカッション 『北海道らしい地域資源を活用した温暖化対策と課題
                 ~カーボンオフセットからのアプローチ』

 <パネラー>
  岩井 尚人 氏(NPO法人北海道グリーンファンド 事業企画チームマネージャー)
  春日 隆司 氏 (下川町 地域振興課長)
  長谷川 勝也 氏 (株式会社エコノス  代表取締役社長)
 <コーディネーター>
  深見 正仁 氏 (北海道大学公共政策大学院 特任教授)

【お問い合わせ先】
 北海道環境生活部環境局環境政策課
 TEL:011-231-4111(内線24-233~24-235) FAX:011-232-4970

※詳しくは、こちらのHPへ。
 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/kss/earthday-tsudoi.htm
 申込締切:6月26日(金)
 但し、締切後も空席がある場合は受付いたしますので、お問い合わせください。

| | コメント (0)

2009年6月25日 (木)

旧道茶屋でふぞろいの野菜と果物を販売(6/27~)

「ふぞろいの北の野菜と果物を応援する会」(通称:ポロの会)では、6月27日(土)から毎週土・日、札幌市南区の旧道茶屋の前で、ふぞろいの野菜と果物を販売しますので、ご案内します。

“ふぞろい”の野菜や果物とは、流通上の規格選別を行っていない野菜・果物です。大きさや形はさまざまですが、生産者さんが大切に育てた野菜や果物です。

そもそも農産物は、自然が育てるもので、いろいろな大きさや形があって当たり前です。しかし、変形やわずかな傷のために市場流通の規格にのらない“規格外”品は、4割にものぼるといわれ、棄てられたり加工されたりしています。

ポロの会では、そんなもったいない野菜や果物に日の目を当てようと、地元南区や恵庭など札幌近郊で、化学肥料や化学農薬の低減など環境に配慮した農業に取り組んでいる生産者の皆さんの“とれたて”野菜や果物をお届けしながら、持続できる農業を応援します。

会場の旧道茶屋は、南区川沿の旧国道にあるコミュニティスペース&カフェです。月曜日から金曜日の10時から16時まで、コミュニティスペース(地域住民の集いの場)として開放しています。簡単なお飲み物やクッキーを用意しており、簡単なカフェとしても同時に営業をしております。

マイバッグなど袋をご持参の上、この機会に、ぜひ、お立ち寄りください。

◆◇◆ 旧道茶屋でふぞろいの野菜と果物を販売 ◆◇◆

☆日時:平成21年6月27日(土)・28日(日)11:00~15:00
        ※その後毎週土・日曜日開催
☆場所:旧道茶屋前(札幌市南区川沿2条2丁目5-37)

    ※バス停「川沿2条3丁目」そば

★お問い合わせ
 ポロの会事務局
  札幌市南区川沿12条5丁目7-13
   FAX  011-613-8031

| | コメント (0)

2009年6月24日 (水)

カレーフォーラム&サミット(6/26,27)

北海道カレーエリアネットワークでは、北海道の豊かな自然環境と地域固有の食材を華麗(カレー)に表現したご当地カレーを通じ北海道を元気にするため、「カレーアイランド北海道フォーラム」及び「北海道カレーサミット2009」を6月26日(金)、27日(土)、旭川市で開催しますので、ご案内します。

◆◇◆ カレーアイランド北海道フォーラム ◆◇◆
ご当地カレーによる地域振興の先進事例が紹介され、意見交換などが行われます。今後、食と観光により地域の活性化などをご検討されている関係者の皆様の参考になります。

【日時】 平成21年6月26日(金)13:30~16:00 ※受付13:00~
【場所】 旭川合同庁舎 東館1F 入札執行室

            (旭川市宮前通東4155番31)

☆講演:「富良野発ご当地カレーに見る地域振興と連携戦略」
 北海道大学観光学高等研究センター 准教授 内田 純一 氏
☆話題提供:「B-1グランプリと愛Bリーグの活動について」
 B級ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会 事務局長 俵 慎一 氏
☆事例報告:
(1)「なんぷエゾカツカレー推進協議会の取組み」
  なんぷエゾカツカレー推進協議会 事務局長 鶴谷 大輔 氏
(2)「北海道を応援するハウス食品㈱の取組み」
  ハウス食品㈱札幌支店 販売企画課 営業支援チーム TM 日原 康貴 氏

◆◇◆ 北海道カレーサミット2009
               ~スプーンを持つ手が北海道を変える~ ◆◇◆

道内の地域の食材を活かした8つのご当地カレーが集結。様々な味をご堪能ください。

【日時】 6月27日(土)10:30~各ブース300食無くなり次第終了
【場所】 JR旭川駅 駅前広場(旭川市宮下通8丁目)

☆ご当地カレーのラインナップ
 札幌市(スープカレー)、苫小牧市(ホッキカレー)、士別市(サフォークカレー)、富良野市(オムカレー)、白老町(シーフードカレー)、南富良野町(エゾカツカレー)、美瑛町(カレーうどん)、羽幌町(えびタコ餃子カレー丼)
 ※価格一律500円/1皿(ハーフサイズ)←ライスを含む。

★お問い合わせ先
 北海道ご当地カレーエリアネットワーク事務局【(有)百景広告社内】
 TEL 011-280-8822

※詳しくは、こちらのHPへ。
  http://furano-omucurry.com/sumit.html

| | コメント (0)

2009年6月20日 (土)

親子農業体験キャンプ「ほたるの里に親戚づくり」(7/18~19)

アグリション21と水土里(みどり)ネット北海道が主催して、親子農業体験キャンプ「ほたるの里に親戚づくり」が、7月18日(土)~19日(日)、沼田町で開催されますので、ご案内します。

安全でおいしいお米は豊かな森ときれいな水に支えられています。
沼田町でキャンプをしながら、田んぼの草取り、森の生き物観察、夜はホタルの鑑賞を親子一緒に体験しませんか。

生産者農家との交流を深め、食べること、農業の大切さを学習しましょう。

◆◇◆ 親子農業体験キャンプ「ほたるの里に親戚づくり」 ◆◇◆

【日時】平成21年7月18日(土)9:00集合、9:10出発
              ~19日(日)17:30帰着予定(雨天決行)
【集合場所】札幌エルプラザ北側

           (札幌市北区北8条西3丁目)
【参加費】大人5000円、子ども4000円(宿泊費、プログラム費など)

【宿泊場所】沼田町ほたるの里オートキャンプ場(テント)
         (空知管内沼田町幌新)
【持ち物】1日目の昼食、洗面用具、着替え、寝袋、雨具(カッパなど)
     毛布ご希望の方は1枚840円で借りられます(自己負担)
【定員】40名(応募多数の場合、抽選)

【参加申込】
 6月末日までに、所定の用紙に記入しファクスするか、はがきで下記へ。
 〒060-0808 札幌市北区北8西3、札幌エルプラザ内
 市民活動サポートセンター・ケースナンバー20、アグリション21
 申込用紙は同センターに置いています。

【お問い合わせ】
 小田さん(FAX 011-770-2605)

※参考HP
  http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/eventdata/60263.php

| | コメント (0)

2009年6月14日 (日)

北海道MOTプロジェクト空知企画

北海道と(株)サークルKサンクスの包括連携協定の一環として、空知支庁と協働で企画したフェア『北海道MOTプロジェクト空知企画』が、全道のサンクス店舗で実施されていますので、ご案内います。

サークルKサンクスでは、道の愛食運動と連携して「北海道MOTプロジェクト」を展開していますが、“地域の食材を使った商品を開発し、地元(北海道)での販売を通して地産地消を推進しよう”というこの取組の地域展開として、この度空知を特集する「北海道MOTプロジェクト空知企画」を実施することとなりました。

空知管内の食材を使用したオリジナル商品及び空知特産の加工品等を7月6日(月)までの期間中順次販売するほか、管内の観光資源もPRします。

この機会に、是非とも空知自慢の「食」を味わってみてください!

◆◇◆ 北海道MOTプロジェクト 空知企画 ◆◇◆

【実施期間】平成21年7月6日(月)まで
【販売場所】道内のサークルKサンクス全199店舗

           (サンクスは、石狩・渡島・後志・胆振・空知にのみ展開)

●現在販売中の商品
★今が旬の美唄産のアスパラを使用した「美唄産アスパラのサラダ」
★滝川のスワインステーションで飼育された豚を使用した「豚焼肉弁当」
★南幌産のたもぎ茸を使用した「炊き込みご飯弁当」

●6月16日(火)から発売
★岩見沢のベーカリーショップ「モンパリ」が監修した「米粉入りシフォンケーキ」
★滝川の特産品・菜の花ドレッシングを使用した「道産小麦ラーメンのシーザーサラダ」
★美唄のトマトをフルーツ感覚で味わっていただく「美唄産トマトのサラダ」
★「南幌キャベツキムチ」などの空知の特産品6品

●6月18日(木)から発売
★三笠市の特産品・三笠の鶏醤を調味料に使用した「北海道産コーンの炒飯」「北海道産コーンの炒飯おにぎり」

●6月23日(火)から発売
★南幌産のキャベツを通常の2倍以上使用した「南幌産キャベツの塩焼そば」
★生地に滝川産発芽玄米の粉を混ぜて仕込んだ米粉入りの「ミルクロール」

☆お問い合わせ
 北海道空知支庁地域振興部地域政策課
 TEL (0126)20-0030 / FAX (0126)25-8144
 http://www.sorachi.pref.hokkaido.lg.jp/ts/tss/circleKsunkus_sorachikikaku

| | コメント (0)

2009年6月12日 (金)

かみかわ管内地産地消フェア(6.13,14)

上川管内でとれた農林水産物やその加工品を積極的に地元で消費する『かみかわ管内地産地消フェア』が、6月13日(土)~14日(日)、イトーヨーカドー旭川店で開催されますので、ご案内します。

主催は、北海道上川支庁、農林水産省北海道農政事務所地域第四課、特定非営利活動法人農業応援団アグリ・ビレッジで構成する上川管内地産地消運動推進会議「食」関連産業連携部会です。

上川産小麦のお菓子やパンのほか、ソーセージや豆腐、トマトジュースなどの加工等、数多くの品を取りそろえていますので、ぜひご来場ください。

◆◇◆ かみかわ管内地産地消フェア ◆◇◆

☆日時:平成21年6月13日(土)~14日(日)9:00~18:00
☆場所:イトーヨーカドー旭川店  地下1階催事場

    (旭川市6条14丁目)
☆内容:
 上川産小麦を使用したロールケーキやシフォンケーキをはじめ、国産はもとより地元食材を使用したパンや菓子、北海道の野菜・海産物・加工品等(ハム・ソーセージ等)が数多く取り揃えています。

☆出店者概要:
 製菓、製パン5店・その他農産加工4店・地域プロジェクト2店・ゲスト2店

☆お問い合わせ
 北海道上川支庁農務課 TEL 0166-46-4984

※詳しくは、上川支庁のHPへ。
  http://www.kamikawa.pref.hokkaido.lg.jp/ss/num/210613-14fair

| | コメント (0)

2009年6月 9日 (火)

「農村へ出かけよう」出版記念トークショ-(6/14)

林 美香子さんの著書「農村へ出かけよう-農都共生と食育のすすめ-」の出版記念トークショーが、6月14日(日)、紀伊国屋書店札幌本店で開催されますので、ご案内します。

ストレスを吹きとばし、美味しく健康的な生活を送るための第一歩。それは農村へ足を運ぶこと。すべての答えがそこにあることに、今、多くの都市生活者が気づき始めました。農村も都市も、そしてあなたも元気になる本です。

キャスター・エコライフジャーナリスト、慶應義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科教授としてご活躍の林 美香子さんが、今まで雑誌、新聞などに書かれたものを、「農村へ出かけよう」をキーワードにまとめたもので、寿郎社より、6月5日に発刊されました。
定価1,050円です。

また、出版記念トークショーは、表紙の絵を担当してくれたイマイカツミさんがゲストです。富良野で農業を手伝いながら風景画を描いている〝半農半画家〟で、道新「朝の食卓」の筆者でもあります。

トークショーのあと、1時間程度、同じ場所でサイン会もあります。
楽しいお話しが聞けそうです。ぜひ、ご参加ください。

◎◎◎◎◎◎ 出版記念トークショー ◎◎◎◎◎◎

と き 平成21年6月14日(日)14:00~15:00

ところ 紀伊国屋書店札幌本店 1Fインナーガーデン
    (札幌市中央区北5条西5丁目)

※エアジー「ミカコマガジン」の番組ホームページ
 http://www.air-g.co.jp/mikako/

| | コメント (0)

2009年6月 7日 (日)

「エコビレッジライフ体験塾」6月公開イベント(6/14,23)

エコビレッジライフに必要な自給的な暮らしやグループワークの実践体験を積みながら、環境に配慮したライフスタイルを学ぶ「エコビレッジライフ体験塾」では、6月公開イベントを開催しますので、ご案内します。

エコビレッジライフ体験塾は、環境負荷の少ないハード整備技術から食料生産、地域づくりや組織運営に必要なコミュニケーションの習得など幅広いテーマで「コミュニティ」や「暮らし」を考え、参加者が自ら生活を支える力を身につける場です。

持続可能なまちづくりについて考える機会を多くの人と共有しながら、ネットワークを広げてみませんか。

◆◇◆ エコビレッジライフ体験塾6月公開イベント ◆◇◆

◎第2回畑の教室
・日時:2009年6月14日(日)10:00~15:00
・会場:ゆめみる農園(夕張郡長沼町東3線北18番地)

・定員:10名
・参加費:2500円
・内容
トマトの芽かき、葉物の間引き、かぼちゃの追肥は?などなど成長してきた作物の手入れについて学びます。自然農のベテラン坂本一雄先生の講義と圃場での実習を交えた内容です。オーガニック野菜ランチつき

◎第4回座学講座「暮らしの中のエコロジー」
・日時:6月23日(火)18:30~20:30
・場所:北海道環境サポートセンター

    (札幌市中央区北4条西4丁目伊藤・加藤ビル4F)
・定員:20名
・講師:船水尚行(北海道大学工学部教授)
・参加費:1000円
・内容
「自然共生型汚水処理と資源再利用のシステム」田舎暮らしでは水は貴重。雨も汚水も再利用したい。でもトイレは・・・?
東南アジアなど途上国でドライトイレを研究・実践する船水先生に、アジア型資源循環の仕組みを伺います。

♪ 引き続きサポート会員も募集しています。

※活動内容など詳しくはHPをご覧ください。
 http://ecovillage.greenwebs.net/index.html

| | コメント (0)

2009年6月 4日 (木)

札幌広域圏「農業体験交流バスツアー2009」

札幌広域圏組合では、収穫体験や生産者との交流を通じて、地域の農業や食育について楽しみながら理解を深めていただく、札幌広域圏「農業体験交流バスツアー2009」の参加者を募集していますので、ご案内します。

札幌広域圏は、札幌市、江別市、千歳市、恵庭市、北広島市、石狩市、当別町、新篠津村の8市町村で構成されています。

このツアーでは、安全・安心で新鮮な食材や地元の農産品、素敵な農村景観など、身近な「食」・「農」との新たな出会いや再発見があるかもしれません。

家族で、またお友だち同士でお誘いあわせの上、お気に入りのツアーにご参加ください。

◆◆◆身近な農業のこと、少しのぞいてみませんか?
    札幌広域圏「農業体験交流バスツアー2009」参加者募集!◆◆◆

■農業体験交流バスツアーの概要
【Aコース】7月2日(木)恵庭市・千歳市・北広島市
  えこりん村、交流ランチ、ハスカップ収穫、いちご収穫、直売所
【Bコース】7月29日(水)江別市・当別町・新篠津村
  まちむら農場、ブロッコリー収穫、交流ランチ、直売所、温泉入浴
【Cコース】8月6日(木)札幌市・石狩市
  ミニトマト収穫、そば打ち体験、交流ランチ、ブルーベリー収穫、直売所
【Dコース】8月26日(水)恵庭市・千歳市・北広島市
  酪農体験、とうもろこし・枝豆収穫、昼食・温泉入浴、直売所

■参加費用
 大人(中学生以上)2,500円、小学生1,000円、小学生未満 無料
■お申込方法
 HPから参加申込書をダウンロードの上、郵送またはFAXでお申込ください。
 応募者多数の場合は、抽選となります。
■受付期限
 6月19日(金)必着

■お問い合わせ・お申込先
 札幌広域圏組合事務局内 農業体験交流バスツアー係
 電話 011-290-1313   FAX 011-290-1311
  詳しくはHPへ。 http://www.kouiki.chuo.sapporo.jp/

| | コメント (0)

2009年6月 1日 (月)

講座『自然エネルギーと農業・畜産業~デンマークに注目!~』(6/3)

NPO法人さっぽろ自由学校「遊」では、二つの連続講座の合同講座『自然エネルギーと農業・畜産業~デンマークに注目!~』を6月3日(水)に開催しますので、ご案内します。

①北欧の社会と暮らしを学ぶ~未来の北海道へのヒント~
 北海道の未来を人まかせでなく自分たちのこととして考えたい。そのヒントとして、いろいろ先進的な仕組みを実現しているらしい北欧諸国について知ろう、という連続講座です。私たちの固定観念を解き放ち、柔軟な発想力と展望力を得たいと思います。

②知っているようで知らない環境問題~どうなってるの? どうすればいいの?~
 環境問題の入り口でもあり最先端でもあるいくつかの話題について学び・考える連続講座です。環境問題っていったいどういう問題? 私たちは今どこに注目し、何をしなければならない?

自然エネルギー先進国と呼ばれ、痩せた国土で食料自給率300%を達成している驚異の国、デンマーク。今回の合同講座では、北海道の約55%の国土面積に、ほぼ同数の人口が住むこの国の、興味深い実状にせまります。

皆様のご参加お待ちしています。

◆◇◆ 講座『自然エネルギーと農業・畜産業~デンマークに注目!~』 ◆◇◆

●日時:2009年6月3日(水)18:30~20:30
●会場:さっぽろ自由学校「遊」

    (札幌市中央区南1条西5丁目 愛生舘ビル2F TEl:011-252-6752)
●講師:中原 准一(なかはら じゅんいち)さん
        酪農学園大学教授・再生エネルギー経済学
●受講料 単発 一般1,500円 会員・学生1000円

<お申込み・お問合せ>
 NPO法人 さっぽろ自由学校「遊」
 http://www.sapporoyu.org

| | コメント (0)

2009年5月30日 (土)

野菜ソムリエの「北海道 チーズ工房めぐり」発刊

道内第1号の野菜ソムリエ 吉川雅子さんによる、北海道のナチュラルチーズ工房ガイド『北海道 チーズ工房めぐり』が、北海道新聞社から発刊されましたので、ご案内します。

北海道のおいしい牛乳だから、おいしいナチュラルチーズができる!
北海道の気候風土に根ざした素材で培われ、チーズ職人の努力と試行錯誤から生まれたナチュラルチーズのお話です。

近世の日本のチーズの歴史は北海道のチーズの歴史といっても過言ではありません。
開拓期から、牛を育てチーズやバターを作って食べるという食文化は、北海道で脈々と続いてきました。

いま、全道にある100に迫る数のナチュラルチーズ工房の中から35工房を掲載。
北海道のチーズを、チーズをつくる人たちのさまざまな想いとともにご紹介します。

また、北海道のチーズの歴史や、北海道のチーズがおいしい訳、栄養や保存方法などちょっと知っておくと役に立つ情報プラス、チーズ工房をめぐるときに是非、立ち寄ってもらいたいスポットもご紹介しています。

ご購入は、道内書店、北海道新聞販売所へどうぞ。

◆◇◆ 【北海道のナチュラルチーズ工房ガイド】
                       北海道 チーズ工房めぐり ◆◇◆

☆吉川雅子 著   写真/宇津木圭
☆A5判横 オールカラー 1470円(税込) 128ページ 並製

※吉川雅子さんのお店「vege cafe まーくる」のHP
  http://www.vege-cafe-makuru.com

| | コメント (0)

2009年5月24日 (日)

オホーツクフェアin札幌2009(5/30~31)

札幌圏の方々にオホーツクならではの食や観光素材の魅力をアピールする「オホーツクフェアin札幌2009~Natural Factory OKHOTSK~」が、5月30日(土)・31日(日)、サッポロファクトリーなどで開催されますので、ご案内します。

オホーツクの特産品の販売や試食、景品が当たるクイズ・ビンゴ大会などのステージイベントやオホーツク観光の相談コーナーなどバラエティ豊かな内容です。

皆さま、お気軽にお越しください。

◆◇◆ オホーツクフェアin札幌2009 ◆◇◆

【日時】 2009年5月30日(土)~31日(日) 各日10時から17時
【場所】 サッポロファクトリーアトリウム

       (札幌市東区北2条東4丁目)
     ※JR西口コンコースでもオホーツク観光PRを行っています。

【主なイベント】
☆オホーツク紋別の流氷重さ当てクイズ!!」
☆北見市~北見横断110km~“ 熱闘!観光すごろく”ゲーム
☆遠軽観光PR、えんがるキーワードクイズ、カプラ高積み大会
☆BINGO de 知床!
☆サロマ湖特産つかみどり
☆百香イメージソングステージ及びじゃんけん 大会
☆しじみ狩りPRとしじみタイム

【お問い合わせ】
 網走支庁産業振興部商工労働観光課観光室
    TEL (0152)41-0639
 http://www.abashiri.pref.hokkaido.lg.jp/ss/srk/kanko/index

| | コメント (0)

2009年5月20日 (水)

食育フォーラム~食品ロスから考える食の未来~(6/19)

北海道農政事務所が主催して、食育フォーラム~食品ロスから考える食の未来~』が、6月19日(金)、札幌市の国際ホールで開催されますので、ご案内します。

私たちが毎日食べている食料の多くは海外からの輸入に頼っています。
その一方で、世界の食料需給は不安定な状況となっており、これからも安定的な食生活を送るためには、食品や食材を無駄なく大切に使っていくことが重要です。

こうした中で「食品ロス」を通して食に関する問題を皆様とともに考え、行動していくために食育フォーラムを開催します。

参加無料です。ぜひ、ご参加ください。

◆◇◆ 食育フォーラム~食品ロスから考える食の未来~ ◆◇◆

【日時】 平成21年6月19日(金)13:30~16:30
【会場】 国際ホール

        (札幌市中央区北4条西4丁目1 札幌国際ビル8階)
【定員】100名(先着順)

【プログラム】
1)講演
 テーマ「八百屋からのメッセージ
      ~残す前に!捨てる前に!知っておいてほしいこと~」

 講師:フレッシュファクトリー代表 増田 孝 氏
      (日本ベジタブル&フルーツマイスター協会 講師)
2)パネルディスカッション
  テーマ「食品ロスから見る今後の食のあり方」

 ・コーディネーター
  北海道教育大学教育学部札幌校准教授 佐々木 貴子 氏
 ・パネリスト
  フレッシュファクトリー代表 増田 孝 氏
  JRタワーホテル日航札幌 ホテル統括料理長 佐藤 雅晴 氏
  農業生産者(有限会社渡辺農場代表) 渡辺 辰一 氏
  消費者/料理研究家 小笠原 登志子 氏
 ・オブザーバー
  札幌市環境局環境事業部ごみ減量推進課長 北川 秀彦 氏
  農林水産省北海道農政事務所農政推進課長 都築 伸幸

【申し込み方法等】
 北海道農政事務所のHPからお申し込みください。
 (申込締切:6月12日(金曜日))
  http://www.maff.go.jp/hokkaido/press/anzen/seikatsu/090518.html

| | コメント (0)

2009年5月15日 (金)

木村まさ子氏講演会(6/3) ご案内

川崎市で医食同源の考え方をイタリア料理に取り入れた薬膳レストラン「いな田」を経営する『木村まさ子さんの講演会』が、6月3日(水)、札幌エルプラザで開催されますので、ご案内します。

まさ子さんは、美味しく身体にやさしい東西文化融合のイタリアンを目指したレストラン経営で、痛切に感じる食育の大切さ、SMAPの木村拓哉さんを育てた自身の経験から、言葉と食育の大切さをテーマに日本全国で講演活動を行っています。

著書は、「イタリア薬膳を召し上がれ」(小学館スクエア)、「育み はぐくまれ」(グラフ社)

この機会に、ぜひ、ご参加ください。

◆◇◆ 木村まさ子氏講演会 ◆◇◆

☆日時 2009年6月3日(水)18:30~
☆場所 札幌エルプラザ 3F大ホール

      (札幌市北区北8条西3丁目 札幌駅直結) 
☆入場料 1席 2,000円
☆定員 300名
☆託児 あり(未就学児及び小学校低学年 人数に限りあり)

■申し込み・問い合わせ
 木村まさ子氏講演会実行委員会 担当:本間
 TEL&FAX 011-595-7659
 e-mail:rilapon63@gmail.com

※参考HPはこちら
  http://fp-sapporo.com/?p=96

| | コメント (0)

2009年5月10日 (日)

第2回「小泉武夫さかな塾」(5/30)

「北海道名誉フードアドバイザー」である東京農業大学の小泉武夫教授による『5回シリーズ 小泉武夫さかな塾~2009小泉武夫先生の食の道民講座』の第2回講演が、5月30日(土)、札幌市の佐藤水産文化ホールで開催されますので、ご案内します。

「北海道名誉フードアドバイザー」とは、北海道の農林水産物や加工食品の付加価値向上を図るため、食に造詣が深い著名な方を道が委嘱し、アドバイスをいただく制度です。

小泉先生は、醸造学・発酵学・食文化論の専門家であり、「食の冒険家」、「味覚人飛行物体」などのニックネームで知られるほか、「クジラ食文化を守る会」の会長なども務められ、日本の食文化についてユニークな講演・著作が多数あります。

今回の第2回講演は、「魚の発酵食品」がテーマです。
是非ご参加ください。

◆◇◆ 2009「小泉武夫さかな塾」<第2回> ◆◇◆

1.日 時 平成20年5月30日(土)15:00~16:30
2.場 所 佐藤水産文化ホール

      (札幌市中央区北4条西3丁目 交洋駅前ビル3階)
3.テーマ 「魚の発酵食品」 
4.主 催  佐藤水産株式会社
5.参加費  1,000円(お土産付き)
6.定 員 150名(先着順)
7.問合先  佐藤水産株式会社本社
       フリーダイヤル0120-310-643

8.次回以降のスケジュールは次のとおりです(会場は同じ)
 3回目 7月25日(土)15:00~16:30 世界の魚料理珍品集
 4回目 9月5日(土)15:00~16:30 日本の魚料理ベスト10
 5回目 11月21日(土)15:00~16:30 小泉武夫の魚料理 オリジナルレシピ大公開

※詳しくは、佐藤水産㈱のHPへ。
 http://www.sato-suisan.co.jp/company/event.html

| | コメント (0)

2009年5月 6日 (水)

アースカフェ「お米と有機農業」(5/23)

十勝農業イノベーションフォーラムでは、“お米”そして“有機農業”をテーマに、『第4回アースカフェ』を5月23日(土)、北竜町で開催しますので、ご案内します。

開催場所は、北竜町のナチュラルファーム黄倉で、代表の黄倉正泰さんは、お米の有機栽培にも早くから積極的に取り組み、現在、経営面積の3割以上はJAS有機認証を受けた有機栽培米を栽培しています。

参加者の皆さんには、JAS有機認証を受けた水田で”田植え”を体験していただきます。農業の生産現場で、水や土、苗に触れ、感じることで農業や食に対する理解を深めていただきたいという企画です。

また、今回は、千野米穀店のご協力により、札幌駅北口から送迎バス(無料・要予約)を運行いたします。この機会にぜひご参加ください。

◆◇◆ 第4回アースカフェ「“お米”そして“有機農業”」 ◆◇◆

■ 日時:2009年5月23日(土)12:00~15:00
■ 場所:ナチュラルファーム黄倉

     (雨竜郡北竜町和)
■ 案内人:黄倉正泰さん(北竜町・ナチュラルファーム黄倉 代表)
■ ゲスト:金丸公雄さん(栗山町・金丸農園 代表)
■ 参加費:大人 2,000円 学生 500円(小学生以下無料)

■ プログラム:
 12:00 JAきたそらち北竜支所 駐車場集合        
      徒歩で「ナチュラルファーム黄倉」へ移動
 12:10  ナチュラルファーム黄倉 到着
 12:30  有機田んぼにて田植え体験 (希望者のみ)
       軽食:ナチュラルファーム黄倉で昨年収穫したごはんを試食
 13:30 案内人、ゲストによるトークセッション
        テーマ:「有機農業への期待と課題」
        モデレータ十勝農業イノベーションフォーラム 代表 鈴木善人
  15:00  解散

■お問合せ・お申込み先
 電話:011-733-8158(千野米穀店)

※詳しくは、十勝農業イノベー ションフォーラムのHPへ。
 http://t-afi.net/

| | コメント (0)

2009年4月30日 (木)

北海道・ 豆シンポジウム(5/30)

(財)日本豆類基金協会などが主催して、『北海道・ 豆シンポジウム~豆の魅力・再発見~』が、5月30日(土)、札幌市の共済ホールで開催されますので、ご案内します。

北海道は、日本最大の豆の生産地ですが、1世帯当たりの乾燥豆の購入額は全国平均の7割弱で、他の地域と比べ際立って少ない状況にあります。

(財)日本豆類基金協会では、北海道の一般消費者や豆類関係者の方々に、美味しく健康に良い食材である豆類の魅力や、豆王国・北海道ならではの多様な豆の利用方法を再発見していただき、豆を活かした健康で豊かな食生活や北海道からの豆に関する積極的な情報発信を実現するための契機としていただくため、シンポジウムを開催します。

参加無料です。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

◆◇◆ 北海道・豆シンポジウム~豆の魅力・再発見~ ◆◇◆

■日時:平成21年5月30日(土)13:00~16:00(12:00から受付開始)
■場所:共済ホール(札幌市中央区北4条西1丁目 共済ビル6階)

■定員:500名
 
■プログラム:
第一部 基調講演 「豆を楽しく、美味しく食べて健康になるお話」
 天使大学看護栄養学部 教授 荒川 義人 氏 
第二部 取組報告 「農商工連携で地域ブランド“キレイマメ”の確立を」
 本別町キレイマメの会 前佛由美子 氏
第三部 パネルディスカッション「豆の魅力・再発見」

 コーディネーター:フードジャーナリスト 林 美香子 氏
 パネリスト(順不同):天使大学 教授 荒川 義人 氏
                 本別町キレイマメの会 前佛由美子 氏
                 料理研究家 東海林明子 氏
                 タレント(TEAM NACS) 森崎 博之 氏

■参加申込
 こちらのHPからお申し込みください。(5月11日(月)まで)
  http://www.mame.or.jp/news/kyoukai_20090408.html

| | コメント (0)

2009年4月21日 (火)

『田舎で働き隊!』報告会(5/11)

NPO法人ねおすでは、『田舎で働き隊!』農林水産省農村活性化人材育成派遣支援モデル事業の実施報告会・事業説明会「田舎と都市の交流から見えてきたもの」を、5月11日(月)、札幌エルプラザで開催しますので、ご案内します。

道内7地域の地域づくりをサポートする人材を育成する研修プログラムでは、田舎ならではの多くの学びがあることや、農山漁村と都市の交流を行うことで生まれる可能性を発見することができました。

今回の事業による成果を、プログラムに参加した研修生や受入れ地域の生の声を元に、報告会を実施し、今後の展開について皆さんと考えていきます。

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

◆◇◆ 『田舎で働き隊!』農村活性化人材育成派遣支援モデル事業
                                     実施報告会・事業説明会  ◆◇◆

[日時] 平成21年5月11日(月)18:30~21:00 ※予定
[場所] 札幌エルプラザ 3F ホール

      (札幌市北区北8条西3丁目 TEL011-728-1222)
[内容]
☆平成20年度「田舎で働き隊」研修プログラム実践報告
  (北海道7地域で実施した研修の成果について研修生や受入れ地域の担当者から報告を行います。)
☆研修生を受入れる地域の現状と課題
☆研修生によるパネルディスカッション~田舎から学んだもの~
☆今後の展望及び平成21年度の事業の説明

[定員] 100名
[参加費] 無料
[申し込み] 
 「報告会 参加希望」とお書きの上、お名前、年齢、ご職業、連絡先を下記連絡先までお申し込みください。(TEL、FAX、E-mail)

[お問い合わせ・申し込み先]
 環境NGO ezorock 
 TEL/FAX:011-562-0081  E-mail:info@ezorock.org

※詳しくは、NPO法人ねおすのHPへ。
  http://www.neos.gr.jp/

| | コメント (0)

2009年4月18日 (土)

北のめぐみ愛食フェア2009(5/3~)

生産者が、産地や食材の情報を提供しながら、消費者の方々と対面販売により直接交流する週末型産直市『北のめぐみ愛食フェア2009』が、5月3日・4日の江差町を皮切りに、12月まで全道各地で開催されますので、ご案内します。

