2008年12月 3日 (水)

『全国まちづくり交流会in足助』見聞録(その4)

2008年11月1日(土)、愛知県豊田市の足助交流館での『全国まちづくり交流会in足助』が17時に閉会し、懇親会の会場となる「百年草」にバスで移動する。
この施設は、高齢化社会の中で、町民一人一人が“生涯現役”でいられる福祉をめざし、おじいさん、おばあさんの手作りで知られる足助ハムの「ZiZi工房」やベーカリー「バーバラはうす」、宿泊施設やフレンチレストランのほか、介護デイサービス施設も兼ね備えた、福祉と観光をミックスさせた新しい形の施設である。
 ♪百年草のHP=http://www.hyakunensou.co.jp/

懇親会場には、地元の食材を生かした料理の他、オホーツクの牡蠣やカニ、ごっくん馬路村などがところ狭しと並べられ、また、参加者も足助のメンバーを含め120名と、ごった返した。乾杯の後、参加者は料理に殺到、と、突然、鐘と太鼓の音が場内に響き渡った。んっ、これは、ちんどんや?! 足助町のちんどんや「嵐」の皆さんによる“演奏”がこだまし、笑いを誘っていた。
会場のあちらこちらでカメラのフラッシュが光り、記念撮影と名刺交換の行われ、交流会はクライマックスに達した。

立食パーティでそろそろ足が疲れてきた20時頃、懇親会もお開きとなり、いよいよ香嵐渓のライトアップ見学ツアーに向かった。
紅葉は、まだほんの少ししか進んでなかったが、見事にライトアップされた「もみじのトンネル」はとても幻想的。すでに、大勢の観光客が押し寄せている。三州足助屋敷前の桧茶屋や露店も活気づき、本格的な紅葉シーズンには大混雑となるのもうなずけた。
昨日も食べた五平餅だが、そのイイにおいに誘われて、焼きたてを1本いただく。味噌の香りと味が何ともうれしい。聞くと、売り子のお兄さんも最近まで北海道のお祭りでバイトをしていたとのことで、しばし、ふるさと談義に花が咲いた。

散策しながら、待月橋を渡り、2次会場の「香嵐亭」へ。2階の大広間では、すでに2次会が始まっており、北海道から持参した石屋製菓の「白い恋人」と増毛の鮭トバを配りながら、さりげなく北海道をPRしつつ、懇親の輪に入っていった。
東京からの参加者からは、車で足助町に入ると、民間駐車場の客引き看板ばかりが目立って、“足助にようこそ”という思いが感じられなかったのが残念との話があった。
実際、古い町並みを散策していると、空き地のあちらこちらに有料駐車場の看板があり、狭い通りにもどんどん車が入り込むのには閉口したが、地元住民からすると、イベントの開催時期は大きな稼ぎ時で、黙っていたら、自宅周辺が無断駐車だらけになってしまうのだろう。足助に訪れる観光客に対し、最初に「ようこそ」という思いをどう伝えていくか、住民の対応と観光の推進とをどう両立させていくかが、課題なのかも知れない。

この2次会が今回の交流会の最後のプログラムとなるが、この2日間、AT21倶楽部や足助観光協会を始め、三州足助公社、豊田市足助支所などなど、地元の皆さんには、車での送迎から交流会の企画・運営まで、本当に最初から最後までお世話いただいた。関係者が皆さんがネットワークをフルに活用し、一丸となった「おもてなしの心」には、大変感動させられた。また、全国各地からの参加者と新たな出逢いがあり、様々なまちづくりの取り組みを伺うことができた。この場を借りて、心から感謝申し上げたい。

23時、宿となる百年草に再び送迎していただいた。百年草の宿泊部屋は、全10室が、10通りのストーリーがある。和室、洋室、和洋室と、また、デザインもそれぞれで、泊まった部屋は、木とコンクリートとステンレスの異素材の組み合わせでモダンな印象を醸し出した和洋室だ。
この2日間の感動に浸りながら、眠りについた。
(つづく・・・)

| | コメント (0)