昨年は、全道16会場で延べ53回・89日間の開催で、30万人の方に来場いただきました。

新鮮でおいしい農産物や海産物、乳製品などの加工品・・・。
北海道がはぐくむ『食』を産地直売で皆様にご提供する愛食フェアは、生産者と消費者の出逢いの場・情報交換の場を提供し両者の信頼関係をはぐくみ、北海道の『食』を信頼の『愛食』へと変革させることを目標にしています。

こぞってご来場いただき、買物や生産者との交流をお楽しみください。

◆◇◆ 北のめぐみ愛食フェア2009 ◆◇◆

【開催予定】
 江差・留萌・札幌・函館・旭川・帯広・小樽の各会場で、5月から12月までの間、開催を予定しています。

※詳しい日程等は、「北のめぐみ愛食フェア」のHPへ。
 http://aisyoku.jp/?mode=schedule&area=x

【連絡先】
 北海道農政部食の安全推進局食品政策課販路拡大グループ
  011-204-5429(直通)

| | コメント (0)

2009年4月15日 (水)

えりも・エゾシカ角拾いボランティア2009(5/5~6)

えりも観光協会などが主催して、『えりも・エゾシカ角拾いボランティア2009』が、5月5日(火・祝)~6日(水・休)、えりも町で開催されますので、ご案内します。

草地に落ちているエゾシカの角は、採草作業の際にトラクターのタイヤを破損する原因となっているのをご存知ですか?
そのために作業日程が遅れ、乾草の品質低下につながるなど、酪農家の悩みのタネとなっています。

そこで、町内外の有志が牧野に散乱する落角を拾うとともに、参加者と地域が交流を深めることを目的とする環境ボランティアです。

この機会に、ぜひご参加ください。

◆◇◆ えりも・エゾシカ角拾いボランティア2009 ◆◇◆

【日程】2009年5月5日(火・祝)、6日(水・休)
【宿泊】えりも町 望洋荘 TEL:01466-3-1146
【定員】20名(先着順、定員になり次第締め切ります)
【参加費】15,000円
   (1泊3食:1日目昼夕食、2日目朝食、傷害保険、コーディネーター料)

<5月5日>
 12:00 集合・受付(えりも町郷土資料館水産の館)、昼食
 13:00 昼食後、郷土資料館再集合、開会挨拶・現地説明等
 13:20 採草地へ移動、角拾い
 16:00 終了後宿へ移動
 16:30 宿到着、入浴・休憩及び自由時間
 18:30 夕食・交流会、エゾシカ学習会
<5月6日>
  8:30 出発、採草地へ移動
 11:30 終了後解散

【お問合せ・お申込み】
 エコ・ネットワーク(環境市民団体)まで。
  TEL:011-737-7841 FAX:011-737-9606 E-mail:eco@hokkai.or.jp

※詳しくは、エコ・ネットワークのHPへ。
 http://city.hokkai.or.jp/~eco/

| | コメント (0)

2009年4月12日 (日)

食農わくわくねっとわーく《総会・講演会・交流会》(4/25)

食と農を考える市民応援団『食農わくわくねっとわーく北海道』では、総会・講演会・交流会を、4月25日(土)、札幌市の豊水会館で開催しますので、ご案内します。

今回は、2009年度総会後、『水は不思議ではない』をテーマとした山形健次郎さんの講演会、わくわく会員が心を込めて作っている農産加工品や野菜ソムリエのオススメ道産品などを味わいながら交流会を行います。

お友だちもお誘い合わせのうえ、皆さんのご参加をお待ちしております。

◆◇◆ 食農わくわくねっとわーく北海道《総会・講演会・交流会》 ◆◇◆ 

【日時】 平成21年4月25日(土)14:00~17:30(受付13:30~)
【場所】 豊水会館(旧豊水小学校) 1階大会議室

       (札幌市中央区南8条西2丁目 TEL:011-511-0655)
          ※地下鉄 東豊線「豊水すすきの駅」6番出口 徒歩3分
                       南北線「中島公園駅」1番出口 徒歩5分
【参加費】 会員:無料 非会員:500円

【プログラム】
★2009年度総会
★講演会 『水は不思議ではない』 ~生活水をめぐって~
   講師: 山形 健次郎 さん
   (微量元素研究所 代表、サンケン農園経営七捨姓)
★交流会
   試食(会員さんの加工品および道産加工品・飲料など)、
   参加者PRタイムなど

【参加申込】
  次の項目について、4月17日(金)までにメールでお申し込みください。
 (定員30名)
  ①お名前 (会員・非会員の別)  ②住所
  ③電話   ④Eメール
 <送信先>   k-yamamoto@kem.biglobe.ne.jp

【お問い合わせ】
 北のくらし研究所 桑原さん
  TEL/FAX  011-533-7803(平日10~15時)

※詳しくは、わくわくのHPへ
  http://wakuwaku-h.org/

| | コメント (0)

2009年4月 8日 (水)

恵庭農畜産物直売所「花野菜」オープン!(4/18)

道と川の駅「花ロードえにわ」の敷地内にある恵庭農畜産物直売所『花野菜(かのな)』が、4月18日(土)にオープンしますので、ご案内します。

3年目を迎える今年は、売り場面積も拡張、品揃えもパワーアップして、恵庭産の新鮮な農畜産物を提供します!
この季節は、旬のアスパラガスをはじめ、山菜や根菜類のほか、花や野菜の苗なども盛りだくさん。

また、花ロードえにわ内の「ショップ8760」では、恵庭産農産物を使った各種加工品や土産品を取り扱っているほか、焼きたての手作りパンを販売する「ベーカリー工房カリンバ」では、恵庭産えびすかぼちゃフレークを使った“かぼちゃメロンパン”や“かぼちゃプリンパン”が大人気、そして「フード工房コンサバトリー」では、恵庭産の食材を活用した美味しいメニューを豊富に取り揃えております。

北海道じゃらんの2009年北海道の「道の駅」満足度アンケートでは、アイスクリームなどのテイクアウトメニューや地域の特産物などお土産の満足度が高いなどから、昨年の11位から5位へと大幅にアップ!

国道36号線と、恵庭市内を流れる漁川(いざりがわ)の交差点に位置していますので、ゴールデンウイークにも、ぜひ、お立ち寄りください。

■□■ 恵庭農畜産物直売所「花野菜」オープン! ■□■ 

☆オープン日:4月18日(土)
☆場所:道と川の駅 花ロードえにわ

       (恵庭市南島松817番地18)
☆営業時間:9:00~17:00
     (道と川の駅は、19:00まで開館) 
   
☆お問い合わせ
 恵庭農畜産物直売所「花野菜」
  TEL 0123-36-2700
 または、花ロードえにわ 総合案内所
  TEL  0123-37-8787
 HP http://www.eniwa.org/hanaroad/index.html

| | コメント (0)

2009年3月30日 (月)

パネルトーク「農業×デザイン」(4/9)

十勝農業イノベーションフォーラムでは、北海道デザインマネジメントフォーラムと共催で、パネルトークセッション『デザインが触発する農業イノベーションとは? ~農業経営×デザインで何かが起こる~』を、4月9日(木)、札幌市で開催しますので、ご案内します。

農業分野は、これまで部外者の参入や新たな発想の導入が少なく、革新の機会を逃してきた分野と言えます。この未開の分野こそ、新たな成長機会をもたらすフロンティアであり、デザインによる新たな価値発見や価値創造に期待を寄せる未来産業のひとつなのです。

農業とデザインに係わる事例紹介、問題提起と、「デザインが触発する農業イノベーションとは」をテーマにディスカッションを行い、デザインがもたらす様々な価値創造の可能性を模索します。

この機会に、ぜひご参加ください。

◆◇◆ パネルトークセッション『デザインが触発する農業イノベーションとは? ~農業経営×デザインで何かが起こる~』 ◆◇◆

■日時:2009年4月9日(木) 16:00~18:10
■会場:(株)内田洋行札幌支店 ユビキタス協創広場ユーカラ

         (札幌市中央区大通東3丁目-1)
■参加費:例会参加費 フォーラム会員1,000円、非会員2,000円
     交流会参加費 2,500円

■プログラム
●パネルトーク
1)農業コンサルタントトーク (株)リープス 社長 鈴木善人 氏
2)ファーマーズトーク  (有)植物育種研究所 社長 岡本大作 氏
3)ガバナーズトーク 栗山町役場 産業振興課 主事 金丸大輔 氏
4)プランナーズトーク LLP場所文化機構 代表 後藤健市 氏
5)デザインコンサルタントトーク (株)アイ・エヌ・ジー 社長 菅原耕治 氏
 ◆モデレーター
  北海道立工業試験場 デザイン開発科長 及川雅稔 氏
●パネラーディスカッション

 テーマ:「デザインが触発する農業イノベーションとは?」
●総括トーク
●交流会 18:30~20:00 

■参加申込
  4月3日(金)までに、北海道デザインマネジメントフォーラム事務局あてメール送付願います。

※詳しくは、こちらのHPへ。
  http://t-afi.net/?p=82

| | コメント (0)

2009年3月24日 (火)

食育普及すごろく「それゆけ!食の探検隊」

道では、学齢期の小中学生が食育の基本をやさしく理解し学習できるよう、イラスト付きの食育普及啓発資料『それゆけ!食の探検隊』を作成しましたので、ご案内します。

朝ごはんの大切さや感謝の気持ちをこめて「いただきます」のあいさつをすることなど、小中学生が学ぶ食育の基本をイラスト付きで分かりやすく説明しています。

イラスト付きですので、幼稚園児ならお母さんと一緒に勉強していただくことができます。

また、資料は手軽に手に持てるA5版サイズに折りたたんでいますが、拡げるとA2版の大きさの「地産地消すごろく」となって、遊びながら楽しく北海道の農、畜、水産物の産地なども学べます。

お問い合わせは下記連絡先までお願いします。

【連絡先】
 〒060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目
  北海道農政部食の安全推進局食品政策課販路拡大グループ
      TEL 011-204-5429(直通)
【ホームページアドレス】
 北海道の食育ホームページでもご覧頂けます。
 http://www.marugoto.pref.hokkaido.jp/syokuiku/

| | コメント (0)

2009年3月22日 (日)

「由仁ふれあい農業小学校」参加者募集!

由仁町の「ふれあい体験農園みたむら」では、農業体験を通して自然の仕組み、農業の役割、命の大切さを学ぶ体験教室『2009年度 由仁ふれあい農業小学校』の参加者を募集していますので、ご案内します。

本物はここにある!
さあみんな、畑へ行こう!!

畑と食卓をつないで「由仁ふれあい農業小学校」は8年目の春をむかえました。
農業小学校は、隔週で農園に通い、オーナー畑で野菜づくりをする体験教室です。
種まきから収穫まで、園主が責任をもって育て方を伝えます。

リンゴ狩り、ぶどう狩り、しいたけ狩り、サマーキャンプの実施。
育てた野菜の調理教室は、農園カレーライスやピザづくりなど。餅つきやソバ打ちも行います。
楽しくて美味しいプログラムが盛りだくさんです。

小さな種を蒔き育て、豊かな実りを迎える感動を、学友みんなで共有しましょう。
ぜひ、ご参加ください。

◆◇◆ 2009年度 由仁ふれあい農業小学校 開催要項 ◆◇◆
 

★開催日 5月中旬~11月上旬 土曜日コース・日曜日コース
★時  間 開催日の10:00~15:00(雨天決行)
★参加費 個人参加 12,000円(5坪の畑)
          家族・複数参加 24,000円(10坪の畑)
★受入人数 各コース40名 先着順

★問い合わせ・お申込み
 ふれあい体験農園みたむら 三田村 雅人
 〒069-1211 夕張郡由仁町岩内1614
 電話・FAX 0123-87-3636
 
※詳しくは、こちらのHPへ。
 http://www1.ocn.ne.jp/~m-tomato/nou_shou.html

| | コメント (0)

2009年3月18日 (水)

コミュニティ・レストラン北海道フォーラム(3/23)

コミュニティ・レストランネットワーク北海道などが主催して、『コミュニティ・レストラン北海道フォーラム』が、3月23日(月)、余市町で開催されますので、ご案内します。

コミュニティ・レストラン(略してコミレス)は、特定非営利活動法人NPO研修・情報センターが推進する、「食」を核にしたコミュニティ支援を目的とするNPOの事業モデルです。

コミュニティ・レストランのテーマやコンセプトが多くの人の共感を呼び、日本各地でコミレスの実践が広がっています。このたび、北海道内でのコミレス実践の事例報告、コミレスに賛同する人たちのネットワーキングを進める目的で「コミュニティ・レストラン北海道フォーラム」を余市町で開催いたします。

コミレス実践者の皆様はもちろんのこと、コミレスのコンセプトと機能について知りたい方、コミレスを開設運営したい方、各地の実践事例を知りたい方、支援したい方、是非、余市にご参集下さい!

◆◇◆ コミュニティ・レストラン北海道フォーラム ◆◇◆

☆日時:2009年3月23日(月)13:30~17:00(13:10受付開始)
☆会場:B&B・食茶房 余市テラス

         (余市町黒川町10丁目3-27 Tel:0135-48-6455)
☆定員:30名

☆参加費:無料(ただし、当日のテキストとして『コミュニティ・レストラン(定価1,785円)/日本評論社』を使用しますので、各自ご用意下さい。当日会場にて購入することも可能です。

☆プログラム:(予定)
◆基調報告「コミュニティ・レストランの現状-機能と役割・課題-」
  講師:世古一穂氏(特定非営利活動法人NPO研修・情報センター代表理事) 
◆事例報告「北海道各地での取り組み」
 「西野厨房だんらん」(札幌市):堀川淳子
 「地域食堂きずな」(石狩市):門馬富士子
 「地域食堂ゆめみ~る」(登別市):山田正幸
 「めむの杜の取り組み」(芽室町):正村紀美子
 「地域食堂」(釧路市):工藤洋文
 「余市テラス」(余市町):伊藤規久子
◆質疑応答・まとめ

☆申し込み:こちらのHPをご覧の上、FAXまたはEメールにてお申し込み下さい。
   http://trc1998komiresu.seesaa.net/article/113712789.html

| | コメント (0)

2009年3月 9日 (月)

コミュサポ「まちづくりフォーラム」(3/14)

札幌広域圏組合では、「まちづくりの事業展開と資金調達」をテーマに、『コミュサポ「まちづくりフォーラム」』を、3月14日(土)、札幌市の北海道クリスチャンセンターで開催しますので、ご案内します。

今回は、札幌市内近郊の「町内レストラン」「地域食堂」などでご活躍の団体やこれから立ち上げを検討されている団体のみなさまに、現在どんな活動をされているかをおはなし頂きます。

また、後半は日本財団の荻上 健太郎氏、北海道共同募金会の天羽 啓氏、北海道ろうきん(依頼予定)の皆様に資金調達というテーマでお話し頂きます。 

参加は無料!どなたでも参加できます。

◆◇◆ コミュサポ「まちづくりフォーラム」 ◆◇◆

■日 時:平成21年3月14日(土) 13:30~16:00
■会 場:北海道クリスチャンセンター

          (札幌市北区北7条西6丁目)

■第1部 まちづくりの事業展開地域で活躍するまちづくり
「町内レストラン・地域食堂」プレゼン発表
(1)石狩「地域食堂きずな」
(2)えこふりぃ「えこにこカフェ」白石本郷通り商店街
(3)町内レストラン研修所「ぽのぽの食堂」北24条商店街
(4)三世代交流ひろばカフェ 麻生商店街
(5)西野厨房だんらん
(6)コミュニティスペース&カフェ旧道茶屋

■第2部 NPOの資金調達 
(1)話題提供1「資金調達に必要な情報開示」(20分) 
 講師:日本財団システム統括グループ 荻上 健太郎 氏
(2)話題提供2「北海道共同募金会の助成制度」
 北海道共同募金会 天羽啓氏
(3)話題提供3 北海道ろうきん(予定)

※詳しくは、北海道NPOサポートセンターへ。
 TEL:011-204-6523 FAX:011-261-6524
 http://npo.dosanko.org/

| | コメント (0)

2009年3月 8日 (日)

札幌大学「元WTO上級委員松下満雄先生の講演会」(3/13)

札幌大学経営学部では、学部創立40周年を記念して、『元WTO上級委員松下満雄先生の講演会』を、3月13日(金)、札幌市の小樽商科大学サテライトオフィスで開催しますので、ご案内します。

講師の松下氏は、世界貿易機関(WTO)において、貿易紛争を裁定する最高機関である上級委員会の委員を1995年から2000年まで務められ、在任期間中は数多くの国際紛争の裁定に当たられた国際取引法の世界的権威です。

当日は、米国、カナダ、EC間で起こった発がん性物質を含む成長促進ホルモンを使用した牛肉の販売、輸出入問題であるホルモン牛肉事件などの実際の紛争事例を紹介しながら、食品の安全性や農産物保護問題、国際貿易の公正性とこれに対立する国家のエゴを含んだ保護主義貿易など国際貿易の諸問題について考察します。

一般の方もご参加できます。事前申し込み制となります。参加料無料です。

◆◇◆ 札幌大学「元WTO上級委員松下満雄先生の講演会」 ◆◇◆

【日時】 平成21年3月13日(金)16時~
【場所】 小樽商科大学サテライトオフィス

           (札幌市中央区北5条西5丁目 sapporo55ビル3F)

【講演者】松下満雄氏(成蹊大学教授、元WTO上級委員、東京大学名誉教授)
【テーマ】『食品安全と貿易制限-WTO紛争事例を中心として-』

【問合せ先】
 札幌大学 経営学部 佐藤郁夫
 (経営学部附属産業経営研究所 所長)
   E-mail:ikuo@sapporo-u.ac.jp

※詳しくは、こちらHPへ。
 http://www.sapporo-u.ac.jp/news/20090302_keiei_koen.html

| | コメント (0)

2009年3月 3日 (火)

冬水田んぼセミナー(3/10)

NPO法人 当別エコロジカルコミュニティー(TEC)が主催して、『冬水田んぼセミナー「冬水田んぼの3年と田んぼと生物多様性教材」』が、3月10日(火)、札幌市の北海道環境サポートセンターで開催されますので、ご案内します。

北海道で冬水田んぼに取り組んで3年がたちました。
TECでは、当別のファームひなたんぼの竹田さんで取り組まれている冬水田んぼをフィールドに、環境教育に活かす方法を模索してきた3年間でもありました。

今年のこの冬水田んぼセミナーでは、3年間の取り組みのご報告と、今作っている田んぼと生物多様性をテーマとした環境教育教材のご紹介をいたします。

環境教育に関心のある一般の方、教員、学生などの皆さんのご参加をお待ちしております。

◆◇◆ 冬水田んぼセミナー ◆◇◆

[日程] 平成21年3月10日(火)18:00~19:30
[場所] 北海道環境サポートセンター

        (札幌市中央区北4条西4丁目1 伊藤・加森ビル4階)

[参加人数] 30名(先着順)
[参加費] 500円((軽食、飲み物)

[ゲスト] 岩淵成紀さん NPO法人「田んぼ」理事長

[申し込み方法] 電話・FAX・E-mailにて受け付け

[問い合わせ先・申し込み先]
 NPO法人当別エコロジカルコミュニティー
  TEL:0133-22-4305  FAX:0133-22-2263
  E-mail:tectec_ee@ybb.ne.jp
  http://www.geocities.jp/tectec_ee

| | コメント (0)

2009年3月 2日 (月)

北海道有機農業技術交換発表大会(3/10)

北海道有機農業研究協議会が主催して、平成20年度北海道有機農業技術交換発表大会』が、3月10日(火)、北海道大学 学術交流会館で開催されますので、ご案内します。

メインテーマは、「域内有機物による地力増進の意義」

この機会に、ぜひご参加ください。

◆◇◆ 平成20年度北海道有機農業技術交換発表大会 ◆◇◆

【日時】 平成21年3月10日(火)10:50~16:00
【場所】 北海道大学 学術交流会館 講堂

      (札幌市北区北8条西5丁目 北大構内)

【プログラム】
<基調講演>
 「食料生産と環境負荷のバランスのための有機農業への期待」
 北海道大学大学院農学研究院教授 波多野隆介氏
<話題提供>
 コーディネーター 北海道立中央農業試験場環境保全部長 志賀弘行氏
①「域内有機物資源の活用と特別栽培の実践」
  ㈲余湖農園代表取締役 余湖 智氏
②「土壌診断を活用した有機物施用技術の開発」
  北海道立中央農業試験場環境保全部研究職員 櫻井道彦氏
③「ヨーロッパの有機農業研究事情とそこで得た研究成果」
  北海道立十勝農業試験場生産研究部研究職員 笛木伸彦氏
<総合討論>

【参加申し込み】
 ◆参加費(資料代含):本会会員 3,000円、非会員 4,000円
 ◆弁当・飲み物(事前に申し込まれた方):800円
 ◆申し込み締切:3月5日(木)
 ◆申込方法:FAXまたはE-mailにてお申し込み下さい。
(宛先)
 北海道有機農業研究協議会宛
 TEL&FAX 011-210-6768
 E-mail hoarc@orion.ocn.ne.jp

※詳しくは、こちらのHPへ。
  http://www7.ocn.ne.jp/~hoarc/framepage.htm

| | コメント (0)

2009年2月21日 (土)

増やそう 道産応援団!(2/28)

旭川NPOサポートセンターが主催して、市民参加型の展示販売会&起業家応援イベント『増やそう 道産応援団!』を、2月28日(土)、札幌・旭川両会場と東京など全国10箇所をインターネットで結んで開催しますので、ご案内します。

「増やそう、道産応援団!」は、農業を活かして事業を立ち上げる起業家のたまごたち、すでに手作り加工品を販売する農家らが、商品の販売を通じて夢をお披露目する場です。
会場では出店者の想いがつまった品々をお買い物して頂けます。

また、これから地元で道産品を加工・販売する人々が開業に必要なこと・ものを会場の皆様に発表し、応援を募ります。
発表者に共感した方を全国から集める、これが北海道産の商品を支える応援団を作る仕組みなのです。

昨年より行ってきました起業家支援スクール「もったいない野菜 集まれ!」の受講生を中心に、札幌市内で5つの町内レストランがオープンし、"農業"を主として、有機作物や捨てられていた規格外の野菜を有効活用し、町内の食と福祉と雇用の問題解決に期待されています。

皆様是非ご参加下さい。

◆◇◆ 増やそう 道産応援団! ◆◇◆

【日時】 2009年2月28日(土)11:00~13:30
 1部:起業家商品販売会「自慢の道産品大集合」
 2部:もったいない野菜集まれ!オークション

【会場】 札幌会場「札幌サンプラザ 玉葉の間」
     (札幌市北区北24条西5丁目)
     旭川会場「豊岡商店街コミュニティスペース・とよおか村」
     (旭川市豊岡4条2丁目1-11)
【参加費】 1,000円
【出店者】 これから起業を目指す人・起業家

【申込方法】
定員がありますので事前に、お名前・住所・電話番号・メールアドレス・参加動機・イベントをどこで知ったかを書いて、メールもしくはFAXでお申込ください。
  旭川NPOサポートセンター
  TEL:0166-27-3383   FAX 0166-27-3383
 メール asahinpo@potato3.hokkai.net 

※出店者など詳しくは、こちらのHPへ。
  http://potato3.hokkai.net/~asahinpo/mottainai/090228/index.html

| | コメント (0)

2009年2月18日 (水)

北の海の恵みフォーラム2009(2/28)

「北海道のお魚を愛する会」が主催して、『北の海の恵みフォーラム2009』が、2月28日(土)、ホテルニューオオタニ札幌で開催されますので、ご案内します。

さかなクンのギョギョとびっくり、北海道のお魚にまつわる様々なお話しを、豊富な知識と軽快な口調で語っていただきます。
※さかなクンのHP http://www.sakanakun.com/

また、全道各地の生産者からのメッセージや海産物などが当たるお楽しみ抽選会もあります。

入場無料です。ぜひご参加ください。

◆◇◆ 北の海の恵みフォーラム2009 ◆◇◆

【日時】 平成21年2月28日(土)13:00~
【場所】 ホテルニューオオタニ札幌

     (札幌市中央区北2条西1丁目)
【定員】500名(応募先着順)

【参加申込】
 2月22日(日)までにハガキまたは電子メールでお申し込みください。
 〒060-0051 札幌市中央区南1条東3丁目9-2  札幌MIDビル5F
  北海道のお魚を愛する会
 メール osakana@polka.ocn.ne.jp
 URL  http://www.kita-fishlove.com/index.html
(参考HP)
  http://blog.goo.ne.jp/mvon/e/6b1e53bfbf844ed3b7f5bd19047c7faf

| | コメント (0)

2009年2月17日 (火)

建設業の農業ビジネス参入セミナー(2/25)

札幌商工会議所中小企業相談所が主催して、『建設業の農業ビジネス参入セミナー』が、2月25日(水)、札幌サンプラザで開催されますので、ご案内します。

自社の強みを活かして、農業をはじめとする新分野への進出により経営の多角化や雇用の確保を目指した取り組みが増加していますが、生産や販売のためのノウハウが不足していたり、設備投資のための資金調達の難しさなど様々な課題もあって、農業の知識が十分でないまま参入してしまい失敗してしまうというケースも少なくありません。

そこで本セミナーでは、中小企業診断士で新分野進出の事例にも精通している後藤直樹先生をお招きし、過去の事例をもとに参入時の課題や成功のポイント、陥りやすい失敗点等についてご講演いただきます。

新分野進出に興味のある方、また農業ビジネスへの参入を検討されている方は、この機会に是非お申込下さい。参加無料です。

◆◇◆ 建設業の農業ビジネス参入セミナー ◆◇◆
    
【日時】 平成21年2月25日(水)13:30~
【会場】 札幌サンプラザ 2階『高砂の間』

      (札幌市北区北24条西5丁目)
【内容】
★第一部 基調講演
「こうすると失敗する!~失敗に学ぶ新分野進出の進め方」
 中小企業診断士事務所 オフィス後藤経営 代表 後藤 直樹 氏
★第二部 パネルディスカッション
『農業参入の実際と今後の展望~農業生産者側が建設業に寄せる期待と可能性について』
 中小企業診断士事務所 オフィス後藤経営 代表 後藤 直樹 氏
 農業生産法人輝楽里 総務部長 富永 政博 氏
 辻野建設工業㈱ 代表取締役 辻野 浩 氏
 ㈱市川造園 取締役専務 谷 廣司 氏
 グリーンテックス㈱ 代表取締役 佐藤 一彦 氏
★第三部 北海道の支援制度紹介
 北海道農政部 農業経営課 経営体育成グループ 主幹 山本 隆史 氏
★第四部 個別相談会 3階「松の間」

<お問合せ>
 札幌商工会議所 札幌駅北口支所 担当:山形 
 TEL:011-756-9181 e-mail: n-yamagata@sapporo-cci.or.jp

※詳細、参加申込は、こちらのHPへ。2月20日(金)までお申し込みください。  http://www.sapporo-cci.or.jp/info/090206kitaguchi.html   

| | コメント (0)

2009年2月16日 (月)

平成21年農業新技術発表会(2/20,24)

北海道立中央農業試験場が主催して、『平成21年農業新技術発表会』が、2月20日(金)に札幌市で、24日(火)に恵庭市で、それぞれ開催されますので、ご案内します。

本年度も道内の農業試験場等では多くの新品種や新たな農業技術を開発しました。
その中の主な新品種や新技術、並びに、技術や品種を活用した普及活動の成果についてわかりやすく紹介します。

参加無料です。多数の方々のご参加をお待ちしております。

◆◇◆ 平成21年農業新技術発表会 ◆◇◆

◎農業新技術発表会
【日時】 平成21年2月20日 (金) 10:00~16:00
【場所】 かでる2・7ホール及び展示ホール

           (札幌市中央区北2条西7丁目)
【発表内容】こちらのHPをご覧ください。
  http://www.agri.pref.hokkaido.jp/festa/new/annai08.pdf

◎道央圏農業新技術発表会
【日時】 平成21年2月24日(火)13:00~16:30
【場所】 恵庭市民会館  3F 中ホール

          (恵庭市新町10番地 恵庭市役所となり TEL 0123-33-3171)
【発表内容】こちらのHPをご覧ください。
  http://www.agri.pref.hokkaido.jp/chuo/dshingijyutsua.pdf
【参加申込】、
 所属・氏名等を記入の上、2月18日(水)までに、下記の連絡先までお申し込みください。

※お問い合わせ
 北海道立中央農業試験場企画情報室
  TEL 0123(89)2586    FAX 0123(89)2060
  E-mail joho@agi.pref.hokkaido.jp
  http://www.agri.pref.hokkaido.jp/chuo/

| | コメント (0)

2009年2月15日 (日)

マンマの大緑会(2/24~25)

北海道女性農業者倶楽部(マンマのネットワーク)が主催して、「マンマの大緑会」が、2月24日(火)、25日(木)、ホテルモントレ札幌で開催されますので、ご案内します。

この会は、農家のお母さん達が「食べ物」を通していろいろな方々とのご縁を願い、家庭食をヒントに創り出した農産加工品の紹介と販売を行うほか、「これからの食と農産加工の方向」をテーマに基調講演などを行います。

懐かしいおふくろの味が全道各地から集まります。ぜひ、美味しいおふくろの味を探しに来てみませんか?

◆◇◆ 北海道女性農業者倶楽部「マンマの大緑会」 ◆◇◆

★日時:平成21年2月24日(火)10:00~16:30
              25日(水)10:30~14:30
★場所:ホテルモントレ札幌

     (札幌市中央区北4条東1丁目3)
★参加費:1,000円(会員外の方からのみ)

★お問い合わせ、申込先
 北海道女性農業者倶楽部事務局
  電話090-6699-7807 FAX 011-781-2317
  ※FAXの方は、お名前ご連絡先をご記入ください。
  URL http://www.kacha-ice.com/wbn/

| | コメント (0)

2009年2月 7日 (土)

北海道環境教育ミーティング体験屋台(2/14)

みんなが遊びながら地球や環境のことを身近に感じることのできるお祭り屋台村 『北海道環境教育ミーティング体験屋台』が、2月14日(土)、今年も札幌エルプラザにオープンしますので、ご案内します。
 
体験屋台は、環境教育に関わる団体や個人の方々が実施する「子どもから大人まで気軽に“環境教育”に触れることのできる」ゲーム、クラフト、実験、クッキング等の活動が、屋台のように並んだものです。

このほか「さっぽろ環境ポスター2008表彰式」などのステージプログラムも行います。

エルプラザの「あそび放題ランド」へいっらっしゃい!

◆◇◆ 北海道環境教育ミーティング体験屋台 ◆◇◆

★日時:2009年2月14日(土)10:00~15:00
★場所:札幌エルプラザ2F、3F

        (札幌市北区北8条西3丁目 JR北口徒歩5分)
★参加費:一般・高校生300円。小・中学生100円。就学前の子ども無料
    (ただし低学年以下は保護者同伴。ステージプログラムは無料)

★開催内容:
○体験屋台(2F) 11:00~15:00(この間出入り自由) 
○ステージプログラム(3F) 
 ・さっぽろ環境ポスター2008 表彰式 10:00~11:00 
 ・Kids ISOプログラム 体験発表&表彰式  11:00~12:00 
 ・環境超人エコガインダー上映!(CSTV番組) 13:00~14:00 
 ・おそとで、あそぼ(活動紹介スライドショー) 14:00~14:30
 
★お問合せ先:札幌市環境プラザ
 TEL:011-728-1667  FAX:011-728-7280
 Mail:ecoplaza@kankyo.sl-plaza.jp

※詳しくは、こちらのHPへ。
http://www.epohok.jp/modules/eguide/event.php?eid=249

| | コメント (0)

2009年2月 5日 (木)

オホーツクブランドフェア(2/5~11)

(財)オホーツク地域振興機構では、オホーツク産の安心安全な農水産物を原料に、地元の企業が開発した特産品を販売する『オホーツクブランドフェア』を、2月5日(木)~11日(水・祝)、札幌東急百貨店で開催しますので、ご案内します。

オホーツク地域の原材料を主原料とした製品で、品質が優れ、地域イメージを備えた安全で美味しい製品として認証された「オホーツクブランド認証製品」を中心に11社、50品目の出品が予定されています。

ぜひ、お立ち寄りください。

◆◇◆ オホーツクブランドフェア ◆◇◆

■日時 平成21年2月5日(木)~11日(水・祝)10:00~20:00
■場所  札幌東急百貨店 地下一階特設会場

      (札幌市中央区北4条西2丁目1番地)

■出品例
☆オーロラの雫クラシカル(オホーツクショコラッティエ/美幌町)
 フルーツホオズキをチョコでくるんだ手作りトリュフ
☆半熟チーズケーキ・シャンティ(ノルディックファーム/北見市遠軽町)
 オホーツク牛乳と北海道産チーズを使用
☆北の黒糖・天才ビートくん(北海道ビート黒糖/網走市)
 ミネラルたっぷり精製前の甜菜(ビート)黒砂糖
☆山わさびのしょう油漬け・うまいべさぁ!(美山フーズ/北見市)
 山わさびの辛さに醤油とだしの風味

■問い合わせ先
 北海道網走支庁農務課
 TEL 0152-41-0661

※詳しくは、こちらのHPへ。
 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ts/sum/sk/sansho/topic/ohobrandfair.htm

| | コメント (0)

2009年2月 1日 (日)

2009エゾシカ料理まつり(2/1~15)

北海道に数多く生息し、美味しく栄養豊富な食材であるエゾシカの魅力を広く知ってもらおうと、札幌市内の33店が参加して、エゾシカのオリジナルメニューを提供する『2009エゾシカ料理まつり』が、2月1日(日)~15日(日)に開催されますので、ご案内します。

昨年に続き第2回目となる今回は、「エゾシカ肉推奨制度」による安全安心なシカ肉と道産食材を主材料とすることをルールとして参加店を募集。さっぽろ雪まつりの開催に合わせて、北海道にしかない優れた食材の魅力を広くアピールします。

参加店は、フレンチ、イタリアンなど創作料理を楽しめるおしゃれなお店や、様々な部位を用意している焼き肉、札幌が発祥のスープカレー、独創的な調理をしたパン類などで、個性派揃いの33店が、皆様のお越しをお待ちしております。

ぜひ、食べ歩いて、楽しんでください。

◆◇◆ 2009エゾシカ料理まつり ◆◇◆

■期 間 平成21年2月1日(日)~2月15日(日)
■主 催 北海道、エゾシカ食肉事業協同組合、(社)エゾシカ協会

※参加店の一覧など詳しくは、エゾシカ協会のHPへ。
   http://www.yezodeer.com/

| | コメント (0)

2009年1月25日 (日)

「田んぼdeミュージカル」3部作映画上映会(1/31)

わしらがつくった自慢の映画「田んぼdeミュージカル」3部作映画上映会が、1月31日(土)、札幌エルプラザで開催されますので、ご案内します

むかわ町穂別地区の高齢者が、主演・監督・カメラ等すべてを手作りした「田んぼdeミュージカル」(2003年)とそれに続く2作品を一挙上映します。

平均年齢74歳の出演者が歌い踊り笑い、全国で大きな話題となった作品で、映画監督の崔 洋一(さい・よういち)氏が第1作目から総合指導にあたっています。

第2作上映後、全作の脚本を担当した斉藤征義さんと出演者のトークも予定されています。

この機会に、ぜひ、ご覧ください。

◆◇◆ わしらがつくった自慢の映画
       「田んぼdeミュージカル」3部作 映画上映会 ◆◇◆

★日時:2009年1月31日(土) 13:30~17:00(開場13:00)
★会場:札幌エルプラザ 3F大ホール

       (札幌市北区北8条西3丁目)

★上映時間
 ①13:30 第1作「田んぼdeミュージカル」(2003年)
 ②14:30 第2作「La riziere(ラ・リズィエール) 田んぼdeファッションショー」(2005年)
 ③15:30 第3作「いい爺(じじ)いライダー」(2008年)

★主催:生活クラブ・北海道ワーカーズ・コレクティブ連絡協議会
★入場料:800円
★お問合せ:事務局 TEL 011-846-8463  

※詳しくは、こちらのHPへ。
   http://blog.livedoor.jp/bluebook/archives/51708682.html
   http://kuruma.hokkaido-np.co.jp/app/event.php?artid=D200901016

| | コメント (0)

2009年1月24日 (土)

シンポ「北海道の未来をともに考え、行動へ」(2/12)

シンポジウム「北海道の未来をともに考え、行動へ」が、2月12日(木)、札幌市のかでる2・7で開催されますので、ご案内します。

WTO農業交渉や日豪EPA交渉の及ぼす影響は、農業のみならず、道民の食生活や暮らしにも直接関わる重要な問題です。
このシンポジウムでは、各分野の多角的視点から討論を行い、道民の一層の関心、理解を深め、道民一人一人の行動につなげていくことをテーマに開催します。

皆さんのご参加をお待ちしています。(参加要予約。申込み期限2月2日)

◆◇◆ シンポジウム「北海道の未来をともに考え、行動へ」 ◆◇◆

◎日時 平成21年2月12日(木)13:00~16:00(受付12:15~)
◎場所 かでる2・7 かでるホール

       (札幌市中央区北2条西7丁目)
◎定員 約500名(入場無料)

◎内容
【基調講演】13:05~13:35
 鈴木宣弘氏(東京大学大学院農学生命科学研究科教授)

【ショート・プレゼンテーション】13:35~14:05
 山下正行氏(農林水産省大臣官房国際部長)
 リチャード・アンドリュース氏(在日オーストラリア大使館政務担当公使)

【パネルディスカッション】14:15~16:00
出演者
 飛田稔章氏(北海道農業協同組合中央会会長)
 高向 巖氏(北海道商工会議所連合会会頭)
 中道  博氏(モリエールオーナーシェフ)
 鈴木宣弘氏(東京大学大学院農学生命科学研究科教授)
 岩田伸人氏(青山学院大学経営学部教授)
コーディネーター
 林美香子氏(キャスター/エコライフジャーナリスト)
討論内容
「国際交渉の北海道への影響は?」、「食料自給率アップ・地産地消に向けた戦略」、「農業者と一般消費者のコミュニケーション、一般消費者ができること」

※参加者には、農林水産省制作DVD「食料の未来を確かなものとするために」、 スティックシュガーをプレゼント

◎問い合わせ先
 北海道庁農政部農政課政策調整グループ  
  TEL 011-204-5376

※詳しくは、こちらのHPへ。
  http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/nsi/shipo

| | コメント (0)

2009年1月21日 (水)

第6回食・農・環境セミナー(1/24)

創地農業21が主催して、ふゆみずたんぼに関するフォーラム『第6回食・農・環境セミナー「北海道ふゆみずたんぼ~命育む農業への挑戦~」』が、1月24日(土)、ウェルシティ札幌で開催されますので、ご案内します。

「ふゆみずたんぼ」は農業面だけでなく環境・教育面においても魅力的な稲作として近年注目を集めています。

北海道ふゆみずたんぼプロジェクトでは、2006年~2008年の3年間、北海道型の「ふゆみずたんぼ」を模索するため、道内4軒の有志農家の水田において有機栽培による稲作りの実証と調査を行いました。

今回のフォーラムでは、取り組み成果と今後への展望を岩渕成紀先生と稲葉光國先生にご講演いただきます。

参加無料です。是非、ご参加ください。

◆◇◆ 第6回 食・農・環境セミナー
       北海道ふゆみずたんぼ~命育む農業への挑戦~ ◆◇◆

[日時]2009年1月24日(土)13:00~16:00
[会場]ウェルシティ札幌 3階瑞雪の間

          (札幌市中央区北1条西12丁目 北海道厚生年金会館隣接)
[定員]250名(先着)

[プログラム]
●講演1
 「水田と生物多様性、世界の潮流と北海道ふゆみずたんぼの未来」

 岩渕成紀氏(NPO法人田んぼ 理事長)
●講演2
 「北海道の生きもの育む有機稲作の可能性と課題」

 稲葉光國氏(NPO法人民間稲作研究所 理事長)
●映画「田んぼ」上映
●取り組み農家からの報告他

[申込み・お問合せ先]
 創地農業21事務局((株)アレフ内) 担当:橋部 荒木
  TEL:0123-35-3075/FAX:0123-39-3256
  *電話受付は、土日・祝日を除く、9:00~18:00

※詳しくは、ふゆみずたんぼブログへ。
  http://www2.ecorinvillage.com/fuyumizutambo/

| | コメント (0)

2009年1月20日 (火)

食と健康と観光フォーラム2009 (2/1)

道では、「体内環境の改善をめざしたライフスタイルイノベーションと新北海道開拓」をテーマに、『食と健康と観光フォーラム2009』を、2月1日(日)、道庁赤れんが庁舎で開催しますので、ご案内します。

北海道では、スギ花粉フリーな環境や森林療法など、北海道の自然環境を活かした健康づくりに取り組んでいるほか、免疫バランスの調整作用が示された、幻の黒大豆「黒千石」をはじめ、健康づくりに有用な農水産物が多数あります。
 
このフォーラムでは、医科学や栄養学の第一人者、道産食材の可能性に期待をかける生産者、食品加工の専門家、そして地域住民の健康づくりとヘルスツーリズムを実践する自治体が一同に会して意見交換を行います。

入場無料です。あなたも一緒に健康づくり、町おこし、健康な子育て等を考えてみませんか?

◆◇◆ 食と健康と観光フォーラム2009 ◆◇◆

【日時】 平成21年2月1日(日) 13:30 ~16:50
【場所】 北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)2階1号会議室

        (札幌市中央区北3条西6丁目)
【内容】
★基調講演
 「健康を考える観光」による新しい北海道の開拓

   ~健康でワイルドな子育てが地域活性化の原点となる~
  講師:北海道大学遺伝子病制御研究所 教授 西村孝司氏
★特別講演
 幻の道産黒大豆『黒千石』が切り開く道産食材のブランド化

 講師:㈱パイコーポレーション 社長 加納 勉氏
★パネルディスカッション
 「食・健康・観光が」融合する「時代を先取りした新北海道開拓」

【参加申込・お問い合わせ】
 北海道経済部商工局産業振興課
  電話 011-231-4111 (内線 26-266)

※詳しくは、こちらのHPへ。
 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/ssg/service.htm

| | コメント (0)

2009年1月18日 (日)

「教育ファーム」成果発表・交流会(2/2)

(社)農山漁村文化協会では、「教育ファーム」モデル実証地区の取組成果の検証と、来年度以降の取組の継続に向けた課題解決のため、『「教育ファーム」成果発表・交流会(北海道ブロック)』を、2月2日(月)、KKRホテル札幌で開催しますので、ご案内します。

「教育ファーム」とは、農(林漁)業の一連の流れを体験することで、「食」について改めて意識を高め、自然の恩恵や「食」に関わる人々の様々な活動への感謝の念や理解を深め、「食に関して信頼できる情報に基づき適切な判断を行う能力を身につけること」を目的とした取組です。

参加無料です。農業体験に関心のある方のご参加をお待ちしております。

◆◇◆ 「教育ファーム」成果発表・交流会(北海道ブロック) ◆◇◆

1.日時:平成21年2月2日(月) 10:30~16:30
2.場所:KKRホテル札幌 3階鳳凰

        (札幌市中央区北4条西5丁目)

3.開催内容
(1)実践報告 10:30~12:30
【報告1】市民農園を新たな地域交流の場に(仮題)
          ~都市部の農地を活用した教育ファーム~
  報告者:中田三喜男氏(札幌市 市民体験農業を考える会)
【報告2】教育ファームはJA青年部の出番!(仮題)
  報告者:佐藤正浩氏(池田町 十勝高島農業協同組合青年部)
【報告3】卒業生は200名!分班訪問型で足元から地域農業発見(仮題)
  報告者:水上明子氏(旭川市 子ども農業体験塾運営委員会)
【報告4】今日からあなたも農家の仲間入り(仮題)
          ~親子で土に触れる感動体験の仕掛け方~
  報告者:三田村雅人氏(由仁町 由仁ふれあい農業小学校)

(2)テーマ別分科会 13:30~16:00
 2つの分科会に分かれて全員参加でざっくばらんな意見交換。
テーマA:実践の勘どころ(質を高める実践手法)
テーマB:継続のための環境づくり(団体間のネットワーク、公募・PR方法、経費等)

(3)全体会 16:00~16:30
分科会での討議内容を検討し、参加者間で検討します。

4.参加申込・お問い合わせ
 北海道農政事務所消費・安全部消費生活課まで
  電話 011-642-5474
  ※1月26日(月)までにお申し込みください。 http://www.maff.go.jp/hokkaido/anzen/seikatsu/shokuiku/kyouiku090202.html

| | コメント (0)

2009年1月17日 (土)

コープさっぽろ農業賞フォーラム(2/3~)

「コープさっぽろ農業賞」に入賞された生産者を主に、全道各地でもっと生産サイドのことを知って応援しようと組合員手作りのフォーラム『コープさっぽろ農業賞フォーラム』が、2月3日(火)から、札幌市ほか道内各地で開催されますので、ご案内します。

「コープさっぽろ農業賞」は、北海道の生協として、北海道の元気の一助にと、消費者の目線で生産者を応援することを趣旨に、北海道、札幌市、ホクレン、ぎょれんなどで構成する実行委員会が主催しています。

2004年からスタート、09年で第6回目となります。
第5回は、農業の部に134件、漁業の部12件、交流の部8件、作品の部に129件の応募がありました。北海道知事賞には日本で唯一のオーガニック牛乳生産者の北見市の津別町有機酪農研究会、コープさっぽろ賞には幕別町の(有)ホープランド、北るもい漁協天塩支所浅海養殖部会が選ばれました。
「農業賞」のHP→ http://www7a.biglobe.ne.jp/~nougyosho/

参加無料ですので、ぜひ、ご参加ください。

◆◇◆ コープさっぽろ農業賞フォーラム ◆◇◆
       
【日時】 2009年2月3日(火)10:30~12:30
【場所】 札幌エルプラザ 3Fホール

     (札幌市北区北8条西3丁目  札幌駅北口側)

【テーマ】『大好き!おいしい北海道』
<コーディネーター > 大滝  悦子氏(北海道生協連常務理事)
<パネリスト>
  生産者:エップ・レイモンド氏(第3回受賞者(有)メノビレッジ長沼)
          三浦賢悟氏(第4回受賞者 はるか農園)
  行  政:東  修二氏(北海道空知支庁 支庁長)
  消費者:多加順子氏(コープさっぽろ組合員)

【募集人数】 150名(申込締切 2009年1月26日(月)必着)
【応募・お問合わせ先】
  コープさっぽろ組合員活動委員会  札幌東地区 
     電話 011-700-5461 (月曜から金曜日 10時から18時)      

♪ 札幌地区(2/3,5)のほか、旭川(2/3)、北見(2/10)、帯広(2/17)、苫小牧(2/27)、釧路(3/3)の各地区でもフォーラムが開催されます。

※詳しくは、こちらのHPへ。
 http://www.coop-sapporo.or.jp/index.html

| | コメント (0)

2009年1月 9日 (金)

食の安全・安心セミナー(1/15~)

道では、適正な食品表示や衛生管理の徹底に取り組んでいただくため、『食の安全・安心セミナー』を、1月15日(木)から、全道5会場で開催しますので、ご案内します。

近年、食品の産地偽装事件等が多発しており、食品の表示に対する消費者の信頼が大きく揺らいでいることから、こうした不祥事の再発防止及び消費者の信頼回復に向けて、「JAS法」に基づく食品表示の適正化や、「食品衛生法」に基づく衛生管理の徹底など、食の安全・安心に焦点を当てたセミナーを開催します。

食品製造業者はもとより、関係団体、市町村職員、消費者の皆様も参加できます。
参加無料ですので、ぜひ、ご参加ください。

◆◇◆ 食の安全・安心セミナー ◆◇◆

【開催日時及び場所】
★札幌会場 平成21年2月5日(木)14:00~16:00
札幌エルプラザ3階ホール(札幌市北区北8条西3丁目)
★函館会場 平成21年1月15日(木)14:00~16:00
北海道渡島支庁3階講堂(函館市美原4丁目6番16号)
★旭川会場 平成21年2月18日(水)14:00~16:00
北海道上川支庁3階講堂(旭川市永山6条19丁目)
★北見会場 平成21年2月12日(木)14:00~16:00
北海道立北見高等技術専門学院講堂(北見市末広町356-1)
★帯広会場 平成21年2月10日(火)14:00~16:00
北海道十勝支庁3階講堂(帯広市東3条南3丁目)

【内容】
●JAS法に基づく適正な食品表示について
講師:農林水産省北海道農政事務所
●食品衛生法に基づく衛生管理及びHACCPの導入促進について
講師:北海道(各支庁保健福祉事務所保健福祉部生活衛生課)
●質疑応答

【参加申込先】
 道のHPに掲載している申込用紙により、FAXでお申込ください。
なお、各会場とも定員なり次第締め切りますので、ご了承ください。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/ska/syouhi/indexjas

【お問い合せ先】
道環境生活部生活局くらし安全課
(TEL:011-204-5213)

| | コメント (0)

2009年1月 7日 (水)

緑提灯~地場産品応援の店~

地産地消deおもてなし!(その3)

★☆★ 緑提灯~地場産品応援の店~ ★☆★

日本の農林水産物をこよなく愛でる粋なお客様のため、カロリーベースで日本産食材の使用量が50%を超えるお店で飾っている、「緑提灯~地場産品応援の店~」をご紹介します。

●緑提灯とは、
『緑提灯』は、食料自給率が40%以下にまで落ちた日本の農業を少しでも向上させようとのボランタリー活動のシンボルです。

国産や地場産品(穀物、野菜、魚、肉等)を積極的に使っているレストランや居酒屋等の店頭に、「地場産品応援の店」と大書し、が並べられた緑色の提灯。わが国の食料自給率が約40%なので、地場・国産品をカロリーベースで50%使っていれば1個付けた緑提灯を掲げる、60%ならば★★、という風にを1個ずつ増やし、90%以上ならば★★★★★です。

の数は店主さんの自主申告で、「正直を重ねて、信用を得る」ことを旨としている地道なお店だけに参加してもらうようになっています。いわば、緑提灯がお客を大切にする店主さんの「心意気」や「覚悟」を象徴しています。

●全国津々浦々に広がり1600店以上!
2005年、北海道小樽の第1号店から始まり、現在では、道内で100店以上、全国でも1600店以上が『緑提灯』を飾っています。

●『緑提灯』について詳細は、こちらのHPへ。
 http://midori-chouchin.jp/index.php

♪ 『緑提灯』のお店で、地場産品を応援しながら、旬の食材を楽しみましょう!

《耳寄り情報!=「緑提灯応援隊」》
「緑提灯応援隊」の隊員の義務は、「赤提灯の店と緑提灯の店が並んでいたら、ためらわずに緑提灯の店に入ること」、この1点だけ。また、隊員は、普段利用しているレストランや居酒屋等、自分の目や舌で確認し、店主を信用できる店に提灯を下げるように勧めることもできます。
現在、7900人以上の方が応援隊員になっていますので、是非参画しましょう!

| | コメント (0)

2009年1月 5日 (月)

北海道フードマイスターがいるお店

地産地消deおもてなし!(その2)

★☆★ 北海道フードマイスターがいるお店 ★☆★

札幌商工会議所では、北海道産食材について豊富な知識をもつ「北海道フードマイスター」のいるお店として掲載希望のあったお店をHPで紹介しています。

●「北海道フードマイスター」とは、
食生活の多様化により、食の安全について関心が高まっています。とりわけ北海道は、日本の食糧供給基地と呼ばれ、新鮮な食材が豊富にそろっています。しかし、この豊かな大地の恵みである「北海道の食材」について充分知られているわけではありません。

北海道で収穫・生産される食材についての正しい知識を身につけ、自らの食生活に生かしつつ、健康や食文化に至るまで理解を深め、「北海道の食材」を広く伝えていただくための検定試験を実施し、合格された方を『北海道フードマイスター』として認定しています。

食材と併せて北海道の第一次産業の歴史や食材の栄養についても総合的に学んでいただき、観光客へのおもてなしの向上や各産業の協業による北海道食材の価値向上にも一役買う人材の育成を目指しています。

●全道で56店
 外食店では、札幌市内の18店を含め、全道各地に35店。
 小売・卸売店やホテルなどでは、道外を含め21店。

●『北海道フードマイスターがいるお店』は、こちらのHPへ
http://www.sapporo-cci.or.jp/food/irumise.html

♪ いずれも北海道産食材にこだわりのあるお店です。是非ご利用下さい!

《耳寄り情報!=「北海道フードマイスター」検定》
 「北海道フードマイスター」検定にチャレンジしませんか?
 3月1日(日)に、札幌と帯広で第8回検定があります。
 詳しくはこちらのHPへ。
  http://www.sapporo-cci.or.jp/food/

| | コメント (0)

2009年1月 3日 (土)

北のめぐみ愛食レストラン

地産地消deおもてなし!(その1)

今回から3回にわたり、地産地消にこだわるレストランについて、ご紹介します。

★☆★ 北のめぐみ愛食レストラン ★☆★
道では、道内の宿泊施設・外食店のうち、北海道産食材を使用したこだわり(自慢)料理の提供を通じて、北海道産食材の積極的な利用や食材の素晴らしさをお客様に伝える地産地消(愛食運動)に取り組むお店を『北のめぐみ愛食レストラン』として認定しています。

キャッチフレーズは、“北の食材 心をこめて 技をつくして おもてなし”

●認定の要件は、次に掲げる要件をすべて満たしていること。
(1) 北海道産食材を使用したこだわり(自慢)料理を原則として2品以上提供していること。
(2) 原則として過去1年間、主食の原材料に北海道産食材を100%使用していること。(麺やパンの場合は、3割以上の使用割合とします。)  
(3) 原則として過去1年間、副食の原材料に北海道産食材を積極的に使用していること。
(4) 外食の原産地表示ガイドライン等による原材料の原産地表示を行っていること。

●全道各地で252店が認定!
道内に所在する宿泊施設(ホテル、旅館等)及び外食店(レストラン、食堂、飲食店等)のうち、平成20年11月末現在、札幌市内51店を含め、道内各地で252店が認定されています。

●『北のめぐみ愛食レストラン』については、こちらのHPへ。
http://www.marugoto.pref.hokkaido.jp/mana/restaurant/

♪ お近くの『愛食レストラン』で、また、ドライブ先の『愛食レストラン』で、道産食材の自慢料理をぜひご堪能ください。

《耳寄り情報!=「北海道愛食大使」》
「北海道愛食大使」は、道外で北海道の味が楽しめるお店です!
道外の外食店・中食店のうち、北海道産食材を愛し、進んで料理などの食材として使用するほか、お客様に食材のおいしさや品質の良さ、料理方法などについて伝えていただけるお店(北海道の応援団)を『北海道愛食大使』として認定しています。
平成20年8月末現在118店が認定されています。
 http://www.marugoto.pref.hokkaido.jp/mana/taishi/index.html

| | コメント (0)

2008年12月30日 (火)

遺伝子組換え作物に関するワークショップ(1/31)

道では、遺伝子組換え作物・食品等について理解を深めていただくため、『遺伝子組換え作物に関するワークショップ』を、1月31日(土)、札幌市で開催しますので、ご案内します。

遺伝子組換え作物については、日本では商業栽培されていませんが、世界的には年々栽培面積が増加し、日本にもとうもろこしや大豆などが相当量輸入され、食品や飼料の原料とされています。

道では、平成17年度に遺伝子組換え作物の栽培のルールを定めた条例(通称:GM条例)を施行しましたが、多くの道民は、遺伝子組換え食品・作物に対しては不安を感じている状況にあります。

このため、遺伝子組換え作物・食品等について理解を深めていただくとともに、今後の施策の参考とするために、参加者1人1人に議論していただき、また専門家等との意見交換等を行うワークショップを開催します。

この機会に、参加してみませんか?

◆◇◆ 遺伝子組換え作物に関するワークショップ ◆◇◆

1 日 時 平成21年1月31日(土) 10:00~16:00(開場9:40)
2 会 場 北海道庁赤れんが庁舎 2階1号会議室

       (札幌市中央区北3条西6丁目)

3 プログラム
(1)講 演
 ◇食品の安全性について
   北海道大学教授 一 色  賢 司 氏
 ◇遺伝子組換え食品の安全性評価について
   食品安全委員会事務局(予定)
 ◇遺伝子組換え作物をめぐる情勢について
   北海道農政部食品政策課長 小野塚 修一 氏
(2)参加者によるグループ討議
(3)グループ討議で出された意見・質問に対する回答及び意見交換
 ◇コーディネーター:三上直之 氏(北海道大学准教授)
 ◇コメンテーター:大塚善樹 氏(武蔵工業大学准教授)
          富塚とも子 氏(主婦・さっぽろ食まちネット代表)
          小野塚修一 氏(北海道農政部食品政策課長)
           ※ 食品安全委員会事務局、農林水産省から出席予定

4 参加申込方法
  道のHPに掲載されている申込用紙により、FAX等で1月22日(木)までにお申込ください。なお、定員(40名)になり次第締め切らせていただきます。
 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/shs/shokuan/090131__riskcomunication.htm

5 お問い合わせ先・申込先
  北海道農政部食の安全推進局食品政策課食品安全グループ
   TEL 011-231-4111(内線27-691)  FAX 011-232-7334
   E-mail  shokuan.jyouhou@pref.hokkaido.lg.jp

| | コメント (0)

2008年12月 7日 (日)

食品表示フォーラムin札幌(12/12)

農林水産省では、食品表示に対する信頼を確保するために、消費者、事業者、行政関係者等の方々を対象として、『食品表示フォーラム~地産地消と食品表示』を12月12日(金)に、札幌市の北海道自治労会館で開催しますので、ご案内します。

JAS法に基づく食品表示の制度説明と、「地産地消と食品表示」をテーマとしたパネルディスカッションを行います。

参加無料です。この機会に、是非ご参加ください。

◆◇◆ 食品表示フォーラム~地産地消と食品表示~ ◆◇◆

【日時】平成20年12月12日(金)13:30~16:00
【場所】北海道自治労会館 5階自治労ホール

      (札幌市北区北6条西7丁目)

【プログラム】
☆制度表示説明「JAS法に基づく食品表示」
 北海道農政事務所消費・安全部表示・規格課 表示規格指導官 井澤秀樹氏
☆パネルディスカッション「地産地消と食品表示」
コーディネーター
 黒澤不二男(社団法人北海道地域農業研究所 常務理事)
パネリスト
 佐伯昌彦氏(㈱マルタ 代表取締役社長)
 久郷真司氏(サンマルコ食品㈱ 業務企画課長)
  長崎哲幸氏(生活協同組合コープさっぽろ商品本部 農産部部長)
 松井英美子氏(社団法人札幌消費者協会 理事)
 貫田桂一氏(ヌキタ・ロフィスド代表 フードディレクター)

【参加申込】
 こちらのHPに掲載されている参加申込書でお申し込みください。
  (定員:200名) 
  http://www.maff.go.jp/hokkaido/press/anzen/hyoji/081120.html

【お問い合わせ】
  北海道農政事務所消費・安全部表示・規格課総括係
  電話:011-642-5490

| | コメント (0)

2008年12月 2日 (火)

札幌に留萌の特産品が集まる!(12/2~8)

留萌管内の資産である豊富で安心な「食」を広くPRするため、留萌千望高校とFMもえるが協力し、留萌の特産品を販売するイベントが、12月2日(火)~8日(月)、JR札幌駅の北海道どさんこプラザ札幌店で開催されますので、ご案内します。

特に、12月6日(土)と7日(日)は、5名の高校生が売場に立ち、授業の一環として開発し地元の企業が商品化た商品等を販売します。

この機会に、高校生が開発した商品をはじめ、留萌の「食」を堪能してください。

★日時 平成20年12月2日(火)~8日(月)10時~18時
★場所 北海道どさんこプラザ札幌店

    (JR札幌駅西通り北口 北海道さっぽろ「食と観光」情報館内)

★主な商品
◎千望高校開発商品
 もっちり米パスタ、パセリMEN、鰊そぼろ、まっ赤なビーツの福神漬
◎天塩町
 てしおしじみ、てしおキムチ
◎増毛町
 りんご果汁、洋梨果汁
◎初山別村
 ハスカップ果汁、ハスカップジャム、ふぐだしそばつゆ
◎小平町
 黒毛和牛ハンバーグ、たこ皮ジャーキー
◎留萌市
 南留萌産米

※詳細はこちら↓をご覧ください。
 http://www.rumoi.pref.hokkaido.lg.jp/ts/tss/dosanko.htm

| | コメント (0)

2008年11月26日 (水)

シンポジウム「危機に立ち向かう食と農」(11/29)

北海道大学公共政策大学院 院生協議会では、シンポジウム「危機に立ち向かう食と農~北海道から考える米の需要拡大」を、11月29日(土)、北海道大学クラーク会館で開催しますので、ご案内します。

本シンポジウムでは、日本の代表的な作物であり、主食でもある米を中心に議論を行います。現在の需要のままでは、さらに米余りが進むと思われ、またこれ以上の価格低下は米農家をさらに苦しめる状況にもなってしまいます。

そこで、米の需要に焦点を当て、本シンポジウムを通じて、日本の食文化を支える米を見直すきっかけを提供したいと考えております。

入場無料。事前予約も不要です。
お誘い合わせのうえ、ぜひご来場ください。

◆◇◆ シンポジウム「危機に立ち向かう食と農
          ~北海道から考える米の需要拡大」 ◆◇◆

1.日時 2008年11月29日(土)14:00~17:00
2.場所  北海道大学クラーク会館講堂

         (札幌市北8条西8丁目 北海道大学構内)

3.プログラム
<第1部>
☆基調講演 「なぜ自給率向上が必要か」
  飯澤理一郎氏(北海道大学大学院農学研究院 教授)
☆院生発表 「米をたべよう!~消費者がになう日本の食~」
  北海道大学公共政策大学院学生
<第2部>
☆パネルディスカッション「食料危機から考える米のありかた」
パネリスト
 ・飯澤理一郎氏(北海道大学大学院農学研究院 教授)
 ・小野塚 修一氏(北海道農政部 食の安全推進局 食品政策課 課長)
 ・杉山 博樹氏(稲作農家 前北海道農協青年部協議会会長)
 ・箱石 文祥氏(ホクレン農業協同組合連合会米穀事業本部 米穀部長)
コーディネーター:出村克彦氏(北海道大学大学院農学研究院 教授)

4.お問い合わせ
  公共政策大学院(秘書室) 011-706-4716
  hops_symposium2008@yahoo.co.jp

5.ホームページ
  http://www.hops.hokudai.ac.jp/~ppsgs/html/symposium.htm

| | コメント (0)

2008年11月19日 (水)

第2回農都共生フォーラム(12/1)

今年6月の第1回に続き、第2回農都共生フォーラム「持続可能な農業をめざして」が、12月1日(月)、京王プラザホテル札幌で開催されますので、ご案内します。

慶應義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科教授の手嶋龍一氏と林美香子氏のW講演、先進的な経営に取り組む3名の農業者の方をパネリストに迎えたパネルディスカッションを行います。

入場無料です。お誘い合わせの上ご来場ください。

◆◇◆ 第2回農都共生フォーラム「持続可能な農業をめざして」 ◆◇◆

【と き】2008年12月1日(月)14:00~17:00
【ところ】京王プラザホテル札幌 2階ローズの間

       (札幌市中央区北5条西7丁目)
【定 員】先着100名
  
■講演1「北海道独立論を考える」(14:00~14:30)
 慶應義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科教授
  手嶋龍一氏 
 作家・外交ジャーナリスト。1997年から8年間にわたりNHKワシントン支局長。05年独立。翌年発表した「ウルトラダラー」は大ベストセラーに。同時多発テロ事件では11日間連続の昼夜放送を担い、その冷徹な分析は視聴者から圧倒的な信頼を得た。 講演では、「北海道独立論を考える」をテーマに、中央政府からの自立を目指すのか、従属するのか。本州の産業や文化から自立するのか、それとも同化してしまうのか。豊かな可能性を秘めた北海道が「理念の共和国」たることを志し、真の自立を目指した「北海道独立論」を講演していただきます。

■講演2「農業とシステムデザインマネジメント」(14:30~15:00)
 慶應義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科教授
  林 美香子氏
 キャスター・エコライフジャーナリスト・農都共生研究会会長。9月に開催された北海道農業視察、10月12日の農園体験ツアーの報告を含め、農業の重要性をシステムデザインマネジメント的視点から講演。学生からのビデオレターも紹介。

■パネルディスカッション「持続可能な農業をめざして」(15:15~16:45) 
・パネラー
 湯浅ファーム「つっちゃんと優子の牧場のへや」オーナー 湯浅 優子氏
 ふれあい体験農園みたむら 代表  三田村雅人氏
 町村農場 代表 町村  均氏
・コメンテーター 手嶋 龍一氏
・コーディネーター 林 美香子氏
・ビデオでの出演  慶應義塾大学院大学大学院生

☆フォーラム終了後名刺交換会並びに交流会を開催させていただきます。
 みなさまお誘い合わせのうえご参加ください。(17:00~18:00)
 場所:京王プラザホテル1階「クロスヴォールト」会費2,500円
  参加ご希望の方は事務局東海林までご連絡をお願いいたします。

主 催:慶應義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科・農都共生研究会
後 援:北海道新聞社 毎日新聞社 札幌三田会
         
■お問合せ/お申し込み 
 農都共生研究会事務局(東海林商事内)
 電話011-231-2705 FAX011-231-2705
 e-mail shoji@s-co.jp

| | コメント (0)

2008年11月16日 (日)

食農わくわくネットワーク《収穫祭》(11/30)

食と農を考える市民応援団『食農わくわくネットワーク北海道』では、大地のめぐみに感謝し、出来秋の喜びをわかち合おうと、わくわく《収穫祭》 を、11月30日(日)、札幌市のかでる2.7で開催しますので、ご案内します。

今回は、「畑から食卓へのメッセージ」をテーマに、意欲的に取り組む3名の農業者の皆さんをパネリストに、わくわくトークを行います。
また、後半は、パネリストの皆さんが生産した農産物を使用し、野菜のソムリエが腕をふるった料理を味わいながら、交流会を行います。

お友だちもお誘い合わせのうえ、皆さんのご参加をお待ちしております。

◆◇◆ 食農わくわくネットワーク北海道
            『わくわく《収穫祭》』 ◆◇◆
 

【と き】2008年11月30日(日)14:00~18:30(13:30~受付)
【ところ】かでる2.7 「920会議室」

             (札幌市中央区北2条西7丁目)
【参加費】会員 無料  非会員 500円 

《プログラム》
 ・14:00~ 開会あいさつ、日程説明
 ・14:10~ わくわくトーク「畑から食卓へのメッセージ」
       コーディネーター 野菜のソムリエ 吉川雅子さん(札幌市)
       パネリスト ㈲タカシマファーム 高嶋浩一さん(北広島市)
              森田農場     森田里絵さん(清水町)
              ㈲佐藤農産    中村好伸さん(新篠津村)
 ・16:00~ 休憩(会場準備)
 ・16:30~ 交流会
      タカシマファームのお米、森田農場の豆、佐藤農産の玉ねぎなど
      を使ったメニュー
 ・18:30     閉会

【参加申込】
  次の項目について、できるだけ11月20日(木)までにメールでお申し込みください。(定員30名)
  ①お名前 (会員・非会員の別)  ②住所
  ③電話   ④Eメール
 <送信先>   k-yamamoto@kem.biglobe.ne.jp

【お問い合わせ】
 北のくらし研究所 桑原さん
  TEL/FAX  011-533-7803(平日10~15時)

| | コメント (0)

2008年11月14日 (金)

2008とかちビーンズサミット(11/27)

豆シンポジウムと交流会による『2008とかちビーンズサミット』が11月27日(木)、帯広市で開催されますので、ご案内します。

大豆、小豆、金時、手亡など、十勝は豆の生産量が全国一!!
煮豆や豆腐など、お家の食卓でも身近なものです。

でも、豆の持っている底力、本当に知っていますか?
たんぱく質やイソフラボンなど栄養豊富、和・洋・中料理からスイーツまで変幻自在。
そんな豆の魅力をもっと発見! おいしく食べて応援しよう!