2008年11月30日 (日)

『全国まちづくり交流会in足助』見聞録(その3)

2008年11月1日(土)、愛知県豊田市足助町の宿「白鷺館」で目が覚める。早速、宿自慢の露天風呂へ。目の前の竹林に朝日が輝き、爽快な気分だ。朝食も、地元の食材を使った和食で、おいしくいただく。

午前中は、オプショナルツアーで、今日から11月30日まで開催される「香嵐渓もみじまつり」の開幕式(香積寺)への参加と、小原四季桜ドライブコースがあったが、後者に参加した。午前9時に足助を出発、10数名で豊田市小原町(旧小原村)まで小1時間、市小原支所横の「小原ふれあい公園」に到着した。まだ2~3分咲きだが、ピンク色の綺麗な花で埋め尽くされていた。丁度、「小原四季桜まつり」のオープニングセレモニーが始まるところで、「和紙のふるさと太鼓」などのステージショーが繰り広げられた。地元観光協会の方々の案内で、公園内をのんびりと散策した。

「四季桜」の由来は、藤本玄碩という医師が文政年間内の始め(1920年頃)に名古屋方面から苗を求めて、植えたのが親木となって、広まったものと言われている。普通の桜は春に一度だけ花を咲かせるが、小原地区の「四季桜」は、4月と10月から12月の2度花を咲かせるとのこと。
その後、樹齢百年以上で昭和59年に愛知県の天然記念物に指定された「前洞の四季桜」などのビューポイントを案内していただいたが、四季桜は、小原地区の至る所に分布し、本数は現在約8,000本を数えると聞き、地元の方々の思い入れに感動した。
 ♪小原観光協会のHP=http://www.kankou-obara.toyota.aichi.jp/index.html

昼食は、幕末建造の足助に残る古い旅籠風宿「玉田屋旅館」にて、旬の素材を生かした「山菜ちらし寿司」や「大根そば」などの郷土料理に舌鼓を打ち、一休み。

『全国まちづくり交流会in足助』の会場となる足助交流館には、全国各地から仲間が続々と集結、13:30、いよいよ開幕だ。
始めに、主催者である「AT21倶楽部」と「足助観光協会」からあいさつがあり、続いて、鈴鹿国際大学観光学科の捧 富雄教授が、「まちづくり交流会を振り返って」をテーマに、第1回から今回まで全部参加してきた経験から、この交流会の歩みや、まちづくり組織同士の交流による効果など本交流会の意義について講演した。

次に、今回参加した全国各地からの活動グループがステージ上に勢揃い、鹿児島県与論町の「ヨロン島観光協会」、徳島県勝浦町の「阿波勝浦井戸端塾」、静岡県の「めだかの学校」、北海道の「オホーツク寒気団」、山梨県富士河口湖町の「西湖いやしの里根場」、三重県松坂市の「宇気郷公民館」、長野県小海町の「小海塾」などの代表者が、それぞれユニークな活動報告を行った。

休憩をはさんで、『ダイヤモンドの原石をどう見つけるのか』をテーマに、シンポジウムに入った。すると突然、ファシリテーター役である“にんべんをつけた健築家”関原宏昭先生(琉球大学)から、会場の参加者に、隣同士でじゃんけんするように檄が飛んだ。負けた人は、勝った人の隣に移動し(もちろん知らない人)、握手して簡単に自己紹介すること、そして、その人とじゃんけんをして、負けた人は勝った人を1分間ひたすら褒めちぎり、勝った人は「ありがとう」とだけ言って否定しないこと。会場は、一気になごやかとなり、ウン、これはアイスブレーキングに使えそうだと、納得した。