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

◆◇◆ 2008とかちビーンズサミット ◆◇◆

◎豆シンポジウム~豆のいいとこもっと知りたい!

●日時 平成20年11月27日(木)13:30~17:00
●場所 とかちプラザ レインボーホール

      (帯広市西4条南13丁目1番地 JR帯広駅南口)
●定員 350名(先着順)、入場無料
●内容
【第1部】基調講演 『豆をめぐる食文化』
  小泉 武夫 氏(北海道名誉フードアドバイザー、東京農業大学教授)
【第2部】パネルディスカッション
 コーディネーター 林 美香子 氏(キャスター、フードジャーナリスト)
 パネラー 荒川 義人 氏(天使大学 教授)
       田村  昇 氏((株)柳月 代表取締役)
      吉川 雅子 氏((有)エムズプランニング代表取締役)
      森田 里絵 氏(清水町・森田農場)
  ゲストコメンテーター 小泉 武夫 氏(東京農業大学教授)
  
●お問い合せ、申込先、入場整理券配付場所
 北海道十勝支庁産業振興部農務課 (帯広市東3条南3丁目)
  電話:0155-26-9063 FAX:0155-22-0183
  
◎とかち・ビーンズサミット交流会~食べよう!語ろう!十勝の豆と特産素材

●日時 平成20年11月27日(木)18:30~20:00
●場所 北海道ホテル 2階 大雪の間

     (帯広市西7条南19丁目1 Tel:0155-21-0001)
●定員 400名(先着順)
●参加費 前売り券 3,000円 <当日券3,300円>
     ※ ただし、前売り券が売り切れた場合は、当日券は発売しません。
●内容 十勝の素材で作るスペシャルメニュー
 ☆スイーツ オブ ビーンズ(2008年豆を用いた菓子コンテスト受賞作品を堪能)
 ☆貫田桂一シェフによる「十勝クレープ」の実演・試食
 ☆歌い継がれた十勝の名歌「十勝小唄」など

●お問い合せ先:とかち・ビーンズサミット実行委員会 事務局
 (財)十勝圏振興機構(とかち財団)帯広市西22条北2丁目23番地9
 電話:0155-38-8808 FAX:0155-38-8809

※詳しくは、北海道十勝支庁のHPへ。
 http://www.tokachi.pref.hokkaido.lg.jp/ss/num/beans-summit.htm

| | コメント (0)

2008年11月11日 (火)

北海道のうまいもの見~つけた(11/12~17)

北海道と(株)イトーヨーカ堂の包括連携協定に基づき、道産品の販路拡大に向けて、北海道の「食」のPRを協働で行う「北海道のうまいもの見~つけた」が、11月12日(水)~17日(月)、アリオ札幌イトーヨーカドーが開催されますので、ご案内します。

北海道と㈱イトーヨーカ堂との包括連携事業として、道産の「食」を扱った出展希望者を(株)イトーヨーカ堂が募り運営するほか、北海道の「食」や「食育」を中心として道政PR向けのイベントを道が企画しました。

多くの皆様のご来場をお待ちしております。

◆◇◆ 北海道のうまいもの見~つけた ◆◇◆

■日時 平成20年11月12日(水)~17日(月)<6日間>
               午前10時から午後8時まで
■場所 アリオ札幌イトーヨーカドー

             (札幌市東区北7条東9-2-20)

■ 開催内容
①「国際イモ年」こんなにあるよ北海道のじゃがいも
・11月12日(水)~17日(月) (パネル展示のみ12日から)
・2008年は「国際イモ年」であることから、JAようていの協力を得て、後志管内の栽培品種と入手可能な品種のじゃがいものパネル展示です。
・様々な品種のじゃがいもの食べくらべを行います。
②豆つかみ競争
・11月17日(月)
・箸で豆をつかんで運ぶという遊びを通して、「正しい箸の持ち方」や「北海道産の豆」の普及啓発を行います。
③パネル等PR
・11月12日(水)~17日(月)
・地産地消、食育、YES!clean、有機農業、きらりっぷ、道産原料、道産農産物のPRパネル展示やパンフレット等の配布によりPRを行います。

※詳しくは、北海道農政部食の安全推進局食品政策課のHP「最新情報」へ。
 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/shs/index

| | コメント (0)

2008年11月 3日 (月)

第5回羊蹄山麓味覚フェスタ(11/8)

安全で安心な「食」と「農」の新しい関係づくりの場をつくろうと、第5回を迎える「羊蹄山麓味覚フェスタ~交流から創造へ!しりべし『食』の再発見!~」が、11月8日(土)にニセコ町のヒルトンニセコビレッジで開催されますので、ご案内します。

「羊蹄山麓味覚フェスタ!」は、後志のホテル、レストランなどの実力派料理人が、旬の地元食材をふんだんに使って料理を作り、参加者のみなさまに、後志の豊かな「味力」を味わっていただくイベントです。

同時に、地元食材使った料理教室や、食と農について考えるシンポジウムも開催し、後志の「食」と「地域」について考えます。

当日は後志支庁からJR倶知安駅を経由して会場まで無料送迎バスが出ます。
チケットをご購入の上、ふるってご参加ください!!

◆◇◆ 第5回羊蹄山麓味覚フェスタ
   ~交流から創造へ!しりべし『食』の再発見!~ ◆◇◆

【日時】2008年11月8日(土)15:00~20:00
【場所】ヒルトンニセコビレッジ(ニセコ町東山温泉)

【プログラム】
○料理講習会(参加費 500円)15:00~16:00  →要チケット
 地元食材を和洋にアレンジ、健康を考えたヘルシーな家庭料理
 講師:ヒルトンニセコビレッジ 料理長 小笠原 二三男 氏
○農と食についてのシンポジウム  16:15~18:00 →参加無料
 テーマ:2008年は「国際イモ年」~世界を救うじゃがいも~
・記念講演「羊蹄発・農力最前線」
 講師:農学博士 加藤 淳 氏
・活動報告「ようていポテトサミット35の取り組みについて」
 報告者:ようてい農業協同組合 営農販売事業本部
○味覚フェスタ(参加費 4000円)  18:30~20:00 →要チケット
 出展予定28団体(9月1日現在)

【チケット取扱所】
・後志観光連盟事務局(後志支庁産業振興部商工労働観光課内)
 電話:0136-23-1365
・北海道中小企業家同友会 しりべし・小樽支部
 電話:0134-25-9191

※詳しくは、味覚フェスタののHPへ。
   http://wing2.jp/~youteisanroku/index.htm

| | コメント (0)

2008年10月30日 (木)

グリーンテクノバンク・シンポジウムinそらち(11/13)

NPO法人グリーンテクノバンクでは、「地球温暖化と北海道農業」-温暖化と向き合い、持続する農業をめざして-をテーマに、『グリーンテクノバンク・シンポジウムinそらち』を、11月13日(木)、岩見沢市文化センターで開催しますので、ご案内します。

世界的な食糧危機が懸念される現在、気候変動に適応すると同時に温暖化の進行を妨げる技術を開発・普及させ、未来に持続する農業を構築して自給率の向上を図ることが、日本の当面する最も重要な課題の一つです。

そのためには、農業分野のみならずあらゆる分野・業種を横断した情報交換と連携が不可欠です。このシンポジウムをとおして温暖化の現状と予測、および温暖化の防止と適応に必要とされる技術について情報を共有し、開発に向けて分野間の連携の実現をめざします。

参加費無料です。農業者、農業関連の組織・団体等、一般の方も参加できます。

◆◇◆ グリーンテクノバンク・シンポジウムinそらち ◆◇◆
「地球温暖化と北海道農業」-温暖化と向き合い、持続する農業をめざして-

[日時] 2008年11月13日(木)、13:00~16:30
[場所] 岩見沢市文化センター(まなみーる)中ホール

     (岩見沢市9条西4丁目1番地1 電話0126-22-4233)
[次第]
★講演(13:15-15:00)
 座長 廣田 知良(北海道農業研究センター寒地温暖化研究チーム長)
1)道内の気象官署およびアメダスによるデータでみた温暖化の状況
 水島 俊一(日本気象協会北海道支社参与)
2)地球温暖化と北海道農業のゆくえ
 大崎 満(北海道大学大学院農学研究院教授)
3)北海道農業における技術的対応の方向
 志賀 弘行(道立中央農業試験場環境保全部長)
4)冷熱源を活用した各種機器・システムについて
  ~北海道の冬の寒気を生かして~
 津川 博(田尻機械工業(株)常務取締役)(14:35-15:00)
★総合討論(15:15-16:25
 「温暖化と向き合い、持続する農業をめざして」
 座 長  山崎 孝治(北海道大学大学院地球環境科学研究院教授)
 パネリスト 講演者、座長、農業者、農協関係者など
★交流会(17:00-19:00) 

※詳しくは、NPOグリーンテクノバンクのHPへ。
 http://www.gtbh.jp/news/index.html

| | コメント (0)

2008年10月28日 (火)

農業・食品・健康産業活性化シンポジウム(11/11)

NPO法人グリーンテクノバンクでは、北方系機能性植物研究会『農業・食品・健康産業活性化シンポジウム「道産食材を活用したヘルスバイオビジネス戦略」』を、11月11日(火)、札幌ガーデンパレスで開催しますので、ご案内します。

特色ある地域資源を活用した機能性食品の開発について関心が高まっています。

そこで、道産食材を中心に、生体調節機能評価系を活用した機能性の科学的検証や新規加工食品の開発等について情報提供し、について意見交換を行うためのシンポジウムを開催します。

参加無料です。是非、ご参加ください。

◆◇◆ 農業・食品・健康産業活性化シンポジウム
     「道産食材を活用したヘルスバイオビジネス戦略」 ◆◇◆

【日時】 平成20年11月11日(火) 13:30-17:30
【場所」 札幌ガーデンパレス2階「孔雀」

       (札幌市中央区北1条西6丁目 TEL011‐261‐5311)
【プログラム】
1.「栄養性と嗜好性の相乗効果としての食品の機能性」
 (株)菊池マイクロテクノロジー研究所 代表取締役社長 菊池 佑二 氏
2.「食品機能成分の消化管から生体内への旅と簡易評価系の開発」
 藤女子大学人間生活学部食物栄養学科 教授 知地 英征 氏
3.「オホーツク産一次産品の高付加価値化---植物GABA、酢酸菌、プロテアーゼの食品への高度利用法」
 北海道立オホーツク圏地域食品加工技術センター 主任研究員 太田 裕一 氏
4.「道産食品の機能性解明とバイオビジネス戦略」
 東海大学生物理工学部生体機能科学科 教授 西村 弘行 氏

※詳しくは、NPOグリーンテクノバンクのHPへ。
 http://www.gtbh.jp/news/index.html
  参加申込は、10月31日(金)までにFAXまたはメールでお申し込み下さい。

| | コメント (0)

2008年10月22日 (水)

販路拡大のための講演会・商談会(10/31)

道では、『平成20年度販路拡大のための講演会・商談会~生産者と実需者の協働による「売れる農産品づくり」~』を、10月31日(金)、ロイトン札幌で開催されますので、ご案内します。

道産農産物や農産加工品の利用に関心の高い実需企業担当者や実需企業との協働を積極的に進める先駆農業者による講演と商談会を開催します。

安全で安心な道産の農産物を求める企業と、販路拡大などが課題となっている生産者が「売れる農産品づくり」について考えます。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

◆◇◆ 平成20年度「販路拡大のための講演会・商談会」
           ~生産者と実需者の協働による「売れる農産品づくり」~◆◇◆

1.日 時 平成20年10月31日(金)13:00~17:00
2.会 場  ロイトン札幌

          (札幌市中央区北1条西11丁目 電話(011)271-2711)
3.対 象 生産者(農業者、農業生産法人、JA等)
        実需者(流通、食品加工、小売、外食、中食等)
4.参加費 無料(事前登録制・先着順)
5.定 員  200名(商談会での実需者ブースは20組程度を予定)

6.内 容
(1) プログラム
 ■講演(実需者・生産者(予定)) 【13:00~14:00】
   株式会社イトーヨーカ堂  恵本 芳尚 氏
  はるか農園代表  三浦 賢悟 氏                                
  ■商談会(商談・名刺交換)           【14:15~17:00】
  ※商談会場には、展示、試食が可能なPRコーナーを設置します。  

7.申込み、問い合わせ先
    北海道農政部食の安全推進局食品政策課販路拡大グループ
     電話(011)204-5429(直通)  FAX(011)232-7334

※詳しくは、こちらのHPの「最新情報」へ
 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/shs/index

| | コメント (0)

2008年10月17日 (金)

食品に関するリスクコミュニケーション(10/30)

道では、『食品に関するリスクコミュニケーション~輸入食品等の安全確保について~』を10月30日(木)、札幌市のかでる2・7で開催しますので、ご案内します。

我が国の食料自給率は、諸外国に比べ低く、カロリーベースで約60%の食料を海外からの輸入に頼っており、自給率の向上が重要な課題となっておりますが、一方、今の食生活を前提とした場合、国内生産だけで食料を自給することは困難な現状にもあります。
 
このような中、中国産冷凍ぎょうざによる農薬中毒事件などにより、消費者の輸入食品に対する信頼が大きく揺らいでいます。

このため、輸入食品の安全確保に向けた取組への理解や輸入食品に対して抱いている不安の解消を促進するため、次のとおりリスクコミュニケーションを開催しますので、是非ご参加ください。

◆◇◆ 食品に関するリスクコミュニケーション
           ~輸入食品等の安全確保について~ ◆◇◆
  

1.日時:平成20年10月30日(木)13:30~15:30
2.場所:かでる2・7 710会議室

          (札幌市中央区北2条西7丁目)
3.内容:
◇講習
 「輸入食品の安全性確保について」
  厚生労働省小樽検疫所食品監視課長 大友  雅人 氏
 「イトーヨーカ堂における輸入食品の安全確保の取組について」
  株式会社イトーヨーカ堂QC室食品担当 伊藤  正史  氏
◇意見交換及び質疑応答

4.定員:90名。10月24日(金)までお申し込みください。
  (定員になり次第締め切ります。)

5.参加申込み・問い合わせ先
  北海道農政部食の安全推進局食品政策課食品安全グループ
  TEL(011)204-5428/FAX(011)232-7334

※詳しくは、こちらのHPへ。 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/shs/shokuan/081030_riskcomunication.htm

| | コメント (0)

2008年10月15日 (水)

道産食材を使った食のビジネス交流会

『道産食材を使った「食」ビジネスの札幌交流会・スクール』が、10月19日(日)と、11月2日(日)~3日(月・祝)、札幌市で開催されますので、ご案内します。

北海道の食料自給率は、約200%で、日本の食料基地だと言われていますが、「原料基地でしかないから、収益は上がらない」と言う人もいます。原料を加工し、付加価値を付けて流通させたいですね。

今回のイベントは、人口の多い消費地として、道産食材を使った食のビジネスに関心のある人へ向けたものです。

経済産業省の「農商工連携等促進人材創出事業」に採択された事業ですので、参加費無料です。
関心のある方は是非ご参加ください。お待ちしております。

【交流会】規格外の野菜などを利用した美味しいランチの試食をします。
 日時:10月19日【日】12:00~15:00
 場所:札幌市東区民センター2階 実習室

    札幌市東区北11条東7丁目 ℡ 011-742-5500
 講師:西野 洋子氏(北海道 農産物加工料理研究家)
   
【スクール】
☆1日目 11月2日【日】10:00~17:00
 場所:かでる2.7 2階実習室
   (札幌市中央区北2条西7丁目 ℡ 011-204-5100)
 講師:小栗 美恵氏(北海道 「花茶」)
    :市民バンク代表 片岡 勝氏
     :WWB/ジャパン 代表 奥谷 京子氏
☆2日目 11月3日【月・祝】10:00~17:00
 場所:かでる2.7 2階実習室
 講師:岩坂 明氏(京王プラザホテル札幌 支配人)
    :市民バンク代表 片岡 勝氏
     :WWB/ジャパン 代表 奥谷 京子氏

[申込み・問合せ]
 旭川NPOサポートセンター TEL/FAX  0166-27-3383

※詳しくは、こちらのブログへ。
  http://akiko.inet-hokkaido.org/

| | コメント (0)

2008年10月13日 (月)

食育活動優良事例発表会inさっぽろ(10/31)

市民体験農業を考える会と食育シンポジウム協議会が主催して、食育活動優良事例発表会inさっぽろ~次世代を担う子どもの食を考える~』が、10月31日(金)、札幌エルプラザで開催されますので、ご案内します。

この発表会は、子どもたちを対象として農作業体験や調理加工体験などに関する取り組み事例をもとに、教育ファームに対する理解と食や農に対する関心を深めてもらい、次世代を担う子どもの健康増進を図ることを目的としています。

入場無料です。申込み不要ですので、直接会場にお越しください。
また、開催中は託児もいたします(要電話予約、先着10名)。

■□■ 食育活動優良事例発表会inさっぽろ
            ~次世代を担う子どもの食を考える~ 
■□■

◇日時 平成20年10月31日(金)18:30~20:30
◇場所 札幌市男女共同参画センターホール

        (札幌市北区北8条西3丁目 札幌エルプラザ)

◇プログラム
★基調講演:テーマ「子どもの食と健康」18:35~19:15
 ○講師/社団法人北海道栄養士会食育推進委員長 山際 睦子氏
★食育活動優良事例発表:19:15~20:15
 ○コーデネーター/国立大学法人北海道大学大学院農学研究院教授 飯澤 理一郎氏
 ○優良事例発表:
 ・「砥山農業小学校」 砥山農業クラブ 代表 瀬戸 修一氏
 ・「学校給食支援」  NPOさっぽろ農学校倶楽部 理事 小池 道雄氏
 ・「畑のようちえん」 北海道子連れプロジェクト 代表 平島 美紀江氏
 ・「フードリサイクル」八軒北小学校栄養教諭 原 ゆみ氏
★質疑応答・アンケート調査:20:15~20:30

◇お問合せ先:
 札幌市農業支援センター(電話:011-787-2220、担当:佐々木、林)

※詳しくは、こちらのHPへ。
 http://hokumei-support.com/column/article.php?id=5

| | コメント (0)

2008年10月11日 (土)

スローフードセミナー「地球温暖化と食」(10/23)

NPO法人バジクールが主催して、「市民の立場で考える地球温暖化と食」をテーマに、『スローフードセミナー』が、10月23日(木)、札幌エルプラザで開催されますので、ご案内します。

参加無料です。当日受付できますので、直接会場にお越しください。

◆◇◆ スローフードセミナー「市民の立場で考える地球温暖化と食」 ◆◇◆

◇日時:平成20年10月23日(木)18:00~21:00(受付17:30~)
◇場所:札幌エルプラザホール

             (札幌市北区北8条西3丁目札幌エルプラザ内 TEL:728-1222)
◇参加定員:約300名

◇タイムテーブルと講師紹介
1)主催者挨拶、講師紹介: 18:00~18:05
2)講演1:「家庭でできる地球温暖化防止」18:05~19:00
 講 師:家次敬介(いえつぐ けいすけ、1965年生まれ)
 北海道出身。環境プランナーER、省エネルギー普及指導員
 (有)三素(ゆうげんがいしゃさんそ)代表取締役
 電気、熱、水土壌等、広い分野に関する自然エネルギー機材の普及を通じて、
 北海道のエコライフ促進を目指し、北海道地球温暖化防止活動推進員としても活躍していた。
3)講演2:「市民の視線で考える環境と食」 19:00~20:30
 講 師:天笠啓祐(あまがさ けいすけ、1947年生まれ)
 東京都出身。早稲田大学理工学部卒業。環境問題を専門とするフリージャーナリスト。
 市民バイオテクノロジー情報室代表。遺伝子組み換えの研究の第一人者。
 遺伝子操作食品など科学技術のもたらす問題点、科学技術と社会の関係について、積極的に発言している。
4)質疑応答: 20:30~20:50
5)閉会挨拶: 20:50~20:55

◇問合せ・申込先:FAX又はメールでお願いします。
 FAX: 011-876-8905
 メール: nakabasil@ar.wakwak.com

※詳しくは、こちらのHPへ。
http://hokumei-support.com/column/article.php?id=4

| | コメント (0)

2008年10月 5日 (日)

「未病を治す・食事で治す」講演会(10/12)

NPO法人日本綜合医学会では、第2回北海道総支部大会で、『-北からの発信-未病を治す・食事で治す』をテーマとした講演会を、10月12日(日)、京王プラザホテル札幌で開催しますので、ご案内します。

日本綜合医学会は設立以来50年余、食養の理念にもとづき、玄米・野菜・豆類・少量の魚を中心とする伝統的な和食を望ましい食として推奨、普及に努めています。

今回は、講演とパネルディスカッションを開催しますので、ぜひご参加ください。

◆◇◆ 「未病を治す・食事で治す」講演会 ◆◇◆
 
【日時】 平成20年10月12日(日)13:00~16:30
【場所】 京王プラザホテル札幌 2階 エミネンスホールB

     (札幌市中央区北5条西7丁目)
【参加費】 2000円(前売り券) 当日 2500円
【プログラム】
☆講演
 『お母さん、これって、どこで、だれが、何からつくったの?』
  ~家族の健康を守る食品の知られざる実態~

 座長 北海道大学名誉教授 吉木  敬 先生
 講師 食品と暮らしの安全基金代表、『食べるな、危険!』の著者
    小若 順一 先生

☆パネルディスカッション
 『ストレス社会の病と食・生活習慣をどうする』

パネリスト
  藤倉  肇 先生(夕張市長)
 小若 順一 先生(食品と暮らしの安全基金代表)
 星澤 幸子 先生(星澤クッキングスタジオ クッキングキャスター)
 山口 康三 先生(NPO法人日本綜合医学会副会長 回生眼科院長)
 田下 昌明 先生(NPO法人日本綜合医学会北海道総支部長
          医療法人歓生会 豊岡中央病院理事長)
コーディネーター
村松 弘康 先生(NPO法人北海道活性化Tactics代表理事 弁護士)

大会終了後、ご参加の皆様との懇親会を開催します。
●時間/17:00~18:30
●会場/ローズルーム(京王プラザホテル札幌2階) 
●会費/6000円(当日申し受けます)

【お問い合わせ先】
 財団法人 北海道食と健康財団内 事務局
  電話011-736-3000  FAX011-736-3003   info@hokkaido-fst.or.jp

※詳しくは、NPO法人日本綜合医学会のHPへ
  http://www.npo-nsi.com/index.html

| | コメント (0)

2008年10月 2日 (木)

家族de農業まつり@三笠(10/12)

三笠市の野菜農家「渡辺農場」では、「ZEROプロジェクト」の一環として、『家族de農業まつり@三笠』を10月12日(土)に開催しますので、ご案内します。

「もっと消費者に農業を身近に感じてもらいたい。」
「もっと消費者に生産者を身近に感じてもらいたい。」
「地元の野菜をもっとおいしく食べてもらいたい。」

こういった農家であればだれもがもっている想いを、農家側からももっと発信しなければ、きっといつまでも想いは伝わらない。そう考え、地元三笠や岩見沢のさまざまな領域の方と連携し、プロジェクトのイベントとして「祭」を企画いたしました。

ご家族、大人、こどもが楽しめるイベントが盛りだくさんです!
入場無料です。美味しいお野菜を食べたい方、ぜひともお越しください。

◆◇◆ 家族de農業まつり@三笠 ◆◇◆

【日 時】 2008年10月12日(日) 10:00~16:00
【場 所】 三笠市いちきしり705 渡辺農場敷地内(駐車場あり)

【内 容】
☆「はたらくクルマSHOW!」
    トラクターのデモンストレーション、展示、撮影会
☆「畑のレストラン」
   
100食限定!旬の野菜をつかった本格イタリアンランチプレート
☆「縁日コーナー」
   旬野菜のでみせ、三笠邦梅園の梅ラムネ、福祉施設ハローエンジョイ岩見沢の手作りパン、野菜直売等)
☆「お野菜出荷レース」
 
収穫、選別、出荷までをリレー形式で競う参加型農業体験
☆「ふわふわ畑パーク」
 
本日限り!ふわふわの土のなかで自由にあそべます
☆「情報発信コーナー」
   農家の一年や、野菜について、フードマイレージについて 等
☆「大抽選会」
   豪華賞品が当たる     などなど

※詳しくはこちらのHPへ。
 http://farm-watanabe.net/ZEROevent.html

| | コメント (0)

2008年9月19日 (金)

かみかわ食と観光まるごとフェア(9/27~28)

上川管内の「食」と「観光」をテーマに、地域・団体が一体となってPR活動を行い、上川全体の魅力を発信する『かみかわ食と観光まるごとフェア』が、9月27日(土)~28日(日)、アリオ札幌で開催されますので、ご案内します。

新ご当地グルメの「なんぷエゾカツカレー」(1日限定150食)をはじめ、農産物や農産物加工品が盛りだくさん。

また、27日(土)には、名寄産のもち米を使ったもちつき実演とおもちの無料配布や、正解者には上川管内の野菜がプレゼントされる野菜重量当てクイズなど、魅力いっぱいのイベントも開催されます。

「かみかわ」の新たな魅力を見つけに行きませんか?

◆◇◆ かみかわ食と観光まるごとフェア ◆◇◆

☆日時 平成20年9月27日(土)10:00~20:00
                  28日(日)10:00~18:00
☆場所 アリオ札幌イトーヨーカドー

        (札幌市東区北7条東9丁目2番20号)

※イベント内容等の詳細は、上川支庁のHPへ。
  http://www.kamikawa.pref.hokkaido.lg.jp/ts/tss/marugoto

 アリオ札幌では、無料送迎シャトルバスを運航しています。
 詳しくは、こちらをご覧ください
 http://www.ario-sapporo.jp/access/

| | コメント (0)

2008年9月17日 (水)

食と免疫と健康に関する講演会(9/20)

NPO法人イムノサポートセンターが主催して、『食と免疫と健康に関する講演会』を、9月20日(土)、恵庭市民会館で開催しますので、ご案内します。

NPO法人イムノサポートセンターは、体内の免疫バランスの改善と「食・健康・環境・医療」を融合させた新たな免疫保養地区(イムノリゾート)構想の実現をめざしています。
 HPはこちら→http://www.immuno.jp/top_index.html

今回の講演会は、子どもたちが健康でワイルドに育つ地域環境づくりをめざした子育て支援事業として開催します。

これから出産される方、小さなお子様がいる方は、ぜひご参加ください。
入場無料です。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

◆◇◆ 食と免疫と健康に関する講演会 ◆◇◆

☆日時 平成20年9月20日(土)13:30~16:00
☆場所 恵庭市民会館 中ホール

        (恵庭市新町10番地、恵庭市役所となり)
☆定員 200名(先着順)

☆講演会内容
 ①「落語的子育て論」
  ~落語家:桂 枝光(旧名:桂小つぶ)
 ②「免疫バランスと健康の話 アレルギーはどうして起こるの?」
  ~北海道大学教授・NPO法人イムノサポートセンター理事長:西村 孝司
 ③「お野菜パワーと健康の話」
  ~藤女子大学講師:三田村理恵子

※お問い合わせ先
 恵庭市学校給食センター TEL 0123-32-6620

| | コメント (0)

2008年9月14日 (日)

′08田舎体験in赤れんが(9/20)

道庁赤れんが前で農業・農村の大切さや楽しさを実感してみよう!
『′08田舎体験in赤れんが』が、9月20日(土)、札幌市の道庁赤れんが前で開催されますので、ご案内します。

農村は、お米や野菜などを作る場としてだけではなく美しい景観や小動物の生息地、雨水をたくわえる防災の役割など、大切なはたらきがたくさんあります。

イベントでは、こうした農村のはたらきと魅力を皆さんに知っていただこうと、稲刈りや乳しぼり、バターづくりなど、さまざまな体験メニューを用意しています。

生産者が自慢の逸品を持ち寄る産地直売市「北のめぐみ愛食フェア」も同時開催中!
ぜひ、ご家族連れでご来場ください。

■□■ ′08田舎体験in赤れんが ■□■

☆日時 2008年9月20日(土)10:00~16:00<雨天決行>
☆場所 北海道庁赤れんが庁舎・前庭

    (札幌市中央区北3条西6丁目)
    ※会場には駐車場がありません。公共交通機関のご利用を。

☆体験メニュー(体験無料。当日整理券配布)
 ●稲刈り  ●ビート(砂糖大根)掘り  ●牛の乳しぼり
 ●脱穀   ●唐箕(とうみ)  ●おにぎりづくり
 ●餅つき  ●バターづくり   ●小動物ふれあい
 ●幌馬車  ●ポニー乗馬 など

☆問い合わせ先
 農業・農村ふれあいネットワーク事務局 tel 011-232-6417 

※詳しくは、こちらのHPへ。
 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/ski/

| | コメント (0)

2008年9月12日 (金)

「佐藤初女さんと一緒にin 支笏湖」(10/4~5)

雪のイスキアでは、第二回「佐藤初女さんと一緒にin 支笏湖」を10月4日(土)~5日(日)に開催しますので、ご案内します。

雪のイスキアは、青森県 岩木山の麓で「森のイスキア」を主宰し、地球交響曲 第2番に出演された佐藤 初女さんを北海道から応援したい!という思いで集まったメンバーからなるグループです。

10月3日にお誕生日を迎える初女さんをお祝いするとともに、支笏湖の自然を満喫します
紅葉にぎわう支笏湖の秋を初女さんとともに、楽しんでみませんか。

◆◇◆ 第二回「佐藤初女さんと一緒にin 支笏湖」 ◆◇◆

☆日時 2008年10月4日(土)~5日(日)
  4日 13:00~ 佐藤初女さん講演会他
  5日 10:00~ 初女さんとおむすび作り 12:00 解散予定
☆会場  支笏湖ユースホステル

    HP http://www.jyh.gr.jp/shikotsuko/index.html
    (千歳市支笏湖温泉 TEL 0123-25-2311 駐車場あり)
  アクセス* 札幌市内・新千歳空港等から路線バスの運行あり
☆定員 60名(先着順 定員になり次第締め切り)
☆参加費 15,000円
 (一泊二食付 宿泊代込み・国内旅行傷害保険加入代込み)

☆内容
・初女さん講演会・わかち合い
・ハッピーバースディーコンサート
・地球交響曲第二番より 佐藤初女ダイジェスト版上映
・初女さんとおむすび作り
・温泉でリラックス・支笏湖畔散策(遊覧船・カヌーもあり)

※お申込み・お問い合わせは、雪のイスキアのHPへ
    http://www.geocities.jp/yuki_no_isukia/frame.html

| | コメント (0)

2008年9月 7日 (日)

講演会「日本に迫る新たな食料危機」(9/12)

エコ・ネットワークが主催して、『石弘之さん里帰り講演会」-地球環境〈危機〉報告~日本に迫る新たな食料危機-』が、9月12日(金)、札幌市の北海道環境サポートセンターで開催されますので、ご案内します。

7月上旬にはG8北海道洞爺湖サミットが開催されたというのに、地球環境問題や食料危機解決の道筋がつけられたとは、とうてい言えない状況です。
その点、石さんは地球環境問題の数あるテーマの内、日本にとってもっとも差し迫っている問題はまず食料だとお考えのようです。

わが国の食料自給率は、先進国中で最低の38%〈カロリーベース〉に過ぎません。さらにどのような「危機」が迫っているのかについて、じっくりお話を聞かせていただきます。

9月8日(月)は、函館市の財団法人北海道国際交流センターでも開催されます。(14:00~15:30)

◆◇◆  「石弘之さん里帰り講演会」
        -地球環境〈危機〉報告~日本に迫る新たな食料危機- ◆◇◆

[日時]2008年9月12日(金)18:30~20:30
[場所]北海道環境サポートセンター

    (札幌市中央区北4条西4丁目伊藤加藤ビル4F)
[参加費]500円(当日、受付にて申し受けます)
[定員]80名(定員になり次第締め切ります)

[参加申込、お問合せ]
 エコ・ネットワーク(環境市民団体)
  tel 011-737-7841 fax 011-737-9606
  E-mail:eco@hokkai.or.jp

※詳しくは、こちらのHPへ。
 http://city.hokkai.or.jp/~eco/ecoivent/ecoiventpage.html

| | コメント (0)

2008年8月29日 (金)

第5回やぶさめ競技恵庭大会(9/7)

日本古来の伝統武芸騎射「やぶさめ」の普及と北海道和種馬の生産、伝統騎射文化の振興を図ろうと、『第5回やぶさめ競技恵庭大会』が9月7日(日)、恵庭市のえこりん村で開催されますので、ご案内します。

 流鏑馬(やぶさめ)とは、走る馬上から的に鏑矢(かぶらや)を射るもので、この大会では、径80cmの三つの丸的を射抜き、その精度を競います。

今年は、第3回全日本流鏑馬競技選手権大会も併せて実施され、道内はもとより、道外からも強者が参加し、やぶさめ競技(個人戦・団体戦)のほか、子どもやぶさめも行われます。

入場無料。多くの皆様のご来場をお待ちしております。

◆◇◆ 第5回やぶさめ競技恵庭大会 ◆◇◆

☆日時:平成19年9月7日(日)8:30~15:00 雨天決行
☆場所:恵庭市牧場241-2  「えこりん村」

☆アクセス 無料シャトルバス(JR恵庭駅西口から30分間隔運行)

☆プログラム
  8:30 安全祈願・開会式
  9:00 流鏑馬素馳(すばせ)
 10:00 流鏑馬競技恵庭大会(兼流鏑馬競技選手権大会予選)
 11:00 流鏑馬競技選手権大会敗者復活戦
 12:30 子供流鏑馬
 13:00 流鏑馬競技選手権大会決勝戦
 15:00 成績発表・閉会

☆お問い合わせ
 第5回やぶさめ競技恵庭大会実行委員会事務局
    TEL 0123-34-7800(えこりん村)

※えこりん村のHPはこちらへ。
 http://www.ecorinvillage.com/

| | コメント (0)

2008年8月23日 (土)

「食の安全・安心のための商品情報管理」セミナー(8/26)

札幌商工会議所では、食品関連産業向けの情報化支援セミナーをシリーズで開催しておりますが、第2回となる今回は、 「食の安全・安心のための商品情報管理&トレーサビリティ」セミナーを、8月26日(火)、札幌市の経済センタービルで開催しますので、ご案内します。

食の安全・安心に対するニーズ・関心の高まり、品質管理やトレーサビリティに対する要求の中、中小企業がどのようにITを効果的に活用できるかについて、取り組み事例を中心に講話頂きます。

食関連産業に係わる皆様のみならず、食の消費者ニーズへの対応とそれに対するITを活かした品質管理や情報共有に興味のある方は、是非参加いただきたいセミナーです。

参加無料です。多数のご参加をお待ち申し上げます。

▲▽▲ 「食の安全・安心のための商品情報管理&トレーサビリティ」セミナー ▲▽▲

日時:平成20年8月26日(火)13:30~16:10
会場:経済センタービル7階大会議室

    (札幌市中央区北1条西2丁目)
定員:100名(定員になり次第締め切らせていただきます)

内容:
①講話 
 ○「商品規格管理及び表示システムの取り組みについて」
  講師:日糧製パン(株)食品安全管理室 次長 沖 昇平 氏
 ○「ITを活用した水産物トレーサビリティ
    ~青森県十三漁協等の事例をもとに~」
  講師:NPO法人水産物トレーサビリティ研究会 理事 桑原 伸司 氏
②地元IT企業からの導入事例紹介
③IT活用に関する無料個別相談(希望者 要事前申込)

<お問合せ>
 札幌商工会議所 産業2課
  TEL:011-231-1374 FAX:011-231-1078    
◎申込方法:下記応募フォームからお申し込みください。
   http://www.sapporo-cci.or.jp/info/080801san2-1.html

| | コメント (0)

2008年8月19日 (火)

F'sフェスタ2008in江別(8/23)

環境、食、ブランドをテーマとしたイベント『F'sフェスタ2008in江別』が、8月23日(土)、江別セラミックアートセンターで開催されますので、ご案内します。

F'sとは、<Forest(森)、Farm(農)、Food(食)>
当日は、京都学園大学教授の北尾邦伸氏をお招きし、基調講演や、パネルディスカッションが行われるほか、地元産小麦や野菜を使用した麺類(ラーメン、うどん、スパゲティ)が一堂に会します。

入場は無料です。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

◆◇◆ F’sフェスタ2008in江別 ◆◇◆

日 時:平成20年8月23日(土) 11:00~18:00
場 所:江別セラミックアートセンター

     (江別市西野幌114-5 電話:011-385-1004)

内 容:
■環境ビジネス・アグリビジネスフォーラム 
 (11:00~15:00、1階エントランスホール)
 「環境・農業・食・文化」を中心に、里山構想に学び、地域資源を生かした産業の創造に向けてフォーラムを開催します。
・ラッピングバスによる環境意識の啓発
・環境NGO"ezorock" と連携してごみ問題の意識付け

■地域連携マーケット
(1)地域ブランドマーケット(11:00~18:00、センター屋外)
 一般的に市場流通している食材ではなく、地元や地域に連携した食材にこだわりを持ち、加工や販売を行なっている団体に注目し、「地域連携マーケット」を行います。
(大豆を使った焼き菓子、農家のかあさんの手作り加工品、町村農場の乳製品 他19店)
(2)地域フードマーケット(11:00~17:00、センター屋外)
 地粉麺や地元食材を使ったヌードルマーケットを展開し、江別市や近隣市町村で地産地消運動を実践している団体が出店します。
(江別:江別小麦めん、岩見沢:きじ塩ラーメン 他3店)

お問い合わせ
・江別市経済部商工振興課
 電話 011-381-1023
・F'sフェスタ地域連携マーケット事務局(江別製粉(株)内)
 電話 011-383-2311

※詳しくはこちらのHPをご覧ください。
 http://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/ceramic/07/index.html

| | コメント (0)

2008年8月10日 (日)

起業講座「コミュニティカフェ・サロンを作ろう!」(8/22~)

札幌市西区西野でコミュニティ・レストラン「西野厨房だんらん」を運営している「NPO法人ぐるーぽ・ぴの」では、『ひとづくり・まちづくり起業講座「コミュニティカフェ・サロンを作ろう!」』を8月22日(金)から開催しますので、お知らせします。

気軽に支えあえる地域社会の再構築や、様々な人の参加による緩やかな人間関係、若者・女性・高齢者のささやかな就労の場として、コミュニティ・カフェやサロンが注目されています。

あなたもカフェをつくる側にまわってみませんか?
西区の、面白くてパワーにあふれた人と場所をネットワークした意欲的な講座です。

起業講座は定員40名ですが、公開シンポジウムは資料代500円で自由に参加できます。ぜひおいで下さい!

◆◇◆ ひとづくり・まちづくり起業講座「コミュニティカフェ・サロンを作ろう!」 ◆◇◆

【開講日】 2008年 8月22・23・30日
【定員】 40人
【受講料】 3000円(3日間通し・テキスト代・実習費含む)
【申込締切】 8月12日(火)

◎22日(金)10:00~16:00 くすみ書房会議室
 コミレス、カフェ、サロンの企画・運営・財務講座
  講師:堀川淳子(西野厨房だんらん)
      :中島岳志さん(北海道大学公共政策大学院准教授)
      :小林董信さん(北海道NPOサポートセンター理事・事務局長)
◎23日(土)13:00~16:00 発寒地区センター
 公開シンポジウム「カフェから広がるまちづくり」
  対談:中島岳志さん
           JUNさん(舞踏家・役者 大阪でカフェ" Salon de Amanto天人"主宰) 
  パネラー:源光正晴さん(発寒商店街振興組合理事長)
                  神山知代さん(北海道大学法学部3年生)ほか
◎30日(土)10:00~14:00 西野厨房だんらん
 実技:調理実習 献立と食材の工夫について

【問合せ】NPO法人ぐるーぽ・ぴの「西野厨房だんらん」堀川淳子
 札幌市西区西野8条9丁目18-67
 TEL/FAX 671-1443(日、月は定休日) 

※詳しくは、北海道NPOサポートセンターHPの「北海道NPO情報」(2008年8月号)9ページをご覧ください。
   http://npo.dosanko.org/

| | コメント (0)

2008年8月 7日 (木)

08年「毎日農業記録賞」作品募集

毎日新聞社では、農業、環境や食べものについての体験や思いをつづる、08年(第36回)『毎日農業記録賞』の作品を募集していますので、ご案内します。

『毎日農業記録賞』は、農業を取り巻く厳しい環境の中で、農に携わる方々が活力を得るよう励まし、明日への希望を抱いてもらうのが目的で、1973年度に創設されました。

農業者が今、何を考え、何をしようとしているのか、生の声を吸い上げ、広く紹介します。関連企画として、第一線でアイデアを生かしながら効率的な農業経営をしている先駆的な農業者を、「農にかける夢」のタイトルで毎日新聞紙上で紹介し、都市の消費者等に農業への理解を深めてもらえるようにしています。

高校生部門の優秀賞受賞者のうち希望者には、東京農業大学が特別推薦入試で入学を許可します。

ふるって、ご応募ください。

▲▽▲ 08年「毎日農業記録賞」募集 ▲▽▲

次の要領で募集します。
◆4000字程度(A4判) 本人が書いたもので、未発表作品に限ります。
◆締め切り 9月4日(消印有効)
◆送り先、問い合わせ先
 毎日新聞北海道支社  電話011・231・3085

◆賞 <一般部門>
    最優秀賞(賞金30万円)6編▽優秀賞(10万円)12編ほか
   <高校生部門>
    優秀賞(奨学金10万円)10編▽奨励賞(奨学金5万円)若干ほか
◆入賞発表 11月の毎日新聞朝刊

※詳しい応募の仕方は、こちらのHPへ。
http://www.mainichi.co.jp/event/culture/news/20060405-180427.html

| | コメント (0)

2008年8月 2日 (土)

中央農業試験場公開デー(8/7)

道立中央農業試験場では、業務内容や研究成果を紹介するとともに、試験場の施設などを活用し、消費者の皆様の農業・農村への理解を高めていただくため、8月7日(木)に『中央農業試験場公開デー』を開催しますので、ご案内します。

テーマは、「夏休み、食と農の探検隊」。

公開デーでは、場内見学会や作物などの展示、農作業や試験研究の体験、農畜産物の試食や展示即売、営農・家庭菜園の相談など、様々なイベントをご用意しております。

多数の方のご来場をお待ちしております

◆◇◆ 中央農業試験場公開デー ◆◇◆

【日時】 平成20年8月7日(木) 9:30~15:00
【場所】 北海道立中央農業試験場

           (夕張郡長沼町東6線北15号)

詳しい内容は下記アドレスをご参照ください。
URL:http://www.agri.pref.hokkaido.jp/chuo/

♪ 中央農業試験場のほか、道内7カ所の農業試験場でも公開デーを開催し、各試験場ごとにさまざまなイベントを用意しています。お気軽にお越しください。
 日程等は、こちらのHPへ。
 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/gjf/koukaiday.htm

| | コメント (0)

2008年7月31日 (木)

世界の食糧争奪戦と北海道の役割(8/7)

札幌商工会議所では、丸紅経済研究所所長の柴田明夫氏による『特別講演「世界の食糧争奪戦と北海道の役割」』を、8月7日(木)、札幌市の北海道経済センタービルで開催しますので、ご案内します。

北海道洞爺湖サミットの主要テーマである“食糧問題”。
世界的な穀物の争奪戦の気配を受け、日本最大の食糧生産基地である北海道が果たすべき役割は高まっています。
また穀物の価格高騰について、道内企業の皆様においても、世界情勢の情報分析と対策が迫られています。

今回、TVや経済誌でご活躍されている丸紅経済研究所 所長 柴田明夫氏をお招きし、世界的な食糧事情と北海道の役割についてご講演いただきます。

豊富な情報量と鋭い視点の分析を直接聞ける貴重な機会ですので、是非ご参加下さい。

▲▽▲ 特別講演「世界の食糧争奪戦と北海道の役割」 ▲▽▲

【日時】平成20年8月7日(木)14:00~16:00
【場所】北海道経済センタービル8階Aホール

       (札幌市中央区北1条西2丁目)

【講師】丸紅経済研究所所長 柴田明夫氏
【参加費】2,000円(税込)
【定員】300名(定員になり次第、締め切ります。)

●お問合せ・申込先
 札幌商工会議所 部会・産業部 産業2課
  TEL:011-231-1374  FAX:011-231-1078
  HP http://www.sapporo-cci.or.jp/info/080707bukai2.html

| | コメント (0)

2008年7月28日 (月)

北海道農商工連携フォーラム(7/31)

地域経済の新しい力!「中小企業者」と[農林漁業者」との連携!をテーマに、『北海道農商工連携フォーラム』が、7月31日(木)、ホテルポールスター札幌で開催されますので、ご案内します。

本フォーラムは、道内の農林漁業者、中小企業者、関係機関が一堂に会し、道内外の先進的取組や農商工連携施策等をご紹介することにより、北海道における農商工連携の取組促進、気運醸成を図ることを目的に開催します。

参加無料です。ぜひご参加ください。

▲▽▲ 北海道農商工連携フォーラム ▲▽▲

【日時】 平成20年7月31日(木)13:30~17:20
【場所】 ホテルポールスター札幌 2F「ポールスターホール」

     (札幌市中央区北4条西6丁目)
【定員】 250名

【プログラム】
◎農商工連携88選 認定証授与式
◎特別講演 テーマ:「農都共生のススメ」
◆講師:地域まちづくりコーディネーター
    慶應義塾大学大学院 教授 林 美香子 氏
◎農商工連携支援施策説明
◎関係機関の取組状況
◎パネルディスカッション
 テーマ:「農商工連携で拓く北海道の未来」
◆コーディネーター:林 美香子 氏
◆パネラー:田中  豊 氏(アジアネット 代表)
      鈴木  誠 氏((株)ナチュラルアート 代表取締役)
      門脇 武一 氏((株)イソップアグリシステム 代表取締役)
      山本 勝博 氏(中札内村農業協同組合 代表理事組合長)

☆名刺交換会 兼 交流会:17:30~18:30 会費:2,000円

【参加申込先】
 (独)中小企業基盤整備機構 北海道支部 連携支援課
 TEL:011-738-2100(ダイヤルイン)
    参加申込締切 7月28日(月)

※詳しくは、HPへ。
 http://www.hkd.meti.go.jp/hokic/noushoukou_f/index.htm

| | コメント (0)

2008年7月26日 (土)

ガーデンアイランド北海道2008in清里フォーラム(8/1~3)

「農と食と景観」をテーマに新たな未来への道しるべとなるグランドデザインを探る『ガーデンアイランド北海道2008in清里フォーラム』が、8月1日(金)~3日(日)、清里町で開催されますので、ご案内します。

基調講演にはジャン・ロベール・ピット氏をお迎えし、「フランスの景観と食文化」についてお話いただきます。その他、ハンギングバスケット講習会や参加者交流会、花と観光の食のツアーなどが予定されています。

◆◇◆ ガーデンアイランド北海道2008in清里フォーラム ◆◇◆

[日程] 2008年8月8月1日(金)~3日(日)
[会場] 清里町生涯学習総合センター「プラネット’97」ほか

        (斜里郡清里町羽衣町35番地 TEL:0152-25-2005 )

【8月1日(金)】
◎ガーデンクリニック 13:30~15:30
◎ハンギングバスケット講習会 13:30~15:30
◎参加者交流会・前夜祭 18:00~19:30

【8月2日(土)】
◎田舎のヒロイン in 清里~女性によるローカルデザイン会議~ 9:30~12:00
  地域を越えて、熊本、福井、埼玉、北海道など全国各地で活躍する女性の視点で農と食の未来の道しるべを語り合います。
★コーディネーター:江戸川大学教授 鈴木輝隆氏
◎ガーデンアイランド北海道2008in清里フォーラム13:00~16:30
 メイン講師に、前パリ・ソルボンヌ大学総長ピット氏を招き、未来につなぐ北海道の農・食・景観のグランドデザインを探ります。参加無料です。
★基調講演 「フランスの景観と食文化」
【講師】ジャン・ロベール・ピット氏
 前パリ・ソルボンヌ大学総長(文化地理学者)
★パネルフォーラム 「未来につなぐ北海道の農・食・景観」
【パネラー】
 中井 和子 氏 (中井景観デザイン研究室代表)
 貫田 桂一 氏 (ヌキタ・ロフィスド代表)
 大黒  宏 氏 (ノースプレインファーム株式会社代表取締役)
 鈴木 輝隆 氏 (江戸川大学教授)
 山崎 一彦 氏 (はまなす財団常務理事)
【コーディネーター】
 林 美香子 氏 (フードジャーナリスト、慶應義塾大学大学院教授)

【8月3日(土)】
◎きよさと・花と景観と食のツアー 9:00~13:00

【申込先・お問い合せ先】
 ガーデンアイランド北海道2008in清里実行委員会
  清里町役場総務課企画財政グループ内
  TEL 0152-25-2131 FAX 0152-25-3571

※詳しくは、HPへ。
 http://www.gih2008.com/news/forum2008kiyosato/index.html

| | コメント (0)

2008年7月20日 (日)

遺伝子組み換え作物 対話フォーラム(8/9) 

遺伝子組換え作物対話フォーラムプロジェク主催の「大規模対話フォーラム」が、8月9日(土)、札幌市の道庁赤れんが庁舎で開催されますので、ご案内します。

本プロジェクトは、遺伝子組換え作物に関わる様々な利害関係者の間に横たわる相互理解の不足を、「対話」によって埋めることを目的にしています。

研究者、消費者、生産者、食品加工・流通業者、地域住民、マスコミ関係者など、できるだけ多くの、様々な立場の方々が同じテーブルについて、お互いの意見を尊重しあい、けっして結論を急ぐことなく議論を積み重ねていく過程で、この目的は達成されると考えられます。
 
この対話フォーラムは、特定の結論を得ることを目指すものではありません。 むしろ、こうした議論の積み重ねの中で、何らかの共通理解を得ようとするものです。また、こうして得られた共通理解が政策に反映されていくことを期待しています。

▲▽▲ 遺伝子組み換え作物を考える大規模対話フォーラム ▲▽▲

1.日 時 平成20年8月9日(土)9:30~18:00
2.会 場 北海道庁赤れんが庁舎

      (札幌市中央区北3条西6丁目)
3.募集人数 50名
      (参加無料・応募者が募集人数を上回った場合は抽選を行います)
4.応募資格 次の条件を満たす方
  ① 高校生以上の方
  ② 遺伝子組換え作物に興味をお持ちの方
  ③ 道内在住の方 
  ④ 「傍聴者の方へのお願い」をご了承いただける方
5.応募締切 平成20年7月24日(木)必着
6.通知方法 7月31日までに、応募いただいた方全員に結果をお知らせします。

【詳細&参加申込】
 遺伝子組換え作物対話フォーラムプロジェクトのHPへ
 URL : http://www.agr.hokudai.ac.jp/gmtaiwa/

| | コメント (0)

2008年7月12日 (土)

恵庭市畜産共進会&畜産まつり(7/19)

第60回を迎える『恵庭市畜産共進会&畜産まつり』が、7月19日(土)、恵庭市畜産共進会場で開催されますので、ご案内します。

「畜産共進会」では、牛(乳用牛)の部で、年齢区分により8部のクラスで審査が行われ、外貌・乳用牛の特質・乳器等について厳しい審査を受け、順位が付けられます。
特に恵庭産の牛は、道央・全道共進会や5年に1度開催される全国共進会で優秀な成績を収め、高い評価を受けています。

一般来場者も投票できるジャッジング・コンテストでは、あなたも審査員に!
上位正解者には賞品がプレゼントされます。

また、同時開催される「畜産まつり」では、子供が“騎手”となり順位を競う子豚レースや子牛の哺乳体験、搾乳体験、かわいいポニーと遊べるふれあいコーナーやどさんこ花馬車体験コーナー、ポニーによる「ばん馬レース」など、楽しいイベントが盛りだくさん。

牛乳の無料配布もありますので、ぜひ、ご家族揃ってお越しください。

◆◇◆ 第60回恵庭市畜産共進会&畜産まつり ◆◇◆

【日時】平成20年7月19日(土)9:30~13:30(予定) 
【場所】恵庭市畜産共進会場

     (恵庭市恵南51番地の1)
※アクセス:道道江別・恵庭線 山崎製パン前交差点を千歳方面に向かって右折(車で3分)
【主催】恵庭市・道央農業協同組合   
【後援】農業関係機関団体

<お問い合わせ>
  恵庭市経済部農政課
  電話0123-33-3131(内線3323)
 恵庭市ホームページのイベントカレンダーをクリックしてください。
  http://www.city.eniwa.hokkaido.jp

| | コメント (0)

2008年7月 1日 (火)

第3回「小泉文化塾」(7/12)

「北海道名誉フードアドバイザー」である東京農業大学の小泉武夫教授による『5回シリーズ 小泉文化塾~日本の食文化を考える~』の第3回講演が、7月12日(土)、札幌市の佐藤水産文化ホールで開催されますので、ご案内します。

「北海道名誉フードアドバイザー」とは、北海道の農林水産物や加工食品の付加価値向上を図るため、食に造詣が深い著名な方を道が委嘱し、アドバイスをいただく制度です。

小泉先生は、醸造学・発酵学・食文化論の専門家であり、「食の冒険家」、「味覚人飛行物体」などのニックネームで知られるほか、「クジラ食文化を守る会」の会長なども務められ、日本の食文化についてユニークな講演・著作が多数あります。

今回の第3回講演は、「C級グルメ~粗食のすすめ」がテーマです。
是非ご参加ください。

■□■ 2008小泉文化塾~日本の食文化を考える~ ■□■

1.日 時 平成20年7月12日(土)15:00~16:30
2.場 所 佐藤水産文化ホール

      (札幌市中央区北4条西3丁目 交洋駅前ビル3階)
3.テーマ 「C級グルメ~粗食のすすめ」 
4.主 催  佐藤水産株式会社
5.参加費  1,000円(お土産付き)
6.定 員 150名(先着順)
7.問合先  佐藤水産株式会社本社
       フリーダイヤル0120-310-643

8.次回以降のスケジュールは次のとおりです(会場は同じ)
 4回目 9月6日(土)15:00~16:30 全国美味紀行
 5回目 11月29日(土)15:00~16:30 小泉武夫の独創料理

※詳しくは、佐藤水産㈱のHPへ。
 http://www.sato-suisan.co.jp/company/event.html

| | コメント (0)

2008年6月25日 (水)

クリニカルサマーミーティング2008 (7/6)

今話題の「メタボ・食と運動・食のスピリチュアルケア」について、『クリニカルサマーミーティング2008「特別講演会」』が、7月6日(日)、札幌市のホテルサンルートニュー札幌で開催されますので、ご案内します。

道内の著名な3名の教授に講演していただきます。
ご自分の体・健康について、もう一度見つめ直してみませんか?

参加無料です。気になる方は、ぜひご参加ください。

▲▽▲ クリニカルサマーミーティング2008「特別講演会」 ▲▽▲

【日時】2008年7月6日(日)9:30~12:00
【場所】ホテルサンルートニュー札幌

     (札幌市中央区南2条西6丁目)
【定員】200名
【講演内容】
①メダボリックシンドロームを防ぐための生活習慣
②健康を育む食と運動のバランス
③食のスピリチュアルケア

<参加申込・お問合せ先>
 北海道医療大学歯学部同窓会事務局 TEL:011-615-0573         

※詳しくは、こちらのHPへ
  http://iryodai-dorengo.com/data/poster.pdf

| | コメント (0)

2008年6月23日 (月)

『農都共生のヒント』シンポジウム(6/27)

ro それぞれの土地にある地域の資本を活かした、農村と都市がよりよく共生するための方法をさまざまな角度から探ろうと、シンポジウム『農都共生のヒント~地域の資本を活かし、北海道を元気にするために~』が、6月27日(金)、札幌市の共済ホールで開催されますので、ご案内します。

キャスターであり、エコライフジャーナリストであり、今春から慶應義塾大学大学院教授となった林美香子さんが基調講演をします

林さんは、この4月に、「農都共生のヒント-地域の「資本」は人か自然か情報か? -」を出版されました。
全国に波及した熊本県(九州ツーリズム大学)と北海道(北の屋台村)の成功例を徹底調査して見えてきた〈農村〉と〈都市〉をもっと元気にするための基盤条件や、発想の仕方から収支までグリーンツーリズムの実践方法がわかる本です。
→寿郎社のHP http://homepage2.nifty.com/jyurousya/

後半のパネルディスカッションでは、観光、IT、体験農園など、一見関わりのないジャンルの方々が集い 、農村と都市の共生の仕方についてそれぞれの思いを話し合います。

入場無料です。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

◆◇◆ 『農都共生のヒント』シンポジウム ◆◇◆

☆日時 2008年6月27日(金)13:30~16:00
☆場所 きょうさいサロン 7階

        (札幌市中央区北4条西1丁目 共済ビル)
☆定員 100名 ※定員になり次第、締め切らせていただきます。

☆プログラム
■基調講演(13:30~14:15)
  キャスター・エコライフジャーナリスト
 慶應義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科教授
  林 美香子 氏
■パネルディスカッション(14:30~16:00)
◎パネラー
 NPO法人 阿寒観光協会会長、阿寒グランドホテル鶴雅グループ代表取締役
  大西 雅之 氏
 札幌市IT振興普及推進協議会理事、マイクロソフト北海道支店長
  浅野 秀昭 氏
 ふれあい体験農園みたむら 代表
  三田村 雅人 氏
◎コーディネーター
 林 美香子 氏

【問合せ申込先】
  東海林商事株式会社(農都共生のヒント事務局)
  FAX  011-231-2707 (TEL 011-231-2705)
  e-mail info@s-co.jp
【お申込み方法】
「お名前」「勤務先」「連絡先」をご記入の上、e-mailまたはFAXで上記までお申し込みください。

※詳しくは、こちらのHPへ。
   http://homepage2.nifty.com/jyurousya/main_Folder/sinpo-nouto/noutokyousei_sinpo.html

| | コメント (0)

2008年6月22日 (日)

市民環境講座「人と水」(7/2)

ECO宣言行動事業の一環として、我が国の水環境工学の権威である丹保憲仁・元北海道大学総長を講師に迎えて、『市民環境講座「人と水」』が、7月2日(水)、札幌市の北海道経済センターで開催されますので、ご案内します。

20世紀のわが国は、大量生産・大量消費型の社会を築き、物質的豊かさを生み出しました。しかし、その反面大量の廃棄物が水環境や生態系に大きな悪影響をもたらし、社会や国土に多くの問題が生じています。

21世紀を迎え、わが国の人口は減少が確実となり、経済においても20世紀のような成長は見込めません。そうした中で、水資源をはじめとする世界的な資源の制約や地球規模の環境問題の増大など、人間社会を脅かす現象が見え始めています。

今回の市民環境講座では、21世紀のわが国が持続的に活力を持ち続けるために、我々は人と自然、人と資源との関わりをどう改めるべきか、さらに、万物の源・生命の源である社会システムとしての「水」の扱い方をどのように見直すべきかをテーマにお話を頂きます。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

◆◇◆ 市民環境講座「人と水」 ◆◇◆

【日時】平成20年7月2日(水)14:00~15:30
【場所】北海道経済センター8階Bホール

    (札幌市中央区北1条西2丁目)
【講師】北海道開拓記念館館長・元北海道大学総長 丹保 憲仁 氏
【定員】300名

<お問合せ>
 札幌商工会議所 国際課 担当:佐伯・鈴木
   TEL:011-231-1077

※詳しくは、こちらのHPへ
  http://www.b-info.jp/scci-soumu/index.cfm?id=24205

| | コメント (0)

2008年6月19日 (木)

シンポジウム「食と免疫と健康」(6/22)

「目利きの達人見~つけた!」運動の一環として、シンポジウム「体内環境の改善を目指したライフスタイルイノベーション ―食と免疫と健康―」が、6月22日(日)、札幌市の藤学園講堂で開催されますので、ご案内します。

「目利きの達人見~つけた!」運動とは、財団法人札幌市在宅福祉サービス協会「ほっ・とプラザ」と札幌市中央卸売市場の5小売組合(青果部3、水産物部2)がスクラムを組んで、高齢者等の買い物を支援する共同事業です。
※詳しくは、札幌市中央卸売市場のHPへ
   http://www.sapporo-market.gr.jp/mekiki/

このシンポジウムでは、免疫バランス等の体内環境の破綻が見られる現代社会において、食生活が体内環境の正常化にとって如何に重要かを、今、話題のメタボリックシンドロームなどを題材とし、医学・免疫学・栄養学の専門家の先生がやさしく、おもしろく講演します。

また、講演に引き続き、栄養学の先生に、青果物卸売業者の代表者や観光学の先生が加わり、「子育てと食育」をテーマに、パネルディスカッションが行われます。

この機会に、ぜひ、ご参加ください。

◆◇◆ シンポジウム「体内環境の改善を目指したライフ
         スタイルイノベーション ―食と免疫と健康―」◆◇◆

【日時】平成20年6月22日(日)13:00 ~16:40
【場所】藤学園講堂(札幌市北区北16条西2丁目)

【主催】NPO法人イムノサポートセンター
【プログラム】
☆講演
 「免疫バランスと健康~子育てと北海道活性化における意義~」ほか
☆パネルディスカッション
 「健全な子育てと北海道経済における産官学連携食育啓発活動の重要性」

【お問合せ】
 NPO法人イムノサポートセンター事務局
  札幌市北区北8西6条2-23 キャピタルクラーク203
   TEL:080-6074-6083 FAX:011-706-7546

※詳しくは、こちらのHPへ。
 http://www.immuno.jp/top_index.html

| | コメント (0)

2008年6月17日 (火)

恵庭・花とくらし展(6/28,29)

「花もよし、風もよし、人もよし、ここが恵庭。」をメインテーマに、第19回『恵庭・花とくらし展』が、6月28日(土)、29日(日)に恵庭市で開催されますので、ご案内します。

恵庭・花とくらし展は、例年「花のまちづくりプラン」に基づき、花をくらしの中に普及し、「花のまち恵庭」をアピールするイベントとして新たに「祭」の彩りを要素に加え、更なる発展を目指します。

寄せ植え講習会や「花」の撮影講習会、ガーデンツアー、フラワーファッションショーなど花にちなんだ催し物のほか、ステージアトラクションやコンサート、クイズ大会など楽しいイベントも盛りだくさん。

また、道と川の駅の多目的広場も6月28日(土)オープンします!