シンポジウムの方は、山梨県立大学の市原教授をコーディネーターに、各パネラーから事例報告があった。長野県木曽町(旧開田村)の大目登美雄さんからは、「景観を生かした村づくり」をテーマに、「開田高原開発基本条例」と景観形成事業など、開田高原の景観づくりについて報告があった。
 ♪大目さんの資料=http://www.econ.shinshu-u.ac.jp/~k13/sub19.htm
続いて、奈良県下北山村の野崎和生さん(ツチノコ共和国代表)からは、「ツチノコ共和国で村おこし」をテーマに、ツチノコ探しで下北山村のファンづくりの取り組みについて報告があった。
 ♪野崎さんの資料=http://www.kkr.mlit.go.jp/plan/kinki/0208/03.html
次に、和歌山県湯浅町の三ツ村鈴子さん(グリーンソサエティー事務局長)から、「感動を与えるまちづくり」をテーマに、「麹アイス」や「醤油サミット」など環境活動をとおしたまちづくりについて報告があった。
 ♪三ツ村さんの資料= http://green.lepo.fool.jp/
次に、愛知県豊田市(旧小原村)の牛田朝見さん(前小原観光協会事務局長)から、「四季桜の里づくり」をテーマに、12年前から始まった「四季桜まつり」は、香嵐渓のもみじまつりとセットで売り込み、11~12月には15万人が訪れるようになったと報告があった。

シンポジウムの最後に、次回開催地あいさつがあり、三重県伊勢市の「二見わいわい元気塾」の皆さんから、第7回交流会は2009年6月20日(土)に前夜祭、21日(日)は午前3時半に白装束姿で海に入り禊ぎをして2つの岩の間から朝日を拝む「夏至祭」にぜひ参加をと、元気いっぱいのアピールがあった。
(つづく・・・)

| | コメント (0)

2008年11月27日 (木)

『全国まちづくり交流会in足助』見聞録(その2)

2008年10月31日(金)、愛知県豊田市足助町にその第1歩を踏み、古い町並みを散歩した後、香嵐渓(こうらんけい)入り口に戻り、巴川沿いに、少し赤みがかった「もみじのトンネル」を歩いていくと、浅瀬に大きな石がごろごろと姿を見せた。川岸に降りてみると、ゆっくりと川が流れ、ぼーっとしたくなるような感じだ。真っ赤な待月橋(たいげつきょう)を渡ってみると、そこからの眺めは絶景だ。

もみじのトンネルに戻り、さらに進む。日も暮れ始め、ふと見ると左手に石段があり、やっとのことで登り切ると、1427年に創建された『香積寺』がその雄姿を現した。香嵐渓のもみじは、香積寺11世の三栄和尚が1634年に植えたのが始まりといわれてるらしい。

石段を下りてくると、「三州足助屋敷」に着く。周りには色々な露店が建ち並び、明日からのもみじまつりの準備に追われていた。残念ながら閉館時間を過ぎていて、屋敷の中を見ることができなかったが、そうこうしているうちに、5時半が過ぎ、「桧茶屋」にて前夜祭の始まりだ。
 ♪「桧茶屋」のHP=http://www.asuke.aitai.ne.jp/~yashiki/eat/

乾杯してからも、北は北海道から、南は鹿児島・与論島まで、全国からまちづくりの“猛者”、“つわもの”、“カリスマ”が続々と集結、北海道からもF氏を筆頭にオホーツク寒気団のメンバーが到着し、地元スタッフを含め約70名が参加、あちらこちらで、握手と抱擁の嵐が吹き荒れた。

中国人の料理人が腕をふるった点心料理や味噌だれの五平餅、地酒・地焼酎などが振る舞われ、中でもジョッキーに氷と焼酎を注ぎ、高知県・馬路村農協のゆずジュース「ごっくん馬路村」で割った酎ハイが大人気だった。
 ♪「ごっくん馬路村」のHP=http://www.yuzu.or.jp/

15~25年前の一村一品運動が華やかに展開された頃、当時の地域リーダー、まちづくりリーダー達も、今や“シニアリーダー”の領域に達しているが、とにかく元気いっぱいに活動しているのが印象的だった。