多くの皆様のご来場をお待ちしております。

◆◇◆ 第19回『恵庭・花とくらし展』  ◆◇◆

☆日時:平成20年6月28日(土)~29日(日)
☆場所:道と川の駅「花ロードえにわ」、恵庭市保健センター

     (恵庭市南島松 国道36号線沿い)
☆メインテーマ「花もよし、風もよし、人もよし、ここが恵庭。」
☆主催:恵庭花のまちづくり推進会議
☆共催:恵庭夏まつり実行委員会

★詳しくは、恵庭市のHPのイベントカレンダーへ
  http://www.city.eniwa.hokkaido.jp/

★お問い合わせは、
  恵庭市 建設部 花と緑の課
   電話 0123-33-3131 内線2521 FAX 0123-33-3137
   メール hanatomidori@city.eniwa.hokkaido.jp

| | コメント (0)

2008年6月11日 (水)

一次産業の発展無くして、北海道の発展無し(6/20)

北海道シンクタンク協議会が主催して、平成20年度第1回「まちづくり研究会 『一次産業の発展無くして、北海道の発展無し』が、6月20日(金)、札幌市のホテルモントレエーデルホフ札幌で開催されますので、ご案内します。

北海道シンクタンク協議会では、『地域の創意工夫による自立型まちづくり』の目的のもと、まちづくり研究会を開催し、地域の活性化に繋がる有意義な議論を重ねてまいりました。

平成19年度からは、まちづくりの基礎に立ち返って、北海道再生の原動力となる一次産業の現状と今後の可能性について研究会を行なってまいりました。

水産業、農業、流通に係る方々やそれを取り巻く環境について3回にわたり、講師の方々に貴重な提言を頂きましたが、今回は、一次産業の付加価値に焦点を当て、「観光」「加工」をテーマに理想的な第一次生産物の提供についての可能性などを議論し、自立した地域づくりに貢献できればと考えます。

参加無料です。会員企業・団体、道内自治体職員、道内在住のまちづくりに関心のある方のご参加をお待ちしています。

▲▽▲ 『一次産業の発展無くして、北海道の発展無し』 ▲▽▲
         ~北海道の産業基盤となる一次産業の見直し~

○日時:平成20年6月20日(金)15:30~17:30 
○場所:ホテルモントレエーデルホフ札幌 12階ルセルナホール

   (札幌市中央区北2条西1丁目 TEL 011-242-7111)
○プログラム
1.講演「食との連携による観光産業の展開に向けて」(仮称)
  釧路公立大学 学長 小磯 修二 氏
2.事例紹介「畑の幸 海の幸 の付加価値を高める加工技術について」
  株式会社ツカモトミルズ 代表取締役 鎌田 英宏 氏
 ※終了後、講師を交えての立食形式による意見交換会 1時間程度を実施
  (意見交換会ご出席の場合は4,000円)

○お申込み・お問い合わせ(参加申込は6月16日(月)まで)
 北海道シンクタンク協議会事務局 
  札幌市厚別区下野幌テクノパーク1-2-14 ㈱エコニクス内  
  TEL:011-807-6811 FAX:011-807-6800 担当:本間、渡辺

※詳しくは、こちらのHPへ。
 http://www.econixe.co.jp/new/080620/machizukruri1.htm

| | コメント (0)

2008年6月 4日 (水)

食づくり名人料理実演会&親子料理教室(6/17~19)

「食」と「健康づくり」フェスティバル2008の一環として、北海道らしい食づくり名人料理実演会と親子料理教室』が、6月17日(火)~19日(木)、札幌市で開催されますので、ご案内します。

道では、地域でその土地ならではの農産物を作っている人、地域が誇るこだわりの加工品や郷土料理を作っている人など、地域の風土や食文化などを生かした北海道らしい食づくりを行っている方々を「食づくり名人」として登録し、これらの名人の持つ「技」などの情報をホームページで公開しています。

名人料理実演会では、名人がお料理を作る流れを一通り見ていただき、その後、名人とのお話を楽しみながら試食します。また、親子料理教室では、親子で料理を作って楽しく過ごしてください。

皆様のご参加をお待ちしております。

◆◇◆ 北海道らしい食づくり名人料理実演会と親子料理教室 ◆◇◆

1 期日:平成20年6月17日(火)~19日(木)
2 場所:かでる2・7(北2条西7丁目) 調理室及び学習室
      ※18日(水)のみ、札幌エルプラザ(北8条西3丁目)料理実習室

3 募集人数
  220名(60名×3回、20組の親子)※応募者多数の場合、抽選
    (18日(水)午後のみ20組の親子40名を対象とする。)
4 日程及び概要
☆6月17日(火)14:00~16:00
【講師】日高地区漁業協同組合女性部連絡協議会
味は良いのに、見た目がグロテスクであるため、流通に乗らずに捨てられてしまう「埋もれた魚たち」を上手に活用するレシピを紹介。魚のさばき方なども指導します。
☆6月18日(水)17:30~19:30
【講師】村田ナホ、村田歩
親子料理教室を開催。実習を通じて食の大切さと料理の楽しさを指導します。
☆6月19日(木)10:00~12:00
【講師】星澤 幸子
北海道産の食材を活用した伝統料理やアイデア料理を披露します。
☆6月19日(木)14:00~16:00
【講師】楡金 久幸
釧路の食材を使った本格フランス料理を披露します。プロの技を家庭で再現できる秘密を紹介します。

5 参加申し込み・お問い合わせ
  北海道農政部食品政策課販路拡大グループ
   TEL 011-204-5429(直通) まで
   申し込み期限は、6月6日(金)必着です。

※詳しくは、こちらのHPへ。
  http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/shs/index

| | コメント (0)

2008年6月 1日 (日)

北海道新規就農・農業体験セミナー(6/6)

(社)北海道農業担い手育成センターでは、新規参入・農業体験・法人就職をキーワードに、『北の大地への入門編「北海道新規就農・農業体験セミナー」』を、6月6日(金)に札幌市で開催しますので、ご案内します。

北海道農業へのかかわり方をわかりやすくご説明するセミナーですので、北海道農業に興味や関心のある方ならどなたでもお気軽にご参加いただけます。

 「農業って興味があるけど、どうしたら農業にかかわることができるの?」
 「農業を始めるのって何を準備しなくちゃならないの?」
 「農地を買いたいけどどうすればいいの?」

など、農業についての疑問や質問もお答えいたします。
参加無料です。お気軽にご参加ください。

▲▽▲ 北の大地への入門編「北海道新規就農・農業体験セミナー」 ▲▽▲

☆日時:平成20年6月6日(金) 14:30~16:30
☆会場:(社)北海道農業担い手育成センター会議室

     (札幌市中央区北1条西7丁目「プレスト1・7」3階)
☆参加方法
◎当センターへお電話でお申込みください。
  相談ダイヤル 0570-044-055
  ※参加締切は3日前の午後5時までまでとなっております。

☆詳しくは、当センターのHPへ。
 http://www.ninaite.or.jp/oshirase/08semina.htm

| | コメント (0)

2008年5月30日 (金)

「食」と「健康づくり」フェスティバル(6/16~20)

北海道と(財)北海道健康づくり財団が主催して、『「食」と「健康づくり」フェスティバル2008~560万道民の健康づくりをめざして~』が、平成20年6月16日(月)から20日(金)までの5日間、札幌市のかでる2・7と札幌エルプラザを主会場に開催されますので、ご案内します。
       
毎年6月は「食育月間」です。 食を通した健康づくり、食の安全確保と環境保全などについて考えて見ませんか?

このフェスティバルでは、医師や栄養士さんによる健康に関する講演会、雑穀アドバイザーや野菜ソムリエによる講座、食づくり名人によるお料理実演会、愛食料理コンテスト入賞作品講習会などがメインイベントとしてこの期間毎日行われます。

その他、お口の健康度チェック、栄養相談コーナー、ウォーキング大会、農業体験など、食と健康に関することが盛り沢山の5日間です!!

受講された方に、黒大豆や季節の野菜などのプレゼントのあるイベントもあります。
さらに、全講演会に参加された方の中から抽選で10名様に「道産食材詰め合わせセット」のプレゼントもあります!

お申し込みは、6月6日(金)(ウォーキング大会は5月30日)まで。
人数制限ありのイベントもありますので、是非お早めに!

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

◆◇◆ 「食」と「健康づくり」フェスティバル
    ~560万道民の健康づくりをめざして~ ◆◇◆

☆日 程:平成20年6月16日(月)~20日(金)
☆主会場:かでる2・7(札幌市中央区北2条西7丁目)
       札幌エルプラザ(札幌市北区北8条西3丁目)

☆お問い合わせ先 
 北海道農政部食品政策課販路拡大グループ
  TEL 011-204-5429(直通)

※詳しくは、元気もりもり道産子の食育HPへ。
  http://www.marugoto.pref.hokkaido.jp/syokuiku/ 

| | コメント (0)

2008年5月29日 (木)

わくわく講座「今時の小学生の食事情」(6/1)

「食農わくわくねっとわーく北海道」では、『わくわく講座「今時の小学生の食事情」』を、6月1日(日)、札幌エルプラザで開催しますので、ご案内します。

今回は、札幌市立米里小学校の畠山 忠さんから、「今時の小学生の食事情」をテーマに、食事をとおして子供のおかれた社会について、現場からの報告をいたします。

参加無料です。
お友だちもお誘いあわせの上、ふるって、ご参加ください。

☆★☆ わくわく講座「今時の小学生の食事情」 ☆★☆

【と き】 2008年6月1日(日)14:00~16:30(受付13:30~)
【ところ】 札幌エルプラザ4階研修室4
  電話 011-728-1229
     (札幌市北区北8条西3丁目 札幌駅北口正面)
 
【参加費】 会員:無料  非会員:300円
【講 師】 畠山 忠 氏 (札幌市立米里小学校)
【定 員】 30名(先着順)

【参加申込】
 下記について記載の上、FAX・メールでお申し込みください。
 なお、先着順ですので、お早めにお申し込みください。
   TEL/ FAX  011-533-7803 (電話照会は、平日の10時から15時まで)
   Eメール  k-yamamoto@kem.biglobe.ne.jp
 ①お名前(会員・非会員の別)
 ②連絡先(電話またはEメール)

| | コメント (0)

2008年5月27日 (火)

食育フォーラム~食を楽しく考える~(6/11)

北海道農政事務所では、『食育フォーラム~食を楽しく考える~』を6月11日(水)、札幌サンプラザで開催しますので、ご案内します。

「食育」の重要性や食生活の改善の必要性を感じながらも、多くの方々は日常生活の中でなかなか取り組めていない現状があるようです。

「食育」について、楽しみながら理解を深め、具体的な行動を考えていけるよう、「食を楽しく考える」ことをテーマに学識経験者、生産者、消費者それぞれの立場から意見交換を行うフォーラムを開催します。

参加無料です。ぜひ、ご参加ください。

▲▽▲ 食育フォーラム~食を楽しく考える~ ▲▽▲

1.日時:平成20年6月11日(水)14:00~16:30
2.場所:札幌サンプラザ 玉葉の間

    (札幌市北区北24条西5丁目) 16時30分日時

3.プログラム
(1) 講 演
「ヒトはなぜ食べなくてはならないのか」
 札幌医科大学理事・医学部長 當瀬規嗣 氏
(2) 食育事例発表
「教育ファーム・農業体験の大切さ」
 砥山農業クラブ 代表 瀬戸修一 氏
「食育落語で楽しく食育」
 農産物加工料理研究家 西野洋子 氏
(3) トークセッション
 當瀬規嗣 氏 (札幌医科大学理事・医学部長)
 瀬戸修一 氏 (砥山農業クラブ代表)
 西野洋子 氏 (農産物加工料理研究家)
 伏見啓二   (北海道農政事務所消費・安全部長)

4.参加申込
 北海道農政事務所のHPから申し込みできます。
  http://www.maff.go.jp/hokkaido/index.html

5.お問い合わせ
 農林水産省北海道農政事務所 消費・安全部消費生活課
   TEL:011-642-5474 FAX:011-613-3795     

| | コメント (0)

2008年5月25日 (日)

第2回「小泉文化塾」(5/29)

「北海道名誉フードアドバイザー」である東京農業大学の小泉武夫教授による『5回シリーズ 小泉文化塾~日本の食文化を考える~』の第2回講演が、5月29日(木)、札幌市の佐藤水産文化ホールで開催されますので、ご案内します。

「北海道名誉フードアドバイザー」とは、北海道の農林水産物や加工食品の付加価値向上を図るため、食に造詣が深い著名な方を道が委嘱し、アドバイスをいただく制度です。

小泉先生は、醸造学・発酵学・食文化論の専門家であり、「食の冒険家」、「味覚人飛行物体」などのニックネームで知られるほか、「クジラ食文化を守る会」の会長なども務められ、日本の食文化についてユニークな講演・著作が多数あります。

今回の第2回講演は、「魚の発酵食品」がテーマです。
是非ご参加ください。

■□■ 2008小泉文化塾~日本の食文化を考える~ ■□■

1.日 時 平成20年5月29日(木)18:30~20:00
2.場 所 佐藤水産文化ホール

      (札幌市中央区北4条西3丁目 交洋駅前ビル3階)
3.テーマ 「魚の発酵食品」 
4.主 催  佐藤水産株式会社
5.参加費  1,000円(お土産付き)
6.定 員 150名(先着順)
7.問合先  佐藤水産株式会社本社
       フリーダイヤル0120-310-643

8.次回以降のスケジュールは次のとおりです(会場は同じ)
 3回目 7月12日(土)15:00~16:30 C級グルメ~粗食のすすめ
 4回目 9月6日(土)15:00~16:30 全国美味紀行
 5回目 11月29日(土)15:00~16:30 小泉武夫の独創料理

※詳しくは、佐藤水産㈱のHPへ。
 http://www.sato-suisan.co.jp/company/event.html

| | コメント (0)

2008年5月21日 (水)

生物多様性シンポジウム in 北海道(5/24)

環境省と(社)日本造園学会では、「北海道の未来を拓く生物多様性~自然を活かした地域づくり~」をテーマに、生物多様性シンポジウムin北海道』を5月24日(土)、北海道大学クラーク会館講堂において開催しますので、ご案内します。

生物多様性は、すべての生命が存立する基盤を整え、人間にとって有用な価値を有し、豊かな文化の根源となり、将来にわたる暮らしの安全性を保証する存在です。

昨年11月に策定された第三次生物多様性国家戦略においては、生物多様性を社会に浸透させることが基本戦略の一つとされており、5月22日は国連の定めた国際生物多様性の日です。

日本造園学会全国大会が開催されるこの機会に、会員のみならず、広く市民の参加を得て、北海道ならではの自然環境や生物多様性を保全し、これらを活用した持続可能な地域の発展・振興のあり方について考えます。

参加無料です。ふるって、ご参加ください。

▲▽▲ 生物多様性シンポジウムin北海道 ▲▽▲

1.日 時 平成20年5月24日(土)10:00~12:00
2.場 所 北海道大学クラーク会館講堂

         (札幌市北区北8条西7丁目)
3.テーマ 北海道の未来を拓く生物多様性~自然を活かした地域づくり~

4. プログラム
☆トークショー「北海道の魅力と生物の多様性」
 中島朋子(女優)
 熊谷洋一(東京農業大学教授、中央環境審議会自然環境部会長)
 司会:林美香子(キャスター・フードジャーナリスト、スローフード&フェアトレード研究会代表)

☆パネルディスカッション
 テーマ「生物多様性がもたらす北海道の魅力と地域づくり(仮称)」
 熊谷洋一 座長
 近藤哲也(北海道大学教授)~緑地学の立場から~
 三膳時子(霧多布湿原トラスト理事長)~湿原の魅力を支える生物多様性~
 林美香子~食と農、食の多様性と生物多様性~
 神田修二(環境省自然環境局国立公園課長)~自然環境行政の立場から~

5.お問い合わせ・申込み
  環境省自然環境局国立公園課
   TEL:03-5521-8278 FAX:03-3595-1716
   JILA@env.go.jp
  環境省HP http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=9594

| | コメント (0)

2008年5月17日 (土)

冬水田んぼ生きもの調査塾(5/23)

NPO法人当別エコロジカルコミュニティー(TEC)では、『冬水田んぼ生きもの調査塾』を5月23日(金)、当別町で開催しますので、ご案内します。

「ふゆみずたんぼ」は、生きものの力を最大限に生かしたお米作りです。イトミミズ、クモ、蛙、トンボが田んぼを元気にしてくれます。

生きもの調査塾では、地球環境基金の助成事業として、身近な道具と簡単な方法でできる生きもの調査の方法を専門の先生から学びます。

調査の種類は毎月変わり、田植えから稲刈りまでの約毎月一回の予定で生きもの調査塾を開催します。(6月29日、7月26日、8月、9月)

参加無料です。関心のある方ならどなたでも参加できます。
また、当日、18時からTECセミナーを予定しています。

◆◇◆ 冬水田んぼ生きもの調査塾 ◆◇◆

★日時:2008年5月23日(金) 14時~
★場所:当別町 竹田農場(ファームひなたんぼ)

★講師:岩渕 成紀さん(NPO法人田んぼ理事長)
    稲葉光國(NPO法人 民間稲作研究所)
★定員:10名(先着順)

★申込み: お電話で以下のところまでお申し込みください。
 NPO法人 当別エコロジカルコミュニティー
  住所:石狩郡当別町川下754-11
  電話:0133-22-4305   FAX:0133-22-2263
  HP http://www.geocities.jp/tectec_ee

| | コメント (0)

2008年5月11日 (日)

北のめぐみ愛食フェア(5/15・16)

3年目を迎える「北のめぐみ愛食フェア2008~北の大地と海の贈りもの~」。今年も、5月15日(木)・16日(金)の道庁赤れんが前庭を皮切りに、札幌市内ほか全道各地を会場に11月まで開催されますので、ご案内します。

『話そう、食べよう北海道。生産者と交流する産地直売市。』

「北のめぐみ愛食フェア」は、道内の生産者と消費者との交流を促進する地産地消や、道民の健康的な食生活を守るスローフード運動などを総合した「愛食運動」の一環として、生産者が、産地や食材の情報を提供しながら、消費者に直接販売する“週末型直売市”です。

安全・安心で新鮮な生産物に高い関心を寄せる消費者と生産者が「顔が見え、話ができる」関係を構築し、購買層の拡大やニーズの掘り起こし、出店者相互の交流拡大を図ろうとするものです。

訪れた消費者の皆さんからは、生産者と直接顔を合わせ、会話を楽しみながら買い物ができると、大変好評をいただいており、昨年は、全道で延べ53回・89日間開催し、30万人の方にご来場いただきました。

ぜひ、ご来場いただき、生産者との交流を楽しみながら、安全・安心で美味しい北海道の味を堪能してください。

◆◆◆ 北のめぐみ愛食フェア2008 ◆◆◆

☆日時:平成20年5月15日(木)・16日(金)各日10時~18時
☆場所:道庁赤れんが庁舎前庭

       (札幌市中央区北3西6)

■主催/「北のめぐみ愛食フェア」実行連絡会
■後援/北海道・北海道農政事務所・北の大地のめぐみ愛食運動道民会議ほか
■お問合せ先/電話011-616-2633(実行連絡会事務局)

※開催日程など詳しくは、愛食フェアのホームページへ。
 出店者も募集中です!
   http://www.aisyoku.jp/

| | コメント (0)

2008年4月24日 (木)

恵庭農畜産物直売所「花野菜」オープン(4/26)

「道と川の駅 花ロードえにわ」の敷地内にある恵庭農畜産物直売所『花野菜(かのな)』が、4月26日(土)にオープンしますので、ご案内します。

2年目を迎える今年は、品揃えもパワーアップして、恵庭産の新鮮な農畜産物を提供します。

旬のアスパラガスをはじめ、山菜や根菜類のほか、花や野菜の苗なども盛りだくさん。

国道36号線と、恵庭市内を流れる漁川(いざりがわ)の交差点に位置していますので、ゴールデンウイークには、ぜひ、お立ち寄りください。

◆◇◆ 恵庭農畜産物直売所「花野菜」オープン ◆◇◆ 

☆オープン日:4月26日(土)
☆場所:道と川の駅 花ロードえにわ

        (恵庭市南島松817番地18)
☆営業時間:9:00~17:00
            (道と川の駅は、19:00まで開館) 
   
☆お問い合わせ
 花ロードえにわ 総合案内所
  TEL  0123-37-8787
    HP http://www.eniwa.org/hanaroad/index.html

| | コメント (0)

2008年4月22日 (火)

昔の菓子作りin開拓の村(GW)

ゴールデンウイークは、落雁や盆菓子づくりで楽しんでみませんか。
北海道開拓の村(江別市)では、GW企画として、『昔の菓子作り』のほか、『端午の節句』の兜づくりや鯉のぼりの掲揚体験などを開催しますので、ご案内します。

北海道開拓の村は、北海道百年を記念して設置され、開拓の過程における生活と産業・経済・文化の歴史を示す建造物等を移設、復元して保存するとともに、開拓当時の情景を再現展示して、北海道の開拓の歴史を身近に学ぶことのできる野外博物館です。

4月26日(土)からは、GWのイベントも始まります。特に5月3日からの4日間は、イベント盛りだくさん。
年中行事「端午の節句・兜づくり」に始まり、「大道芸人・鍛冶屋職人の実演」や「太鼓まつり」、「北海道郷土民話」に「江差追分演唱会」、そして「写真館で記念撮影」など・・・。

ゴールデンウイークは、ぜひ、北海道開拓の村へ。

◆◇◆ 北海道開拓の村 『GW企画』 ◆◇◆

●菓子づくりの実演 4月29日(火)
 昔の菓子づくりの実演は、「落雁」のお菓子を作ります。また村内建造物に供える盆菓子も作ります。出来立てのお菓子は、皆さまに試食としてご提供いたしますので、なつかしい味をお楽しみ下さい。

●端午の節句-兜づくりと鯉のぼりの掲揚体験
  5月3日(土)~5日(月)
 兜づくりは、折り紙や新聞紙でつくりどなたでもご参加できます(10時~16時)。鯉のぼりの掲揚体験は、小学生以下の子どもたちと一緒に鯉のぼりをあげます(11時~)。参加される方は、当日お越しください。(申込不要)
  
●大道芸人の実演
  4月27日(日)、29日(火)、5月3日(土)~5日(月)

 南京たますだれ、ガマの油売り、バナナの叩き売り、紙芝居など大道芸をご披露します。楽しい芸人の口上にのせられて掛け声をかけたり、バナナやガマの油を買ったりなど皆さんも参加できる行事です。
 
※お問い合わせ
 北海道開拓の村  TEL (011)898-2692/ FAX (011)898-2694
 http://www.kaitaku.or.jp/

| | コメント (0)

2008年4月19日 (土)

GWファミリーBBQプラン(5/3~6)

札幌パークホテルと北海道BBQカレッジがコラボして、『GWファミリーBBQプラン』が、5月3日(土)~6日(火)に、同ホテルで開催されますのでご案内します。

ゴールデンウィークはご家族そろってホテルで本格バーベキュー

コールマン専属アドバイザーで「北海道らしい食づくり名人」の榊幸治さんを迎え、ダッチオーブンで作るローストチキンやシフォンケーキをレクチャーいたします。

アウトドア初心者の方も安心して楽しめるバーベキュープランです。
中島公園の自然に囲まれたパークホテルならではのロケーションでアウトドアの醍醐味をお愉しみください。

▲▽▲ GWファミリーBBQプラン ▲▽▲

◇開催期間 平成20年5月3日(土)~5月6日(火) 各日2部制
◇場  所  札幌パークホテル前駐車場

            (札幌市中央区南10条西3丁目)
◇料  金  1組様/15,000円

◇開催時間  第一部<講習・調理>10:00~12:00
          <食事>   12:00~13:00
            第二部<講習・調理>15:00~17:00
          <食事>   17:00~18:00
◇料  理 BBQ /ローストチキン・牛肉と野菜の串焼き・シフォンケーキ
       ピアレ /小海老と野菜のナポリタン・アンティパストミスト

◇問合せ先 札幌パークホテル(011-511-3131)
          URL  http://www.park1964.com/

| | コメント (0)

2008年4月15日 (火)

ちえりあ講座『あなたの「食」は危うい』(6/11~)

さっぽろ市民カレッジでは、ちえりあ学習ボランティア企画講座『あなたの「食」は危うい』を、6月11日(水)から4回講座で開催しますので、ご案内します。

現代の「食」社会の現状と今、問われている安全性について、食文化と食育についてやさしくお話します。
科学技術は生活習慣病を予坊する一つの手段でもあります。健康食品を科学的に検証し、「食」が持っている機能性についてお話します。

また、安全・安心な食品生産とはどのような農業なのでしょうか。道民として北海道の既存の農業をどうすべきなのかを考えます。
食を知ることは健康につながり、また美しさを保つことにも役に立ちます。
食に関する様々な話題を、楽しくわかりやすくお話いたしますので、ぜひご参加ください。

◆◇◆ ちえりあ学習ボランティア企画講座
              『あなたの「食」は危うい』 ◆◇◆

■日 程 平成20年6月11日(水)から計4回 14:00~16:00 
■会 場 札幌市生涯学習センター「ちえりあ」中研修室1 他

    (札幌市西区宮の沢1条1丁目1-10  Tel.011-671-2311)
     ※地下鉄東西線宮の沢駅地下直結通路 徒歩約5分 
■受講料 3,600円 
■定 員 30名
■申込み期限 4月25日(金)まで(先着順)

【カリキュラム】
①6月11日(水)
 内容:「食」の現状(安全性について)
 講師 天使大学 看護栄養学部 教授 荒川 義人
②6月18日(水)
 内容:食育とその展開
 講師:天使大学 看護栄養学部 教授 荒川 義人
③6月20日(金)
 内容:科学技術と現代の食
 講師:東海大学 副学長 西村 弘行
④6月26日(木)
 内容:食と農
 講師:東海大学 副学長 西村 弘行

※詳しくは、「ちえりあ」のHPへ。
  http://chieria.slp.or.jp/seminar_college/index.htm

| | コメント (0)

2008年4月 8日 (火)

「由仁ふれあい農業小学校」 開校!

農業体験を通して自然の仕組み、農業の役割、命の大切さを学ぶ『由仁ふれあい農業小学校』が、今年も5月から開校されますので、ご案内します。

「由仁ふれあい農業小学校」は今年で7年目を迎えます。この間多くの人たちが畑に立ち、野菜作りをしながら食と農について考えて来ました。

その結論は、「やろうと思えば誰にでも出来る!土いじりって楽しいんだ!やっぱり本物は畑にあるね!」と言うことでした。

一人一人が種を蒔く人となり、人と社会と地球が健康になっていく。そんな体験活動のひとつが農業小学校であると思います。

小さな種を蒔き育て、豊かな実りを迎える感動を、学友みんなで共有しましょう。

◆◇◆ 「由仁ふれあい農業小学校」 開催要項 ◆◇◆

【期  間】 5月から10月までの隔週の土曜か日曜で計12回
【場  所】 「ふれあい農園みたむら」
              (由仁町岩内1614)
【定  員】 土曜コース:40 名
             日曜コース:40 名
【参加料】 個人参加:12,000 円
              家族・複数参加:24,000 円
           ※オプションメニュー、農機具レンタル料、傷害保険料は別料金

【申込先】 三田村  雅人さん(TEL:090-9439-1523)
 農園HP http://www1.ocn.ne.jp/~m-tomato/
 農園ブログ http://hureai.exblog.jp/

| | コメント (0)

2008年4月 5日 (土)

「未来は子どもたちのために」赤峰勝人講演会(4/19)

農薬も、化学肥料も要らない。雑草も、害虫も、神がくれた宝。
本物の農業でこそ、本物の食が出来る。
本物の食でこそ、本物の人と社会が出来る。

「未来は子どもたちのために アトピーは自然からのメッセージ」をテーマに、大分県で有機農業に取り組む、赤峰勝人さんの講演会が、4月19日(土)、札幌市のかでる2.7で開催されますので、ご案内します。

「なずなの会」は、昭和61年大分県内の会員で発足しました。
以来全国に会員の輪が広がり食の危うさに気づいた人達が、病気というメッセージを通じて現代医療の限界を感じた人達が、物質文明に疑問を感じた人達が集まってきました。
これからも、一緒に考えや行動を共にしてくれる仲間を増やして行きたいと考えています。

託児も用意しています。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

■□■ 赤峰勝人講演会 ■□■

【日時】平成20年4月19日(土)14:00~16:30
【場所】かでる2.7 4階大会議室

    (札幌市中央区北2条西7丁目)
【講師】「なずなグループ」代表 赤峰勝人さん
      http://www7.ocn.ne.jp/%7Eakakatu/
【テーマ】「未来は子どもたちのために アトピーは自然からのメッセージ」
【参加費】1,500円
【主催】なずなの会北海道支部 

※お問い合わせ、参加申込は、次のHPをご覧ください。
    http://nazuna.press328.com/

| | コメント (0)

2008年3月31日 (月)

食品表示セミナー(4/23)

NPO法人さっぽろHACCP推進協議会では、『JAS法改正に伴う食品表示に関するセミナー~学んで安心!「食品表示」食の安全を保つために~』を、4月23日(水)、札幌学院大学社会連携センターで開催しますので、ご案内します。

JAS法の改正により、2008年7月31日までに新しい食品表示へと移行しなければなりません。

本セミナーでは、「食品表示の見方から消費者と食品関係者が一緒に学ぶ食の安全」をテーマに、新たな食品表示への対応についても解説していきます。

参加無料です。信頼される食作りを目指す皆様、是非ご参加ください。

◆◇◆JAS法改正に伴う食品表示に関するセミナー ◆◇◆
 ~学んで安心!「食品表示」食の安全を保つために~

日 時:2008年4月23日(水)14:00~15:30(受付13:30~)
場 所:札幌学院大学社会連携センタービル

     (札幌市中央区大通西6丁目~南大通~)
内 容
 テーマ1:食品表示の見方から消費者と食品関係者が一緒に学ぶ食の安全
 テーマ2:北海道および札幌市におけるHACCP制度の紹介

●主催・参加申込:NPO法人さっぽろHACCP推進協議会
 TEL/FAX  011-666-4548
  http://haccpkenkyu.ho-zuki.com/

| | コメント (0)

2008年3月28日 (金)

2008年くりやま老舗まつり(4/12~13)

小林酒造と谷田製菓が酒蔵やきびだんご工場を一般開放する『2008年くりやま老舗まつり』が、4月12日(土)~13日(日)、栗山町で開催されますので、ご案内します。

創業110年を超える歴史を持つ「道内最古の蔵」小林酒造では、冬に酒造りの季節を迎え、杜氏と蔵人たちの情熱とこだわりにより高品質の「新酒」が誕生します。
また、谷田製菓では、懐かしさとまろやかな甘味が人気の「日本一のきびだんご」が作られています。

今なお全道、全国で愛される伝統の味は、栗山から発信されています。時代を超えて人々に愛される故郷の味覚。伝統を守りながら新しい技術を活用し、これからも栗山のブランドとして「こだわり」を創造しています。

『くりやま老舗まつり』では、北の錦無料試飲や、酒蔵一般開放、味の屋台、郷土芸能の共演、谷田製菓工場見学、栗山銘菓の販売、できたてきびだんごの試食など、さまざまなイベントが開催されます。

ぜひ、栗山にお越しください。

◆◇◆ 2008年くりやま老舗まつり ◆◇◆
(第20回酒蔵まつり・第10回きびだんごまつり)

☆日時:2008年4月12日(土)10:00~16:00
           4月13日(日)10:00~15:00
☆場所:栗山町錦3丁目周辺

♪ 当日、木工芸・陶芸の作品を展示&販売する第7回「 匠と商人の春まつり」が、栗山町中央3丁目(商店街イベント広場)で同時開催されます。

☆お問い合わせ
 栗山町くりやまブランド推進室 TEL (0123)72-1111 http://www.town.kuriyama.hokkaido.jp/maturi/shinise/shinisematuri.html

| | コメント (0)

2008年3月23日 (日)

学習会「私たちの食卓とグローバル化」(4/5)

G8サミットについてやその主要なテーマに関する学習会を行っている「G8サミット市民フォーラム北海道」では、連続学習会第4回「私たちの食卓とグローバル化」を、4月5日(土)、札幌エルプラザで開催しますので、ご案内します。

中国製ギョーザ事件は、私たちの毎日の食事がどれほど海外からの食品に頼っているかを改めて考えさせるものでした。多くの人が、こんなに食糧を輸入に頼っていいのだろうかと思い始めています。しかし、この動きはなかなか止まらりません。なぜでしょうか?