この時期、北海道では屋外での飲み会など考えられないが、さすがにこの会場も冷え込んできたため、8時頃には中締めし、2次会場に向かった。「足助のかじやさん」という文字通り鍛冶屋さんも経営しているのだが、和風~アジアンエスニックの幅広いメニューとライブもあるユニークな居酒屋だ。
店内は貸し切りでも身動きできないほど、超満員。盛り上がりは頂点に達した。

夜10時すぎ、今夜の宿屋である「白鷺館」に車で送っていただき、同宿のオホーツク寒気団のメンバーと3次会に突入した。
白鷺館には、この地域で唯一の天然温泉があり、新装になったばかりの露天風呂にのんびりとつかり、心地よい汗を流して、眠りについた。
 ♪白鷺館のHP=http://sirasagi.com/
(つづく・・・)

| | コメント (0)

2008年11月23日 (日)

『全国まちづくり交流会in足助』見聞録(その1)

『全国まちづくり交流会in足助』に参加しようと、2泊3日の旅に出た。
2008年10月31日(金)、雪の便りもちらほら届き始めた北海道。
新千歳空港に到着し、お土産にあの花畑牧場の「生キャラメル」をゲットしようと、出発ロビーのある2階から1階ロビーにエスカレーターで降りると、ありました、9月20日にオープンしたばかりの「生キャラメルカフェ」。しかし、カフェで1470円の「生キャラメルカフェセット」を注文しないと肝心の「生キャラメル」が買えない、そして2階のショップは11時オープンと店員に聞いて、がっくり。
♪「花畑牧場」のHP=http://hanabatakebokujo.com/index.php

やむを得ず、定番の「白い恋人」とつまみ用に「増毛産の鮭トバ・スライス」を購入し、10:05発ANAに乗り込む。殆ど雲の中を飛び、定刻よりやや遅れて12時頃に中部国際空港に到着。電車まで時間がなく、売店でおにぎりとジュースを買って、名鉄快速特急に乗車、ガラガラの車内で昼食にする。
金山駅で地下鉄に乗り換え、栄駅で乗り継ぎして本郷駅に到着。13時半、足助観光協会の送迎バスで、徳島県の阿波勝浦井戸端塾の皆さんと、一路足助へ。バスはどんどん山の中に入っていき、小1時間で、いよいよ足助の地にその第1歩を踏み入れた。

「足助町(あすけちょう)」は、愛知県の東部に位置し、香嵐渓の紅葉が有名で、古来、塩の道となる足助宿が設置された奥三河の中枢拠点である。2005年4月に、市町村合併により、近隣町村(藤岡町、小原村、旭町稲武町・下山村)と共に豊田市へ編入されている。
今回、足助を訪れたのは、第6回目を迎える『全国まちづくり交流会』に参加するためだ。今年の交流会の主催は、AT21倶楽部と足助観光協会である。
 ♪「足助観光協会」のHP=http://www.mirai.ne.jp/~asuke/

「AT21倶楽部」は「Asuke Tourism 21世紀倶楽部」の略で、通称「アット」と呼ばれている。1993年4月に発足、自宅などにおひなさんを飾って訪問者に楽しんでもらう「中馬のおひなさん」や「まちじゅう博物館」、夏の夜、古い町並みに足助独特のあんどんをともす「たんころりん」など、住民一体となった行事を繰り広げ、観光客らを楽しませている。2006年には、創意と工夫を生かし地域活性化に貢献した団体に贈られる「地域づくり表彰」(国土交通省など主催)の国土交通大臣賞を、愛知県内で初めて受賞している。

『全国まちづくり交流会』は足助町で第1回が開催され、第2回が鹿児島県与論町、第3回が徳島県勝浦町、第4回が北海道佐呂間町、第5回が高知県馬路村と、全国でもユニークで活発な“まちづくり”に取り組んでいる地域を巡って開催されており、今年は再び足助の地に戻ってきたのだ。