グローバル化の下で進む食糧輸入について、輸入食品がつくられる現場から考えると何かが見えてくるかもしれません。村井吉敬さんは、エビ養殖の実態をアジア各地をあるいて調査してきました。その調査をもとに、食糧輸入とグローバル化、その背後にあるG8の動きについて話していただきます。

この機会に、是非ご参加ください。

▲▽▲ G8サミット市民フォーラム北海道・連続学習会4 ▲▽▲

[日時] 2008年4月5日(土) 18:30~21:00(開場:18:10)
[場所] 札幌市環境プラザ環境研修室

      (札幌市北区北8西3 札幌エルプラザ2F)
[内容]
●講演「私たちの食卓とグローバル化」
 講師 村井吉敬さん(早稲田大学教員)
[定員] 80名
[参加費] 500円(資料代)

[申し込み・問い合わせ先]
 G8サミット市民フォーラム北海道
 tel:011-206-4674 fax:011-242-6077
 http://kitay-hokkaido.net/

| | コメント (0)

2008年3月20日 (木)

食と農をつなぐ教育フォーラム(3/26)

北海道教育大学、北海道フットボールクラブ、JAグループ北海道の三者が締結した食育連携協定に基づく初の共催事業として、『食と農をつなぐ教育フォーラム』が、3月26日(水)、札幌市の共済ホールで開催されますので、ご案内します。

「食べる」とは「命をいただく」ことです。それなしに人間は生きられません。その命をはぐくむ産業である農業は社会の基本。子どもたちがより良く生きるために、この「食」と「農」の関係や大切さを学ぶ「食農教育」が、今日、とても重要になってきました。

このフォーラムでは、「食農教育」について各分野の取り組みを報告、共有し、専門家の方々が討論します。

入場無料ですが、整理券を北海道新聞社本社1階総合受付で配布中です。
是非、ご参加ください。

◆◇◆ 食と農をつなぐ教育フォーラム ◆◇◆

☆日時:2008年3月26日(水)午後1時~4時
☆場所:共済ホール(札幌市中央区北4条西1丁目共済ビル6階)

☆定員:650名
☆プログラム
●基調講演
 作家・立松和平さん 「命-食と農に思うこと」
●事例報告
1)「農業に触れて」北海道教育大学学生・大松彩希子さん、家登裕美さん    
2)「小学生との交流から」JAふらの青年部・佐藤透さん
3)「食と体づくり」北海道フットボールクラブ社長・児玉芳明さん
   コンサドーレ札幌選手も出演
●パネルディスカッション
・飛田稔章氏 北農中央会副会長・幕別農協組合長
・児玉芳明氏 北海道フットボールクラブ社長
・長谷川豊氏 酪農学園大学教職センター教授
       NPO法人農業塾「風のがっこう」専務理事
・佐々木貴子氏 北海道教育大学准教授
 コーディネーター:久田徳二氏 北海道新聞編集局報道本部編集委員

☆問い合わせ先
 北海道教育大総務部総務課 総務・広報グループ
  TEL  011-778-0210
   http://www.hokkyodai.ac.jp/

| | コメント (0)

2008年3月15日 (土)

地域観光マネジメント人材育成シンポジウム(3/18)

道では、『北海道地域観光マネジメント人材育成シンポジウム』を3月18日(火)に、札幌市で開催しますので、ご案内します。

人で変わる・人で変える」地域の観光地づくりをテーマに、地域の活性化における「人」の育成、活用事例や重要性などについてお話をいただき、皆様と一緒に地域の観光をマネジメントできる人材の育成について考えます。

講師の小川原氏は、そば店を経営しており、「蕎麦屋親爺からみた食育と小樽の屋の文化」をテーマに、小樽市内小中学校のPTA食育講演も行っています。
※小川原氏のプロフィール http://www.yabuhan.co.jp/yabuhan.data/0101_profile_f/__fr_kaku_profile.html

ぜひご参加ください。

■□■ 地域観光マネジメント人材育成シンポジウム ■□■

【日時】 平成20年3月18日(火) 13:30~16:00
【会場】 北海道経済産業局第1会議室
     (札幌市北区北8条西2丁目 札幌第1合同庁舎6階)
【プログラム】
●基調講演
 
 「人で変わる・人で変える」地域の観光地づくり
   講師 株式会社藪半 代表取締役・小樽観光協会 理事
     小川原 格 氏 (観光カリスマ)
●パネルディスカッション
  「地域の魅力を再発見・創造・発信 できる人材とは!」

  パネリスト
   (株)藪半 代表取締役・小樽観光協会 理事
    小川原 格 氏(観光カリスマ)
   有限責任中間法人シーニックバイウェイ支援センター
    事務局長 かとう けいこ氏
   (株)北海道宝島旅行社
    代表取締役社長 鈴木 宏一郎氏
  コーディネーター
   地域観光マネジメント人材育成検討会議 委員長
   北海道大学観光学高等研究センター
     教 授 敷田 麻実氏

【お問い合わせ】
 北海道経済部観光のくにづくり推進局
  TEL (011)204-5303 / FAX(011)232-4120

※詳細、参加申込は、こちらのHPへ。
 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/kkd/kanko-manager

| | コメント (0)

2008年3月12日 (水)

2008小泉文化塾(3/15)

「北海道名誉フードアドバイザー」である東京農業大学の小泉武夫教授による『2008小泉文化塾~日本の食文化を考える~』が、3月15日(土)から5回シリーズで、札幌市の佐藤水産文化ホールで開催されますので、ご案内します。

「北海道名誉フードアドバイザー」とは、北海道の農林水産物や加工食品の付加価値向上を図るため、食に造詣が深い著名な方を道が委嘱し、アドバイスをいただく制度です。

小泉先生は、醸造学・発酵学・食文化論の専門家であり、「食の冒険家」、「味覚人飛行物体」などのニックネームで知られるほか、「クジラ食文化を守る会」の会長なども務められ、日本の食文化についてユニークな講演・著作が多数あります。

この機会に、是非ご参加ください。

■□■ 2008小泉文化塾~日本の食文化を考える~ ■□■

1.日 時 平成20年3月15日(土)15:00~16:30
2.場 所 佐藤水産文化ホール

        (札幌市中央区北4条西3丁目 交洋駅前ビル3階)
3.テーマ 「世界の奇食珍食奇酒珍酒」 
4.主 催  佐藤水産株式会社
5.参加費  1,000円(お土産付き)
6.定 員 150名(先着順)
7.問合先  佐藤水産株式会社本社
       フリーダイヤル0120-310-643

8.次回以降のスケジュールは次のとおりです(会場は同じ)
 2回目 5月29日(木)18:30~20:00 魚の発行食品
 3回目 7月12日(土)15:00~16:30 C級グルメ~粗食のすすめ
 4回目 9月6日(土)15:00~16:30 全国美味紀行
 5回目 11月29日(土)15:00~16:30 小泉武夫の独創料理

※詳しくは、佐藤水産㈱のHPへ。
 http://www.sato-suisan.co.jp/company/event.html

| | コメント (0)

2008年3月10日 (月)

フォーラム『コミュニティを育む「場」を考える』(3/16)

NPO法人コンカリーニョが主催する「地域連携コミュニティ再生講座」として、フォーラム『コミュニティを育む「場」を考える』を3月16日(日)、札幌市のコンカリーニョで開催されますので、ご案内します。

地域のコミュニティは、まちづくりを行う上で最も重要な要素の一つであり、その活性化・促進は各都市の共通な課題です。

そこで、札幌圏の各都市で「市民活動センター」などを運営し、市民活動の活性化のための取組みをしている団体に集まっていただき、地域コミュニティ、あるいは市民活動の活性化の効果的な手法、とりわけ“市民交流や情報を受発信する『場』のありかた”について、各都市の実践事例の報告とともに学びあうフォーラムを企画しました。

参加無料です。皆さんの参加をお待ちしています。
2月に行いました住民参加劇のダイジェスト版上演というコンカリ(劇場)ならではのおまけつき!

▲▽▲ フォーラム『コミュニティを育む「場」を考える』 ▲▽▲

【日時】 平成20年3月16日(日)14:00~17:00
【会場】 生活支援型文化施設コンカリーニョ TEL 011-615-4859

    (札幌市西区八軒1条西1丁目ザ・タワープレイス1F(JR琴似駅直結))
【内容】
①基調講演
   講師:伏島信治氏(伏島プランニングオフィス代表)
②コンカリーニョ制作 地域住民創作劇「オシャレな果実」ダイジェスト公演
③パネル・ディスカッション         
  NPO法人えべつ協働ねっとわーく
  えにわ市民プラザ・アイル
  NPO法人北広島ITネットワーク
  NPO法人ひとまちつなぎ石狩
  ちとせタウンネット
  NPO法人コンカリーニョ
④交流会(17:00~18:30)
 どなたでも参加できます。コミュニケーションとネットワークを築きましょう。
 交流会参加費:1,000円/人

【参加申込・問合せ】
  NPO法人コンカリーニョ
  TEL 011-615-4859 E-mail info@concarino.or.jp

※詳しくは、こちらのHPへ。
 http://www.concarino.or.jp/npo/

| | コメント (0)

2008年3月 9日 (日)

冬水田んぼ&里山づくりセミナー(3/20)

NPO法人当別エコロジカルコミュニティー(TEC)、環境省では、『北海道冬水田んぼセミナー2008』『生物多様性を取り戻す里地・里山づくりセミナー』を、3月20日(木・祝)、札幌市環境プラザで開催しますので、ご案内します。

『北海道冬水田んぼセミナー2008』では、「田んぼから始まる環境教育・里地で育つ子どもの心」をテーマに、平成19年度の冬水田んぼの報告を中心に、北海道の里地や里山での環境教育について考えます。

また、『生物多様性を取り戻す里地・里山づくりセミナー』では、「当別の里地里山が石狩低地帯の生物多様性を取り戻す核となる」をテーマに、当別のフィールドをケースとして、冬水田んぼ地区、田園住宅地区、自然再生地区の3つにおける里地・里山計画をつくりながら、そのノウハウを学びます。

いずれも参加無料です。是非ご参加ください。

◆◇◆ 北海道冬水田んぼセミナー2008 ◆◇◆
   ~田んぼから始まる環境教育・里地で育つ子どもの心~

 
[日時]平成20年3月20日(木・祝)10:00~12:45
[場所]札幌市環境プラザ環境研修室 1

    (札幌市北区北8条西3丁目 札幌エルプラザ2F)
[定員]40名(先着順)
[内容]
○2007年の冬水田んぼスライドショー
○農業者から見た田んぼの生きものの変化
  講師:竹田広和さん ひなたんぼファーム
○田んぼの生き物調査と環境教育
  講師:岩淵成紀さん NPO法人「田んぼ」理事長
○全国の里地里山の保全活動
  講師:里地ネットワーク 竹田純一さん

◆◇◆ 生物多様性を取り戻す里地・里山づくりセミナー ◆◇◆
   ~当別の里地里山が石狩低地帯の生物多様性を取り戻す核となる~

[日時]3月20日(木・祝)14:00~18:00
[場所]札幌市環境プラザ環境研修室 2

[定員]50名(先着順)
[内容]
○環境省の里地里山の保全方針
○当別の里地里山の特徴とテーマ
  当別エコロジカルコミュニティー 山本幹彦
○里地里山をデザインしてみる
 ①冬水田んぼ
   ゲスト:岩淵成紀さん(NPO法人「田んぼ」理事長)
 ②当別川自然再生事業
   ゲスト:山本幹彦さん(NPO法人 当別エコロジカルコミュニティー代表)
 ③里山・田園づくり計画
   ゲスト:竹田純一さん(里地ネットワーク代表)

[申し込み、問い合わせ先]※2事業とも
  NPO法人当別エコロジカルコミュニティー(TEC)
   tel 0133-22-4305 fax 0133-22-2263

※詳しくは、TECのHPへ。
  http://www.geocities.jp/tectec_ee/TECTEC/TEC/door.html

| | コメント (0)

2008年3月 8日 (土)

フォーラム「地域の食を耕す」(3/20)

石狩市とNPO法人ひとまちつなぎが主催して、「地域の食を耕す」をテーマに、『退職者等地域活動推進フォーラム』が、3月22日(木・祝)、石狩市総合保健福祉センター「りんくる」で開催されますので、ご案内します。

このフォーラムは、「食」を媒介として地域づくりを実践している方々のお話を伺い、今後地域に急増する退職者をはじめとする市民が、地域資源を活かし、地域に貢献する活動をビジネスとして展開する機運を高めようとするものです。

石狩市内には、主婦などの女性8名が立ち上げた地域の交流の場となる食堂「きずな」や、
市内のいくつもの特産品を藤女子大学の学生と研究し1つに詰め込んだ「石狩バーガー」を開発した北海道いしかりバーガーFCなど、自ら事業を立ち上げ地域に貢献していこうという取り組みが生まれてきています。

高齢化の進む地域の今後の食のあり方、地域で支えあう仕組みづくり、地域に根ざした食文化の形成について、こうした活動実践者とともに考えて見たいと思います。

参加無料です。興味のある方は是非ご参加ください。

◆◇◆ 退職者等地域活動推進フォーラム 「地域の食を耕す」 ◆◇◆

【日時】 平成20年3月20日(木・祝) 13:30~16:30
【場所】 石狩市総合保健福祉センター「りんくる」 交流活動室

      (石狩市花川北6条1丁目41番地1(市役所隣))
【プログラム】
<講演>
 「サラリーマンが社長になった~副知事から起業家に~」

  眞田俊一さん ゆらぎ物産㈱代表取締役(元副知事)
<トークセッション>
 「広がる つながる 人と食 On石狩」

  伊藤規久子さん(北海道コミレス研究会代表)
  門馬冨士子さん(企業組合きずな理事長)
  加藤英紀さん(花川南第5町内会事務局長)
  中島量さん(北海道いしかりバーガーFC代表幹事)
【その他】
 特産品の当たる「春分おみくじ(200円/1口)」を販売します

★問合せ先★
 NPO法人ひとまちつなぎ石狩
 石狩市花畔2条1丁目9-1 北ガス建設㈱2階
  電話 0133-60-2722 center@hitomati-ishikari.net

※詳しくは、こちらのHPへ。
   http://www.do-lib.jp/modules/newbb/viewforum.php?forum=17

| | コメント (0)

2008年3月 7日 (金)

クリーン農業セミナー(3/14)

北海道クリーン農業推進協議会では、「環境に優しいクリーン農業の更なる推進に向けて」をテーマに、リクルートじゃらんのヒロ中田編集長をお迎えし、『平成19年度クリーン農業セミナー』を、3月14日(金)、札幌市の北農ビルで開催しますので、ご案内します。

平成3年以降、全国に先駆けて北海道では環境にやさしいクリーン農業に取り組んできましたが、昨今様々な食品偽装事故が続出する中にあって、食の安全性に対する消費者の関心は高まる一方です。

このセミナーでは、環境保全に心がけクリーン農業のさらなる普及拡大を図るための課題を明らかにし、生産者と消費者を「安全・安心」のキーワードでつなぐ農業生産への展望を探り、今後のクリーン農業推進に向け喚起されることを目的に開催します。

多数の皆様のご参加をお待ちしております。

■□■ 平成19年度クリーン農業セミナー ■□■

【日時】 平成20年3月14日(金)13:30~17:00
【場所】 札幌市中央区北4条西1丁目1番地 北農ビル19階
 
【内容】
○第13回環境保全型農業コンクール表彰式、受賞事例発表
○情勢報告 「北のクリーン農産物表示制度」の推進経過とYES!cleanホームページの活用方法について
○クリーン農業技術情報
○基調講演 「ご当地グルメ×YES!clean農産物」
 リクルートじゃらん ヒロ中田編集長

◇参加申込
 北海道クリーン農業推進協議会のホームページへ。
 ※定員120名になり次第募集を締切ります。
 http://www.agri-clean.gr.jp/yesclean/

| | コメント (0)

2008年3月 6日 (木)

2008エゾシカ有効活用フォーラム(3/13)

道では、「エゾシカの保護管理 資源として新たなステージ」をテーマに、『2008エゾシカ有効活用フォーラム』を、3月13日(木)、札幌市のかでる2・7で開催しますので、ご案内します。

農林業に深刻な被害をもたらしているエゾシカを、魅力的な天然資源としてとらえ、積極的な活用を図ることで、エゾシカの個体数管理に大きく貢献させるとともに、新しい産業の確立、ひいては地域おこしにつなげていくため、平成17年度から「エゾシカ有効活用推進事業」を実施してきました。

今回は、その3カ年の事業報告とともに、展示ホールではエゾシカ関連資料を展示するほか、京王プラザホテル札幌で試食会も開催されます。

入場無料です。ぜひ、ご来場ください。

■□■ 2008エゾシカ有効活用フォーラム ■□■

◇日時 平成20年3月13日(木)10:00~17:00
◇場所 かでる2・7 大ホール(札幌市中央区北2条西7丁目)

◇内容
●エゾシカ保護管理の現状
●エゾシカ有効活用検討委員会の取組
●野生動物の消費的価値と非消費的価値
●狩猟者の役割
●エゾシカ肉の安全性
●エゾシカ肉の推奨・規格
●エゾシカ肉の活用
●エゾシカ肉の流通
●エゾシカの飼育
●地域での取組
●ビジネスとしての可能性

♪エゾシカ肉の夕べ(丸ごと一頭味わう会)
◇日時 3月13日(木)18:00~20:00
◇場所 京王プラザホテル札幌 プラザホール(B1F)
◇会費 5,000円(同ホテルで完全前売り(150名))

◎お問い合わせ
 北海道環境生活部環境局自然環境課野生鳥獣グループ
   TEL  011-231-4111(内線24-391)
    http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/skn/sika/sikatop

| | コメント (0)

2008年3月 5日 (水)

第5回食・農・環境セミナー(3/9)

創地農業21では、「ふゆみずたんぼをいただきます」をテーマに、『第5回食・農・環境セミナー』を3月9日(日)、恵庭市民会館で開催しますので、ご案内します。

「ふゆみずたんぼ」は、お米を作るとき以外にも田んぼに水を張り、生きもの達が暮らせる環境を整え、その生きもの達の力を借りて雑草や害虫を抑える安全で安心なお米作りです。

今回のセミナーでは、「ふゆみずたんぼ」のもつ可能性と、生きものの多様性を実感したこの2年間の取組成果を発表すると共に、「ふゆみずたんぼ」のお米を味わっていただこうと思います。

皆さんの食卓から生きもの豊かな「ふゆみずたんぼ」を応援してみませんか?
参加無料です。ぜひご参加ください。

当日12時30分から、もちつきなどのイベントも行っていますので、お子さまも大歓迎!

◆◇◆ 第5回食・農・環境セミナー「ふゆみずたんぼをいただきます」 ◆◇◆

[日時]平成20年3月9日(日)13:00~16:00
[場所]恵庭市民会館3階中ホール

    (恵庭市新町10番地市役所隣)
[定員]250名(先着順とさせていただきます)
[内容]
1)基調講演
  大熊久美子さん(NPO法人北海道食の自給ネットワーク事務局長)
2)「ふゆみずたんぼ」を応援し隊
  取組農家(竹田さん、若槻さん、黄倉さん)や関係者を交えた討論会
3)「ふゆみずたんぼ」で自由研究
  「鳥も生きる・人も生きる」(札幌市教育長賞受賞作品)
4)「ふゆみずたんぼ」体験コーナー
  もちつき、脱穀体験など
5)「ふゆみずたんぼ」を味わおう!
  お米スイーツ、おにぎりなどの販売、試食を行います。(数量限定)
6)クイズ「ふゆみずたんぼ」
  1年間を振り返るクイズを実施。

[申し込み・問い合せ先]
  創地農業21事務局((株))アレフ内)担当:荒木 町田
  tel 0123-35-3075 fax 0123-39-3256
  E-mail:h_araki@aleph-inc.co.jp
  ※お申込みの際には、代表者様のお名前と人数をお知らせください。

※詳しくは、北海道環境財団のHPへ。
 http://www.heco-spc.or.jp/news/news/news_04.html

| | コメント (0)

2008年3月 4日 (火)

農を変えたい!全国集会in北海道(3/21~23)

有機農業の推進を通じて、日本の農業のあり方や役割などを生産者や消費者などがともに考える、『農を変えたい!全国集会in北海道』が、3月21日(金)~23日(日)、江別市の酪農学園大学で開催されますので、ご案内します。

◇日時 平成20年3月21日(金)13:00 ~ 23日(日)15:30
◇場所 酪農学園大学(江別市文京台緑町582番地)

◇プログラム
<3月21日(金)>
○第2回有機農業技術総合研究大会(運営:NPO法人有機農業技術会議)
 13:00~19:00 参加費3,000円
○前夜祭 北海道農民管弦楽団による演奏 19:00
○酪農学園セミナー(運営:酪農学園大学)14:00

<3月22日(土)>「農を変えたい!全国集会」本集会
●基調講演 10:10  
「有機農業推進法下における「農を変えたい!全国運動」」
 中島紀一氏(農を変えたい!全国運動代表・全国有機農業推進委員会会長)
「北海道の食と農と環境はどこに向うか?」
 麻田信二氏(酪農学園大学理事長・北海道の有機農業をすすめる会代表)
「北海道有機農業推進計画の発表」
●全国のネットワークからの報告  13:00  
●話題提供「いま、食と農と環境の世界は?」 14:20
 天笠啓佑氏(遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン代表)
●シンポジウム 15:25   
「有機農業をどう根付かせ、有機農業推進法に魂を入れるか」
●北海道の食と農の取り組み報告 16:30  
●大会のまとめ 17:20  
●懇親会  19:00
  参加費 5,000円予定 会場:新札幌シェラトンホテル

<3月23日(日)>
○「農を変えたい!全国運動」全国拡大幹事会 9:00
○全国有機農業生産者懇話会 13:00

◇問い合わせ・参加申込先
 全国集会in北海道大会事務局
  TEL 011-386-1117  FAX 011-386-1574
  E-mail:zenkoku.undo@gmail.com 

※詳しくは、こちらのHPへ。 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/shs/yuki/eventinfo/events.htm

| | コメント (0)

2008年3月 2日 (日)

道産加工食品高付加価値化セミナー(3/11)

道では、『道産加工食品高付加価値化セミナー2008』を、3月11日(火)、札幌市のセンチュリーロイヤルホテルで開催しますので、ご案内します。

このセミナーでは、道内の食料品製造業者等を対象に、「道産加工食品高付加価値向上促進事業」の成果報告と、道産加工食品の高付加価値化の可能性について具体的な事例等もまじえながら、情報提供します。

参加無料です。興味のある方はご参加ください。

■□■ 道産加工食品高付加価値化セミナー2008 ■□■

1.日時:平成20年3月11日(火)13:30~16:00
2.場所:センチュリーロイヤルホテル 20F「真珠の間」

      (札幌市中央区北5条西5丁目 TEL 011-221-3002)
3.参集範囲
  食料品製造事業者、原料生産者、関係業界団体、流通業者、その他
4.定員
  100名

5.内容
●基調講演
 「道産加工食品の高付加価値化の可能性~ブランド戦略とチャネル戦略」

  三浦 功 氏(社団法人 流通問題研究協会 会長)
●事例発表
 「売れる加工食品開発支援事業・デザインプロジェクトの取組について」

  加藤 圭一 氏(ファーマーズジャパン㈱本社営業部)
●事業報告
 「加熱水蒸気処理技術のメカニズムとメリット」

  阿部 茂 氏(食品加工研究センター 食品開発部研究員)
<同時開催>
 ・売れる加工食品開発支援事業による新商品の展示・紹介
 ・加熱水蒸気処理技術の紹介及び加工食品の展示・紹介

6.参加申込・お問い合わせ
  北海道経済部商工局産業振興課 食品産業振興グループ
      TEL:(011)204-5337 FAX:(011)232-8860
   http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/ssg/sgs/kakou.htm
    ※参加申込は、3月7日(金)まで

| | コメント (0)

2008年3月 1日 (土)

コミュニティ・レストラン 北海道フォーラム(3/15)

「コミュニティ・レストラン」出版記念&「余市テラス」オープン記念イベントとして、『コミュニティ・レストラン 北海道フォーラム』が、3月15日(土)、余市町の「余市テラス」で開催されますので、ご案内します。

コミュニティ・レストランの理論と全国各地での実践例をまとめた「コミュニティ・レストラン」(日本評論者/世子一穂編著)の出版、および新しくコミュニティ・レストラン事業に取り組む「余市テラス」(余市町)のオープンを記念して、北海道フォーラムを開催いたします。

コミュニティ・レストランのコンセプトと機能について知りたい方、コミュニティ・レストランを開きたい方、各地のコミュニティ・レストランの実践事例を知りたい方、コミュニティ・レストランに関心のある方、ぜひご参加下さい!

◆◇◆ コミュニティ・レストラン 北海道フォーラム ◆◇◆

【日時】2008年3月15日(土)13:30~16:00(13:10受付開始)
【場所】B&B・食茶房 余市テラス TEL 0135-48-6455

    (余市町黒川町10丁目3-27 JR余市駅そば)
【プログラム】
☆基調報告 「コミュニティ・レストランの現状-機能と役割・課題-」
  [講師]世子 一穂
    金沢大学大学院人間社会環境研究科教授
    コミュニティ・レストランネットワーク代表
    NPO法人NPO研修・情報センター代表理事 
☆事例報告 「北海道各地での取り組み」 
 工藤 洋文 「地域食堂」NPO法人わたぼうしの家理事/釧路市
 三上 公子 「浅めし食堂」NPO法人活き粋あさむし事務局長/青森市
 伊藤 規久子 北海道コミュニティ・レストラン研究会代表/余市町
☆質疑応答・まとめ 「コミュニティ・レストランの持つ可能性」
 [コーディネーター]世子 一穂

【定員】 30名
【参加費】3,000円  *珈琲・ケーキ付き
 (資料代として、『コミュニティ・レストラン(定価1,785円)』が付きます)

【申込期限・方法 問い合わせ】
 北海道コミュニティ・レストラン研究会(伊藤)
  TEL:0135-48-6455  FAX:0135-48-6455
  メール:yoichi-tera8@kkh.biglobe.ne.jp

※詳しくは、こちらのHPへ。
  http://www.tochigi-vnpo.net/db/event_data.php?code=638

♪ 当日、『挑戦する酒蔵」出版記念交流会in北海道』が、18時より同会場にて開催されます。
  →HP http://www2u.biglobe.ne.jp/~TRC/mm_vol46_8_1.pdf

| | コメント (0)

2008年2月29日 (金)

北の海の恵みフォーラム2008(3/6)

北海道のお魚を愛する会では、「築地から見る北海道のお魚」をテーマに、3月6日(木)、 『北の海の恵みフォーラム2008』をホテルロイトン札幌で開催しますので、ご案内します。

あの「うる星やつら」のラムちゃん役など、声優として活躍中に築地の仲卸三代目と結婚し、「お見合い相手は魚河岸のプリンス」などの著書がある平野 文さんをお招きして、お魚にまつわる様々なお話のほか、映画版「築地魚河岸三代目」の撮影裏話についても語っていただきます。

※「平野文のDJブログ」は、こちらへ。
 http://blog.excite.co.jp/fumi23blog/

入場無料です。事前応募が必要ですので、お早めにお申し込みください。

▲▽▲ 北の海の恵みフォーラム2008 ▲▽▲

◇日 時 平成20年3月6日(木)13:30~ (会場13:00~)
◇場 所 ホテルロイトン札幌 3F ロイトンホール

          (札幌市中央区北1条西11丁目)
◇内 容 「築地から見る北海道のお魚」
       平野 文さんによるお魚トーク
◇定 員 300名(先着)

◇お問い合せ・申込先
 「北海道のお魚を愛する会」事務局
  TEL/FAX 011-210-0307
    E-mail  osakana@polka.ocn.ne.jp

| | コメント (0)

2008年2月27日 (水)

美味しく実感!地産地消のススメ(3/12~)

さっぽろ市民カレッジでは、まちづくりコース『美味しく実感!地産地消のススメ~札幌の食めぐり~』を、3月12日(水)から3回講座で開催しますので、ご案内します。

普段の食卓から、私達は自然の恵みを享受するだけではなく、地域との結びつきや人と人とのつながりを感じることができます。

この講座では、実際にバスで生産農家や食品加工工場など地産地消の現場を現地学習し、地元の食品を試食しながら、「食」を巡る様々な問題を考えていきます。札幌の街を、美味しく学んでみませんか。

◆◇◆ さっぽろ市民カレッジ まちづくりコース
   『美味しく実感!地産地消のススメ~札幌の食めぐり~』 ◆◇◆

■日 程 平成20年3月12日(水)から毎週水曜日(計3回) 
■会 場  札幌市生涯学習センター「ちえりあ」研修室5・6

       (札幌市西区宮の沢1条1丁目1-10  Tel.011-671-2311)
        ※地下鉄東西線宮の沢駅地下直結通路 徒歩約5分 
■受講料  3,000円 別途交通費・昼食費2,000円
■定 員   30名
■申込み期限  3月11日(火)まで(先着順)

【カリキュラム】
①「食環境を考える」 3月12日(水)10:00~12:00 
  講師:NPO法人北海道食の自給ネットワーク事務局長 大熊久美子氏
  ・食卓から考える様々な問題点(安全性、輸入食材、食育、栄養)
  ・昨今の食料自給事情
②「食材に触れる(生産現場見学)」 3月19日(水)10:00~16:00
 【見学場所】佐藤水産株式会社、パールモンドール、桜井農園
  ♪佐藤水産で昼食(鮭のホイル包みチャンちゃん焼き風、鮭を使った汁物)
    パールモンドールで特製スイーツ
    (桜井農園の手作りジャムを使ったロールケーキ等)
③「私達が支える食を考える」 3月26日(水)10:00~12:00
   講師:大熊久美子氏
  ・地産地消がなぜ必要なのか、自分達の「食」を守るためにはこれから何ができるのかについて、受講生と共に考える。

※詳しくは、「ちえりあ」のHPへ。
   http://chieria.slp.or.jp/seminar_college/index.htm
 

| | コメント (0)

2008年2月25日 (月)

もっとおしえて北海道の水産'08

道では、食の大切さや北海道の水産業・漁村を良く知ってもらうための参考資料として、『もっとおしえて 北海道の水産'08《食と漁業について考える》』を作成しましたので、ご案内します。

小・中学校の「社会科・総合学習」や「食育関連授業」等にぜひご活用ください。
次のHPからPDFファイルでダウンロードできます。
 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sr/sum/kcs/suisan-group/hokkaido-no-suisan08

■□■ もっとおしえて北海道の水産'08《食と漁業について考える》 ■□■

☆内容(A4版16ページ)
○ 表紙 
○ はじめに/目次
Ⅰ  北海道の水産業・漁村   
  自然条件
  水産業の概要 P 1 
Ⅱ 日本の水産(水産物・水産業)の現状(課題)
Ⅲ 北海道の漁業~サケ定置漁業
Ⅳ [特集1] 資源管理とつくり育てる漁業  
 資源管理の取組つくり育てる漁業
Ⅴ [特集2] 安全・安心で高品質な水産物を安定的に供給するために
Ⅵ 北のさかなで、おいしく健康に! 
 健康的で、栄養満点な魚食生活の中の水産物
  道産水産物を利用した給食用製品の開発
 <道産水産物給食メニュー紹介1> 
○  裏表紙
     
☆問い合わせ先
 北海道水産林務部総務課
   TEL (011)204-5457  /FAX (011)232-014

| | コメント (0)

2008年2月24日 (日)

「おむすび通信」フォーラム(3/5)

北海道開発局札幌開発建設部では、石狩・空知管内の農業振興や観光振興などによる地域づくりを支援する取組として地域情報誌「おむすび通信」を発行していますが、その一環として、『「おむすび通信」フォーラム~「農業体験」を通して地域づくり、人づくりを考える~』を3月5日(水)、KKRホテル札幌で開催しますので、ご案内します。

近年、石狩・空知管内では「農業体験」を実践する農家が増えており、修学旅行生の受入れ、総合学習の一環としての活動など消費者との交流が盛んになっています。

このフォーラムでは「農業体験」の効果に焦点を当て、「命の教膏」や「生きる力を育む教育」、「食育」などの視点で様々なスタイルで「農業体験」を実践されている方や有識者の方とともに、「農業体験」を通した地域づくりや人づくりについて考えていきます。

入場無料です。ぜひご参加ください。

■□■ 「おむすび通信」フォーラム
        ~「農業体験」を通して地域づくり、人づくりを考える~ ■□■

    (「わが村は美しく-北海道」運動地域セミナー共同開催)

【日時】平成20年3月5日(水)13:30~16:30(開場13:00)
【場所】KKRホテル札幌 5階丹頂

    (札幌市中央区北4条西5丁目 TEL 011-231-6711)
【プログラム予定】
●実践者・有識者からの話題提供【第1部】
①城後 豊 氏 北海道教育大学札幌校 教授
  テーマ:子どもたちの農業体験とその効果
②瀬戸 修一 氏 砥山農業クラブ 代表〈札幌市〉
  テーマ:大都市近郊における農業体験の可能性
③中野 義治 氏 そらちDEい~ね 世話人代表〈滝川市〉
  テーマ:広域連携による農業体験の実践
④石尾 秀昭 氏 長沼町グリーン・ツーリズム運営協議会 理事(広報担当)
  テーマ:まち全体で取り組む長沼町のグリーン・ツーリズム
⑤三田村 雅人 氏 ふれあい体験農園みたむら 園主〈由仁町〉
  テーマ:農業体験を通して農家が目指すもの
⑥小田 たず子 氏 アグリション21 代表
  テーマ:街(まち)から見た農業体験のあり方

●意見交換・質疑【第2部】15:30~

【お問い合わせ】
(財)北海道地域総合振興機構(はまなす財団)(担当:松木)
 TEL (011)205-5011 FAX (011)205-5050

※参加申込、詳細は、札幌開発建設部のHP(2月21日の記者発表)へ。
  http://www.sp.hkd.mlit.go.jp/
  (2月28日申込締切。なお定員150名になり次第締切。)

| | コメント (0)