この交流会には、地域づくりヒューマンネットワークマガジン「かがり火」の支局長として、一度は参加してみたかったし、足助にも一度は訪れたいと思っていたので、丁度願いがかなった今回の旅である。
 ♪「かがり火」のHP=http://www.kagaribi.co.jp/

さて、送迎バスは、足助観光協会に2時半頃到着。主催者である観光協会の皆さんにご挨拶し、早速、足助の古い町並みの散歩にでかけた。
足助は、三河(三州)から飯田を通り、信州に抜ける街道の宿場町として、江戸時代から栄え、当時は14軒ほどの塩問屋があり、この街道は中馬街道(ちゅうまかいどう)とも呼ばれていたとのこと。

香嵐渓の入り口から足助川を渡りブラブラと歩いていると、『マンリン書店』に遭遇する。ただの本屋さんではない、蔵の中ギャラリーがあり珈琲も飲めるお店だ。足助にはお菓子屋さんも多く個性を競っているが、『両口屋』でこの季節限定の「中馬柿」をいただく。干し柿の中に栗きんとんをくるんだ逸品だ。

商工会や農協なども古い町並みにマッチした建物になっているのには感心した。幸せマニア必見という『ひつじ堂』には、色々な小物があるが、「しあわせ色紙(しきし)」は面白く、思わず買ってしまった。そして、観音寺で折り返し、足助川沿いの小道を歩くと、せせらぎの心地よい音に疲れも癒されるのを感じた。

(つづく・・・)

| | コメント (0)

2008年11月10日 (月)

グリーンエネルギー利用拡大セミナー in 札幌(11/20)

グリーン・エネルギー・パートナーシップなどが主催して、グリーンエネルギー利用拡大セミナー in 札幌』が、11月20日(木)、札幌市のセンチュリーロイヤルホテルで開催されますので、ご案内します。

風車や太陽光など再生可能なエネルギーは「グリーン電力」と呼ばれています。
北海道洞爺湖サミットでは、会場の電力を「グリーン電力」でまかなうため「グリーン電力証書」が活用されました。

「グリーン電力を使ってみたいけど、どうしたらいいかわからない」 「最近良く聞く『グリーン電力証書』ってなに?」という疑問はありませんか?

本セミナーでは、グリーンエネルギーをめぐる最新情報、課題、グリーン電力証書の仕組みについての詳しい説明や、実際に証書を購入している事業者が自らの取り組みについて語るなど盛りだくさんのお得なセミナーです。

参加無料です。ぜひ、みなさんのご参加をお待ちしておます。

◆◇◆ グリーンエネルギー利用拡大セミナー in 札幌 ◆◇◆

■日 時 2008年11月20日(木)13:30~17:00
■会 場 センチュリーロイヤルホテル 20階「白鳥の間」

          (札幌市中央区北5条西5丁目)
■定 員 200名

■プログラム
・グリーンエネルギー利用を巡る現状と課題
   経済産業省 資源エネルギー庁
・グリーン電力証書の活用事例について(仮)
   日本自然エネルギー株式会社
・グリーン熱証書の検討状況について
   グリーンエネルギー認証センター
・企業における活用事例
   ・株式会社GEL-Design
   ・アサヒビール株式会社
   ・日本テトラパック株式会社

■参加申込
 「グリーンエネルギーポータルサイト」で受付登録します。
  http://www.nef.or.jp/green_seminar.html
 11月17日(月)までに登録して下さい。

| | コメント (0)

2008年11月 8日 (土)

「市民参加を推進するための環境整備に関する調査」報告会(11/13)

北海道大学公共政策大学院公共政策学研究センターの公共政策学研究会では、「市民参加を推進するための環境整備に関する調査」報告会を、11月13日(木)、北海道大学で開催しますので、ご案内します。

今年度秋山記念生命科学振興財団より助成をいただき調査しました「市民参加を推進するための環境整備に関する調査」報告書をベースに、調査結果の報告を行います。

①道内31市の市民参加の実態がわかります。
②自治基本条例や市民参加条例を制定している自治体と条例が制定されていない自治体の市民参加の差の実態がわかります。
③自治基本条例制定市と市民参加条例制定市における市民参加の差がわかります。

参加無料です。当日直接会場にお越しください。

◆◇◆ 「市民参加を推進するための環境整備に関する調査」報告会 ◆◇◆

■日時:11月13日(木) 12:15~14:00
■場所:北大人文・社会科学総合教育研究棟 W402

    地図:http://www.hucc.hokudai.ac.jp/~q16628/map.doc
■報告者:水澤雅貴(北大公共政策学研究センター 研究員)
■テーマ:「北海道内35市の政策としての市民参加の課題」(仮称)

■参加者は市民、NPO関係者、自治体関係者、学生、研究員等どなたでも参加できます。
■当日は昼食を食べながらの報告会ですので、昼食を持参いただいてもよろしいです。
■当日「市民参加を推進するための環境整備に関する調査」報告書の販売も行います。

※詳しくは、NPO法人公共政策研究所のHPへ。
 http://www.community.sapporocdc.jp/comsup/koukyou-seisaku/

| | コメント (0)

2008年10月26日 (日)

全道しごとおこし・まちおこし人情報交流会(11/15)

北海道の元気は、人と人のコミュニケーションとネットワークを創造することから始めようと、『第3回2008全道しごとおこし・まちおこし人情報交流会』が、11月15日(土)、札幌市の道庁赤れんが庁舎で開催されますので、ご案内します。

わたしたちがこよなく愛する北海道は、沢山の魅力的な資源に溢れています。でも、その宝の磨き方を知らない地域の人がいるのも事実なのです。
お互いがネットワークを創造しながら、その宝の磨き方や使い方を情報交換し、より価値のある素敵なものにしていかなければなりません。

フォーラム&交流懇親会をとおして、そのステージが今回も用意されています。
皆さんのご参加をお待ちしています!

◆◇◆ 第3回2008全道しごとおこし・まちおこし人情報交流会 ◆◇◆

◆日時、場所/2008年11月15日(土)(受付15:00~)
 ☆フォーラム  16:00~18:00
   道庁赤れんが庁舎2F(札幌市中央区北3条西6丁目)
 ☆交流懇親会 19:00~20:30 
   札幌すみれホテル3F(札幌市中央区北1条西2丁目)

◆フォーラム講師/
 (第一部)(株)藪半 代表取締役社長   小川原 格  さん
 (第二部)シーニックバイウエイ支援センター事務局長 かとう けいこ さん

◆参加費/一人:4,000円(ただし、フォーラムだけの参加は、1,000円)
◆対象者/全道の企業経営者、地域づくりリーダー、行政職員、NPOなど
◆定員/130名(定員になりしだい締切)
        参加申込は、11月10日(金)まで
◆連絡先/全道しごとおこし・まちおこし人情報交流会実行委員会
  tel:01655-4-2595  fax:01655-4-2596  e-mail;tani@hokkai.or.jp

※参加申込など詳しくは、こちらをご覧ください。
www.pref.hokkaido.lg.jp/NR/rdonlyres/9EAA90C0-F488-433F-BF23-4DE9DA5C3E93/0/3zendobito.pdf

| | コメント (0)

2008年10月23日 (木)

シンポ「小樽運河と石造倉庫群の保存運動」(11/7)

日本建築学会北海道支部と日本都市計画学会北海道支部では、シンポジウム『小樽運河と石造倉庫群の保存運動から何を受け継ぐか』を11月7日(金)、小樽市民センターで開催しますので、ご案内します。

このシンポジウムは、元小樽運河を守る会会長の峯山冨美氏が、今年度、日本建築学会文化賞を受賞されたことなどを記念し、「地域に生き、地域を守る・・・まちづくり運動の先駆者 峯山冨美氏が伝えること」をテーマに、共同開催いたします。