2008年2月23日 (土)

第43回環境・自然を考える会(3/1)

「日本の食糧事情と食の安全・安心」をテーマに、『第43回環境・自然を考える会』が3月1日(土)、札幌市環境プラザで開催されますので、ご案内します。

環境・自然を考える会は、毎月1回、環境や自然について研究している方や造詣の深い方を招き、わかりやすい言葉で語ってもらうことを目的とした会です。今回から3回は、「農業を考える」特集です。

最近、食の安全・安心を揺るがす事態が続々と発生しています。こうした事態は何故、起こるのか。

第1回目の今回は、北大大学院農学研究院の飯澤理一郎教授から、日本の食糧事情との関連で解き明かすとともに、食の安全・安心確保のために必要な五つの視点(品質的・量的・価格的・環境的・民族的安心・安全性の確保)についてお話しいただきます。

申込不要です。当日、会場にお越しください。

◆◇◆ 第43回環境・自然を考える会 ◆◇◆

[日時]平成20年3月1日(土)13:30~15:30
[場所]札幌市環境プラザ(北区北8条西3丁目 エルプラザ2F)

[対象]一般市民、学生 ※環境・自然に関心のある方ならどなたでも
[参加費]400円 ※高校生以下無料
[内容]「日本の食糧事情と食の安全・安心」
[講師]北海道大学大学院農学研究院 生物資源生産学部門農業経済学分野
    教授 飯澤理一郎氏
[問い合わせ先・主催]
  環境・自然を考える会 tel 0134-54-5231(嶋崎)

※詳しくは、こちらのHPへ。
 http://www.heco-spc.or.jp/news/news/news_04.html#anchor03

| | コメント (0)

2008年2月20日 (水)

北海道『食と健康づくり』フォーラム(3/3)

道などが主催し、「北海道『食と健康づくり』フォーラム~地域の食文化を生かした食育と健全な食習慣を考える~」が、3月3日(月)、ホテルポールスター札幌で開催されますので、ご案内します。

子供たちをはじめ道民が、様々な経験を通じて食べることの意味を理解し、安全な食品を選択する能力や健全な食習慣を身に付ける「食育」が注目され、道内各地で様々な取組が行われています。

このフォーラムは、地域の食材や食文化を生かした食育の実践などを通じて、食や健康づくりについての理解や正しい知識を一層深めてもらおうと、開催するものです。

御家族、御友人をお誘いの上、是非御参加ください。

■□■ 北海道『食と健康づくり』フォーラム
    ~地域の食文化を生かした食育と健全な食習慣を考える~ ■□■

◇日時 平成20年3月3日(月)13:00~17:00
◇場所 ホテルポールスター札幌 2階ポールスターホール

         (札幌市中央区北4条西6丁目)
◇主催 北海道、(財)北海道健康づくり財団、農林水産省北海道農政事務所
◇対象者 一般消費者、食育に関心のある方など

◇内容
 ・司会進行:農村ライター 長尾道子氏
★講演(13:10~14:10)
 ・テーマ:「食べ物との健康な付き合い方~栄養はくすりではない~」   
 ・講演者:札幌医科大学 医学部長・生理学講座教授 當瀬規嗣氏
★パネルディスカッション(14:20~15:30)
 ・テーマ:「食と健康づくり」
〈コーディネーター〉
 ・荒川義人氏:天使大学看護栄養学部 栄養学科 学科長・教授  
〈パネラー〉
 ・伊藤規久子氏 : 「北海道コミュニテイ・レストラン研究会」代表 
  ・滑川敏行氏 : 割烹「川甚本店」料理長 
 ・藤川隆義氏 : 北海道歯科医師会常務理事、歯学博士      
 ・湯浅優子氏 : 農業(酪農)、ファームイン運営 
★食づくり名人による健康お料理教室・『テーマ~雛祭り』(15:40~16:20)
○北海道クリーン農業推進協議会から(本日使用のYES!clean農産物について) 
○食づくり名人からの取組事例発表(5分程度)と実演指導。
 ・松田真枝氏:道産食材の魅力を引き出し、家庭で簡単に楽しめる料理
 ・新矢照彦氏:道南自慢の郷土料理「くじら汁」
 ・小林裕二氏:留萌の旬の素材を生かした季節感いっぱいの健康料理
 ・こんぶ娘の工房:自分たちが採った良質な昆布でアイディア料理
★食育カフェ(16:20~17:00)
 ・伊藤規久子氏:コミュニティ・レストランから北海道の食文化を提案
 ・滑川敏行氏:日本料理について
 ・藤川隆義氏:いつまでも自分の口から食べるには
 ・湯浅優子氏:スローフード運動、農業体験について

◇問い合わせ・申込先
 お勤め先又はお住まいの市町村名と御氏名を、次までお知らせください。
 北海道農政部食の安全推進局食品政策課 
  TEL:011-204-5427   E-mail: slow.food@pref.hokkaido.lg.jp

※詳しくは、こちらのHPへ。http://www.marugoto.pref.hokkaido.jp/syokuforamu/syokutokenkou.htm

| | コメント (0)

2008年2月16日 (土)

環境教育ミーティング体験屋台(2/24)

へい、らっしゃい! あそび放題ランド
子どもから大人まで誰もがあそびながら地球や環境のことを身近に感じることのできる楽しいお祭り『北海道環境教育ミーティング体験屋台3周年記念!~ついにエルプラザにオープン~』が、2月24日(日)、札幌市環境プラザで開催されますので、ご案内します。
    
ゲーム、クラフト、実験などのあそびの屋台が22出展します。
好きなときに来て、好きなだけ体験を楽しめます。
ご家族やお友達とぜひあそびに来てくださいね。

お申込みは不要です。みなさんのご参加おまちしています♪

◆◇◆ 北海道環境教育ミーティング体験屋台3周年記念! ◆◇◆

[日時] 平成20年2月24日(日)10:00~15:00
[場所] 札幌市環境プラザ
 
    (札幌市北区北8条西3丁目 札幌エルプラザ2階)
[参加費] 大人:300円 高校生(18歳)以下:100円
     (但し、低学年以下は保護者同伴)
[出展者リスト](予定)
・ニセコ自然共育楽習  ・カンナ・カンナと北海道エールセンター
・外あそびたんけん隊  ・ほんかふぇ.すてっぷ
・フォレスターズ・クラブ  ・衣服の工夫で地球温暖化ふせぎ隊
・(財)札幌市公園緑化協会  ・NPO法人 ねおす
・NPO法人登別自然活動支援組織モモンガくらぶ
・北海道GEMS  ・O・Y・A(オー、ワイ、エー)  
・札幌市円山動物園  ・環境NGO ezorock  ・南極観光社
・ほっとけん  ・札幌カラス研究会  ・札幌市環境局
・NPO法人 北海道グリーンファンド  ・のんき屋 かあさん         
・北海道学生環境ネットワーク「えこふぉっかいDO」
・(財)おたる自然の村 公社  ・(独)土木研究所 寒地土木研究所

[お問い合わせ先]
 札幌市環境プラザ
 TEL/011-728-1667 FAX/011‐728‐7280
 E-MAIL/ecoplaza@kankyo.sl-plaza.jp

※詳しくは、札幌市環境プラザのHPへ。
  http://www.kankyo.sl-plaza.jp/sapenvweb/show/index.htm

| | コメント (0)

2008年2月15日 (金)

農業賞フォーラム&北海道フードマイスター食のイベント(2/22)

2月22日(金)、コープさっぽろが主催する農業賞フォーラム『知ろう!聞こう!応援しよう!地産地消』が江別市で、また、札幌商工会議所が主催する北海道フードマイスター食のイベント『道産米を味わう!』が札幌市で、それぞれ開催されますので、ご案内します。

◆◇◆ コープさっぽろ農業賞フォーラム
     
『知ろう!聞こう!応援しよう!地産地消』 ◆◇◆

参加無料です。
ぜひ、北海道の元気な生産者の声を聞きにご参加ください。

【日時】2008年2月22日(金) 10:00~11:30
【場所】江別コミュニティセンター1階ホール

       (江別市3条5丁目11-1)
【パネリスト】
 井上農園 井上豊子氏(第1回受賞者 岩見沢市)
 なんぽろピュアライス 林裕司氏(第3回受賞者 南幌町)
 はるか農園 三浦賢悟氏(第4回受賞者 千歳市)
 コープさっぽろ組合員 池野富美子
【コーディネーター】
 石坂裕幸(コープさっぽろ農業賞実行委員会事務局長)

※詳しくは、コープさっぽろのHPへ。
  http://www.coop-sapporo.or.jp/ 

■□■ 北海道フードマイスター
            食のイベント『道産米を味わう!』 ■□■

近年品種改良により、とてもおいしい「北海道産米」の魅力を味わってみませんか?
北海道フードマイスターの研修の一環ですが、マイスター以外の方も参加できます。

【日時】2008年2月22日(金)13:00~14:30
【会場】札幌グランドホテル(札幌市中央区北1条西2丁目)

【内容】①試食会「食べ比べ!道産米の魅力について」
      ホクレン農業協同組合連合会主食課 喜多 智宏 氏
    ②実演会「発見!おいしい道産米の食べ方」
      札幌グランドホテル最高料理責任者 小針 一夫 氏
      (北海道フードマイスター認定制度 運営委員)
【定員】100名(定員になり次第締め切ります)
【参加料】マイスター資格者 1,000円 一般参加者 1,500円
【申込方法】住所、氏名、電話番号をメールにてお申込みください。
      メールアドレス:service@sapporo-cci.or.jp
      参加料は当日受付にてお支払ください。
【お問合せ】札幌商工会議所会員サービス課
                 電話 011-231-1318

| | コメント (0)

2008年2月12日 (火)

平成20年農業新技術発表会(2/20)

道では、第26回目となる『平成20年農業新技術発表会』を、2月24日(水)、札幌市のかでる2.7で開催しますので、ご案内します。

本年度も道内の農業試験場等では、多くの新品種や新たな農業技術を開発しました。その中の主な新品種や新技術、並びに、技術や品種を活用した普及活動の成果についてわかりやすく紹介します。

参加無料です。多数の方々の御出席をお待ちしております。

▲▽▲ 平成20年農業新技術発表会 ▲▽▲

■と き 平成20年2月20日(水)10:00~16:30
■ところ かでる2・7ホール及び展示ホール

         (札幌市中央区北2条西7丁目)
■プログラム  
[発表会]かでる2・7ホール 10:30~15:15
☆粘る!やわらかい!本州ブランドに並ぶ極良食味米「上育453号」 
☆風味に優れる大納言あずき「十育154号」
☆おいしいパン・めんを目指して
  ~新しい道産小麦品種「はるきらり」「きたほなみ」の育て方~
☆DNAでわかる!パンやうどんにいい小麦                  
<話題提供>北海道農業を取り巻く諸問題に対する道立農業試験場の取組 
    
☆畑をよく見て「たまねぎ減農薬」~病気や害虫の簡便な観察法 13:00~    
☆培土いらずの新しい「ホワイトアスパラ」の作り方
☆生産履歴はインターネットで管理
  ~生産履歴・生産資材マネージメントシステム~
☆採草と放牧の兼用利用に適したペレニアルライグラス「天北5号」
☆現地普及活動事例
 (1)TMRセンターにおける高品質な牧草サイレージ調整技術の確立
  (2)若手農業者が結成した法人の育成と遊休農地の解消・所得向上
☆平成20年度に特に注意を要する病害虫
*内容を変更する場合があります。最新情報はホームページでご確認ください。

[パネル展]1階展示ホール 10:00~16:30
 今年度発表課題を中心に道内農業試験場が開発した研究成果のパネル及びサンプル展示

■お問い合わせ先
 北海道農政部農業経営局技術普及課普及推進G    
 〒060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目
  TEL 011-231-4111(内27-816)
   E-mail:gijyutu_joho@agri.pref.hokkaido.jp

※詳しくは、北の農業情報広場(hao) HPの「お知らせ・イベント」へ。 
 http://www.agri.pref.hokkaido.jp/index.html

| | コメント (0)

2008年2月11日 (月)

北海道野菜セミナー(2/25)

道では、「加工業務用ニーズに応じた野菜の生産・流通」をテーマに、『北海道野菜セミナー』を、2月25日(月)、札幌市の道庁別館で開催しますので、ご案内します。

近年、全国的に野菜の需要が減少しつつある中、消費スタイルの変化などから野菜の加工・業務用需要は増加を続けていますが、国産野菜は、これに十分対応できず、輸入野菜がその割合を高めています。

一方、本道では、地域に応じた多様な野菜生産が行われてきましたが、最近、畑作地域などで新たな収入を求める動きから、野菜の生産意欲が高まっており、一部野菜は、需給の不均衡による価格の低下を招いており、安定した供給先を確保することが求められています。

こうしたことから、生産・流通における産地の加工・業務用需要への対応を一層加速することにより、生産・出荷の安定化と野菜産地の育成に資することを目的とし、実需者及び生産者による情報提供や意見交換を行います。

参加無料です。農業関係者、流通・食品加工業関係者、行政関係者の皆様のご参加をお待ちしています。

■□■ 北海道野菜セミナー ■□■

【日時】平成20年2月25日(月) 13:30~16:30
【場所】道庁別館地下1階大会議室

     (札幌市中央区北3条西7丁目)
【テーマ】 加工業務用ニーズに応じた野菜の生産・流通
【講演】
Ⅰ)野菜の加工用需要の動向
    クレードル興農㈱ 常務取締役 山岸 義三郎 氏
Ⅱ)野菜の業務用需要の動向
    わらべや北海道㈱商品部購買課 副主事 岡崎 勉 氏
Ⅲ)野菜産地における加工・業務用取引の動向
  日本ブランド農業事業協同組合 理事
  農事組合法人駒谷農場 会長理事  駒谷 信幸 氏
Ⅳ)加工・業務用需要に対応した野菜生産技術の試験研究動向
  道立花・野菜技術センター研究部 野菜科長 田中 静幸 氏

【お問い合わせ】
  北海道農政部食の安全推進局農産振興課
  TEL (011)204-5436 / FAX (011)232-4132

※参加申込・詳細は、こちらのHPへ。
  (参加申込は、ファックス等で2月15日(金)まで)
 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/nsk/yasai/yasai1

| | コメント (0)

2008年2月 8日 (金)

新・農業人フェア’08 (2/16)

「あなたの夢が見つかります。農業のある暮らし。」
(社)北海道農業担い手育成センターなどが主催して、『新・農業人フェア’08』が、2月16日(土)、札幌市のロイトン札幌で開催されますので、ご案内します。

働く・住む・学ぶ・食べるをキーワードに、しごとから暮らし、そして食にいたるまで、ご家族で参加が楽しい農業の総合イベントです。

御来場者いただきますと先着440名に別海町が育んだ「べつかいの牛乳屋さん(200ml)」をプレゼント!
アンケートにお答えいただくと先着250名先着HBCラジオ特製「もんすけストラップ」のノベルティグッズもプレゼントしちゃいます!

入場無料、入退場自由、予約不要です。田舎暮らしフェアも同時開催。
御家族そろってお気軽にご来場ください!

■□■  新・農業人フェア’08 ■□■

【日時】2008年2月16日(土)10:30~17:00
【場所」ロイトン札幌 ロイトンホール

    (札幌市中央区北1条西11丁目)
    ※地下鉄東西線西11丁目駅下車徒歩3分

★働 く・・・「農業で働くって?」「農業って始められるの?」農業への就業や就農について、自治体や法人、各団体がバックアップ。農業を仕事にするためのさまざまな情報をご提供するほかご質問などにお答えいたします。

★住 む・・・田舎で自給自足をしながら楽しむ暮らし。田舎で暮らすためのノウハウや、受け入れを行っている市町村などについて情報をご提供するほか、田舎暮らしを支援する団体などがご質問にお答えします。

★学 ぶ・・・「農業を勉強したい」「知識を得たい」など農業を学ぶことができる大学や専門学校や働きながら通信で学べる就農準備校などのご紹介や入学・入校相談などにお答えします。

★食べる・・・育てているからおいしいところを知っています。農家のおかあさんや農業高校の生徒さんが作った心こもった手づくり農畜産物加工品の数々の直売を行います。

【お問い合わせ】
 (社)北海道農業担い手育成センター
  TEL 0570-044-055(ナビダイヤル)

※詳しくは、『新・農業人フェア’08』開催情報ブログへ。
 http://blog.livedoor.jp/noujin/

| | コメント (0)

2008年2月 7日 (木)

宗谷「観光」と「食」のPR展(2/9~11)

宗谷「観光」と「食」のPRイベント『めざSO-YA!! たのしい・おいしい「てっぺん」2008 in Sapporo』が、2月9日(土)~11日(月・祝)、札幌市の道庁赤れんが庁舎で開催されますので、ご案内します。

稚内市を中心とした、日本の「てっぺん」宗谷地域。
「観光」と「食」を核とした魅力ある地域づくりを進めるため、映像や写真パネル、各種の体験等を通して、道内外の方々に宗谷の「観光」と「食」を地域協働により幅広く紹介するなど、宗谷来訪者の拡大や宗谷産品の消費拡大等を図ることを目的にしています。

楽しいイベントも盛りだくさん!!
この3連休は、ぜひ、道庁赤レンガへ。

■□■ めざSO-YA!! たのしい・おいしい
            「てっぺん」2008 in Sapporo ■□■

1.日時:平成20年2月9日(土)~11日(月)
       各日 9時00分~15時30分
2.会場:北海道庁 赤れんが庁舎 2階1・2号会議室  
    
3.主催:北海道宗谷支庁
4.実施内容
1)映像による宗谷PR(DVD上映)
2)写真パネルや各種体験等による宗谷PR
 ①宗谷の「観光」を紹介するパネル等の展示による宗谷PR
 ②観光情報の提供
 ③宗谷の冬のPR
 ④各種体験コーナー
 ⑤宗谷の「食」を紹介するパネル等の展示による宗谷PR
 ⑥宗谷「食」の見本品展示、試食
 ⑦まぜまぜミルクドリンク無料配布(先着者限定)
3)宗谷インフォメーションコーナーの設置
 ①「観光」や「食」に関する問い合わせ等に対応
 ②宗谷支庁や地域の取組を紹介するパネル等の展示
 ③「産消協働」や「地材地消」などの関連する取組の紹介パネル等の展示

5.お問い合わせ
  北海道宗谷支庁地域政策課 TEL 0162-33-2915

※詳しくは、宗谷支庁のHPへ。
 http://www.souya.pref.hokkaido.lg.jp/ts/tss/teppen2008

| | コメント (0)

2008年2月 6日 (水)

食の自給フォーラム2008(2/17)

NPO法人北海道食の自給ネットワークでは、『食の自給フォーラム2008「検証!子どもの食 若者の食」~食事を変えると自分が変わる!~』を、2月17日(日)、札幌市の佐藤水産文化ホールで開催しますので、ご案内します。

近年、家庭における食の形態は大きく様変わりしました。家族そろって食卓を囲む回数は減り、それぞれが個別の時間に個別のものを食べる「バラバラ食」が増加。
また、不規則な食事による偏食や欠食も目立っています。

こうした食のあり方は、今や子どもたちの心や身体に重大な影響を及ぼすまでになっています。

このフォーラムでは、今の子どもたち、若者たちの食を検証し、問題の解決と改善方法を提言していきます。また、私たちが生きていく上で、食がいかに大切であるかを、講演をもとに改めて考えていきます。

事前申込は不要です。ぜひご参加ください。

◆◇◆ 食の自給フォーラム2008「検証!子どもの食 若者の食」 ◆◇◆

【日時】2008年2月17 日 (日) 13:30 ~ 16:00
【場所】佐藤水産文化ホール
  ※JR札幌駅南口徒歩1分
     (札幌市中央区北4条西3丁目 交洋駅前ビル3F)
【参加費】500 円
◇内 容
 第1部 寸劇 「悲鳴を上げる心と身体
   解説:室田 恵 氏 (北海道大学生活協同組合 管理栄養士)
 第2部 講演 「食卓が原点」
   講師:池上 公介 氏 (池上学院高等学校理事長)

【お問い合わせ】
 NPO法人北海道食の自給ネットワーク
 TEL 090-2818-5502 FAX 011-789-8890

※詳しくは、こちらのHPへ。
 http://jikyuu.net/forum/index.shtml

| | コメント (0)

2008年2月 1日 (金)

食品安全セミナー(2/22)

株式会社日本環境認証機構(JACO)では、食品安全関係に携わる皆様を対象に、食品安全セミナー《これからの食品安全・安心表示 1日》を、2月22日(金)札幌市のKKRホテル札幌で開催しますので、ご案内します。

国は食品表示違反事件を受けて法律を見直し、農林水産省と警視庁、公正取引委員会の連携強化を進めるなど、表示を取巻く環境はますます厳しさを増しています。

このような状況の中で、法令をまもり、食品情報を適格、効果的に発信するにはどうしたらよいかを具体的事例をもってお伝えします。

食品安全に関する食品衛生法、食品の安心に繋がる品質に関するJAS法、それぞれで謳われている表示について、関連する他の個別法をまじえ、実践にあたってのポイントを分か易く解説します。

食品表示に関心のある方に最適のセミナーです。

▲▽▲ 食品安全セミナー《これからの食品安全・安心表示 1日》 ▲▽▲

●日時:平成20年2月22日(金)10:00~16:00
●場所:KKRホテル札幌(北海道林業会館隣)

     (札幌市中央区北4条西5丁目 011-231-6711) 
●プログラム
 ・企業の社会的責任について
 ・最近の事例に学ぶ問題点と適切な対応について
 ・これから企業が取組むべき食品の安全と安心について
 ・食品表示に関する個別法のポイント
【講師】新蔵 登喜男 講師 
   (有)食品環境研究センター 代表
    千葉大学非常勤講師,農林水産省食品産業クラスターコーディネーター
    社団法人 日本食品衛生協会 HACCP推進アドバイザー
●受講料 9,450円(消費税込)

※詳細、お申込はこちらのHPへ。
 http://www.jaco.co.jp/seminar/info/t168.htm

| | コメント (0)

2008年1月26日 (土)

恵庭バイオマスシンポジウム(2/3)

「地域のバイオマス資源を活かす~循環型社会形成を目指して~」をテーマに、『恵庭バイオマスシンポジウム』が、2月3日(日)、恵庭市民会館で開催されますので、ご案内します。

日本全国津々浦々に眠る未利用のバイオマスを発見し、その利活用による地域活性化を目的とした「地域バイオマス発見活用促進事業」が今年度から全国で始まりました。

北海道地域でも「北海道バイオマス発見活用協議会」を立ち上げ、農業者、消費者、事業者などの皆さんとともに、各地域に眠るバイオマスの掘り起こしを行いたいと考えています。

このシンポジウムでは、バイオマス利用の可能性やその先進事例などを踏まえて、地域のバイオマス資源をどのように利用できるか、行政、企業、市民の皆さまを交え意見交換を行います。

入場無料です。ぜひ、ご参加ください。

■□■ 恵庭バイオマスシンポジウ ■□■

☆日時 平成20年2月3日(日)14:00~17:00(受付/13:30~)
☆場所 恵庭市市民会館 中ホール

    (恵庭市新町10番地 TEL/0123-33-3171)
 ※位置図 http://www.city.eniwa.hokkaido.jp/syokai/akusesumap/akusesuzu.htm
☆テーマ 「地域のバイオマス資源を活かす~循環型社会形成を目指して~」
☆定員 200名(定員になり次第締め切らせていただきます。)

☆プログラム
●基調講演「バイオマスエネルギーと北海道農業」
 北海道大学大学院農学研究科教授・・・・・松田 従三氏
●事例報告「えこりん村の資源循環事例」
 (株)アレフ・・・・・嶋貫 久雄氏
 ごみ減らし市民会議活動報告
 恵庭ゴミゼロの会・・・・・阿部 千賀子氏
●パネルディスカッション「地域のバイオマス資源を活かす」

☆シンポジウムのお申し込み・お問い合わせ
 シンポジウムにご参加をご希望の方は、①お名前 ②ご所属先
 ③ご連絡先 を下記までFAXまたはe-mailにてご連絡ください。
  (株)アレフ[担当:松浦]
   FAX 0155-47-2050
   e-mail gokigen@poplar.ocn.ne.jp

※詳しくは、こちらのHPへ。
 http://hokkaido-biomass.jp/pdf/20080203eniwa.pdf

| | コメント (0)

2008年1月23日 (水)

コープさっぽろ「農業賞フォーラム」(2/5)

コープさっぽろでは、農業賞フォーラム『大好き!おいしい北海道』を、2月5日(火)、札幌市で開催しますので、ご案内します。

消費者の側から、日頃から安全・安心にこだわって頑張っている生産者にエールをおくろうと、コープさっぽろでは、2004年度に「コープさっぽろ農業賞」を創設しました。年々応募生産者も増えて、消費者との間に交流が芽ばえています。

今回の「農業賞フォーラム」は、札幌市のほか、旭川市(2/7)、苫小牧市(2/20)、江別市(2/22)、釧路市(2/28予定)でも開催されます。

参加無料です。また、託児もあります。
ぜひ、北海道の元気な生産者の声を聞きにご参加ください。

◆◇◆ 農業賞フォーラム『大好き!おいしい北海道』 ◆◇◆

【日時】2008年2月5日(火) 10:30~12:30
【場所】札幌エルプラザ3階大ホール

          (札幌市北区北8条西3丁目)
【パネリスト】
 (有)蝦夷農園 北原潤哉氏(第1回受賞者)北見市
  (有)余湖農園 余湖智氏(第1回受賞者)恵庭市
  ごとう農園 後藤進氏(第3回受賞者)     真狩村
  コープさっぽろ組合員 田村千賀子
【コーディネーター】
 石坂裕幸(コープさっぽろ農業賞実行委員会事務局長)
【託児】抽選で10名(1歳以上就学前まで)
           1人200円、2人目から100円
【締切】1月26日(土)必着
【応募・問いわせ先】
  〒001-0012  札幌市北区北12条西1丁目4番地
    コープさっぽろ 組合員活動部
      FAX:011-700-5464
   TEL:011-700-5461(土・日を除く午前10時~午後6時)
   E-mail:sosiki@coop-sapporo.or.jp

※詳しくは、コープさっぽろのHPへ。
 (お知らせの12/20をご覧ください)
  http://www.coop-sapporo.or.jp/

| | コメント (0)

2008年1月17日 (木)

農的暮らし実践セミナー(1/26)

北海道ふるさと回帰支援センターでは、団塊世代の新しい生き方を「NEXT STAGE」とし、その中でも特に関心が高い「農的暮し」を促進することを目的に、『NEXT STAGE 農的暮らし実践セミナー』を1月26日(土)に、札幌市で開催しますので、ご案内します。

麻田前副知事の基調講演やパネルディスカッションを通して、農的暮しのための様々な方法と障壁があることを分かり易く紹介し、個人レベルの暮らし方を検討する機会とします。

また、道内各地から移住等の相談担当者などがブースを出展し、随時相談を受け付けます。

参加無料です。札幌や札幌周辺から道内各地へ移住をお考えの方など、ご興味のある方は、ぜひお越しください。

▲▽▲ NEXT STAGE 農的暮らし実践セミナー ▲▽▲

■日時/平成20年1月26日(土)13:00~16:20
■会場/北海道クリスチャンセンター2階ホール

    (札幌市北区北7条西6丁目 JR札幌駅から徒歩約5分)
     http://www.h3.dion.ne.jp/~hcc/
■内容
【基調講演】13:05~13:50
 ◆テーマ「定年からの農的暮らしの魅力と課題」
 ◆講師 麻田信二さん
  (農家、学校法人酪農学園理事長、前北海道副知事、長沼町在住)
【パネルディスカッション】14:20~15:50  
 ◆パネリスト(予定)
  麻田信二さん 
  伊藤規久子さん
   (北海道コミュニティレストラン研究会代表、B&B 主宰、余市町在住)
  上田文雄さん(札幌市長)
  椿原紀昭さん(栗山町長)
 ◆コーディネーター
  佐藤 隆(北海道ふるさと回帰支援センター理事・事務局長)

■定員/80名
■お申込み・お問合せ/
  NPO法人 北海道NPOサポートセンター
  TEL 011-204-6523  FAX 011-261-6524

※NPO法人 北海道ふるさと回帰支援センターのHP
 http://www.izyu.org/

| | コメント (0)

2008年1月15日 (火)

「子どもの生活リズム向上」ファーラム(1/20)

「百マス計算」や「陰山メソッド」でおなじみの陰山英男氏をお招きし、『子どもの生活リズム向上全国フォーラムinほっかいどう』が、1月20日(日)、札幌市で開催されますので、ご案内します。

子どもが健やかに成長できるよう、子どもの望ましい基本的生活習慣を育成し、生活リズムを向上させ、読書や外遊び・スポーツなど様々な活動にいきいきと取り組んでもらうとともに、地域全体で家庭の教育力を支える社会的機運を醸成することを目的に開催されます。

託児の希望も受け付けております。(事前申込)
ぜひ、ご参加ください。

■□■ 子どもの生活リズム向上全国ファーラムinほっかいどう ■□■

【日時】平成20年1月20日(日)10:00~16:00
【場所】北海道立道民活動センター「かでる2・7」かでるホール

    (札幌市中央区北2条西7丁目)
【内容】
☆実践交流「食生活教育実践事業」の取組 10:30~
  ~地域で取り組む食育の実践~
☆基調講演「生活リズムの大切さと学力について」 13:30~
  講師 立命館小学校副校長 陰山 英男 氏
☆パネルディスカッション「雪国の食とスポーツと生活リズム」14:30~
・コーディネーター
  キャスター 林 美香子 氏
・パネリスト
  国立青少年教育振興機構 理事 田中 壮一郎 氏
  東海大学体育学部教授 小澤 治夫 氏
  コンサドーレスポーツアカデミースタッフ 小松 信隆 氏
  札幌市私立幼稚園連合会 会長 芝木 捷子 氏
・コメンテーター
  立命館小学校副校長 陰山 英男 氏

【問い合わせ先】
 北海道子どもの生活リズム向上全国フォーラム実行委員会
 (事務局:北海道教育庁生涯学習推進局生涯学習課内)
   TEL  011-204-5744

※詳しくは、北海道教育委員会のHPへ。
  http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/sgg/hayane.htm

| | コメント (0)

2008年1月12日 (土)

ライフスタイルファーマー塾(1/16~2/13)

NPO法人 当別エコロジカルコミュニティー(TEC)では、『ライフスタイルファーマー塾(第2部)』5回シリーズを、1月16日(水)~2月13日(水)に、札幌市で開催しますので、ご案内します。

私たちの生活は自然のキャパシティーや循環、相互関係を無視しては成り立たちません。しかし、私たちの暮らしは自然の営みを感じる生活からずいぶんとかけ離れてしまいました。

そこで、都会の人たちが農業を暮らしの一部として取り組むことで、持続可能な社会作りの糸口を見つけてみようと、『ライフスタイルファーマー塾』を開校することにいたしました。

「ライフスタイルファーマー」は、ニュージーランドの人たちが使っている言葉として耳に新しく、その響きから、持続可能な社会作りにヒントを与えてくれるように感じていました。
日本では、古くから使われている「農的暮らし」と同じような意味を持っていると思います。

この機会に、農的暮らしから持続可能な社会作りのきっかけを見つけてみませんか。

◆◇◆ ライフスタイルファーマー塾(第2部) 参加者募集 ◆◇◆

【日程】 2008年1月16日(水)より毎週5回 各日18:30~20:30
【場所】 札幌市環境プラザ会議室

           (札幌市北区北8条西3 札幌エルプラザ2階)
【内容】
1)1月16日(水)
 「ニュージーランドのライフスタイルファーマーって何?」
  話題提供者:小谷 英二さん(ファームエイジ(株)社長)
2)1月23日(水)
 「持続可能な都市と農村(新しいコモンズへ向けて)」
  話題提供者:宮内 泰介さん(北海道大学)
3)1月30日(水)
 「冬水田んぼの試みと農業に起こっていること」
  話題提供者:竹田 広和さん(ファームひなたんぼ)
4)2月6日(水)
 「都市と農村の交流のしかけ方」
  話題提供者:曽根原 久司さん(NPO法人 えがおつなげて代表理事)
5)2月13日(水)
 「里山と持続可能な社会」
  話題提供者:柳田 良造さん(当別町農村都市交流研究会)

【定員】20名
【参加費】5回シリーズで5,000円(飲み物と軽食つき)
【申し込み方法】 E-mailでTECの事務所までお申し込みください。
 〒061-0206 石狩郡当別町川下754-11(旧川下小学校)
 TEL:0133-22-4305  FAX:0133-22-2263
 E-mail:tectec_ee@ybb.ne.jp

※詳しくは、TEC「てくてく通信第65号」のHPへ。
  http://blog.mag2.com/m/log/0000091159/

| | コメント (0)