参加無料です。みなさまの参加をお待ちしております。

■□■ シンポジウム「小樽運河と石造倉庫群の保存運動から何を受け継ぐか」 ■□■

◆日時 平成20年11月7日(金)15:00~18:30
◆場所 小樽市民センター マリンホール

       (小樽市色内町2丁目13-5)
◆定員 450名

◆プログラム
第一部 保存運動・・・市民の葛藤、行政の葛藤
 □基調報告「保存運動の経過と成果」
   堀川三郎氏(法政大学社会学部教授)
 □講演  「保存運動が遺したもの」 
      峯山冨美氏(元小樽運河を守る会会長)
第二部 まちづくりの展望・・・受け継ぐべきもの
 □パネルディスカッション
  コーディネーター 小林英嗣氏(北海道大学大学院教授)
  パネリスト 西村幸夫氏(東京大学大学院教授)
        山口 保氏(小樽市議会議員)
        篠原 修氏(政策研究大学院大学教授)
        堀川三郎氏
        山本真也氏(函館市都市建設部長)

◆問合せ
 日本建築学会北海道支部
  TEL:011-219-0702  FAX:011- 219-0765
  e-mail: aij-hkd@themis.ocn.ne.jp 
  http://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2008/otaru.pdf

■視察「小樽市都心部まち歩き案内」(同時開催)
 シンポジウムに先立ち、13:00から小樽運河周辺を中心とする都心部のまち歩き案内を実施します。参加無料。
 ◆問合せ・申込み
  ㈱ノーザンクロス TEL:011-232-3661、
  E-mail: sakai@northerncross.co.jp

| | コメント (0)

2008年10月19日 (日)

協働環境セミナー(10/31)

NPO法人 北海道NPOサポートセンターでは、「地域・テーマ公益ポータル推進プロジェクト」として、『協働環境セミナー』を、10月31日(金)、札幌エルプラザで開催しますので、ご案内します。

「行政とNPOとの協働を適切に進めるために足りないこと・必要なこととは?」をテーマに、講義とミニワークなどを行います。

行政やNPOの関係者、関心のある近隣地域の中間支援組織、社会福祉協議会関係者、研究者、学生などの皆様のご参加をお待ちしています。

◆◇◆ 協働環境セミナー「行政とNPOとの協働を適切に進めるために
     足りないこと・必要なこととは?」 ◆◇◆

■日時/2008年10月31日(金)13:30~16:30
■場所/札幌エルプラザ公共施設2階会議室1・2

        (札幌市北区北8条西3丁目)

★当日のプログラム
○講義1「行政とNPOとの協働を適切に進めるために必要なこと」
 講師:川北秀人氏(IIHOE「人と組織と地球のための国際研究所」代表者)
 NPOにとっての協働とは何なのか等の基本について一度考えてみましょう。
○講義2「北海道での協働環境調査について」
 講師:水澤雅貴氏(公共政策研究所 理事長)
○ワーク 「わがまちの協働環境は?!」
 協働環境、指定管理に関するミニワーク
○説明「CANPANでの発信・更新の意義と機能の紹介」
 日本財団CANPAN を利用したポータルサイトの紹介
 講師:荻上健太郎氏(日本財団 CANPAN運営事務局ポータルプロジェクト担当)

■定員/30名
■参加費/1,000円
■お申込・お問い合わせ
 NPO法人 北海道NPOサポートセンター
  tel:011-204-6523 fax:011-261-6524
■最終参加申込締切/10月28日(火)

※詳しくは、こちらのHPへ。
  http://npo.dosanko.org/2008/09/1031.html

| | コメント (0)

2008年10月10日 (金)

カラスサミットinえにわ(10/18)

街中で生ごみをあさり、地域の環境を乱す嫌われ者のカラスの生態をとおしてごみ問題を考えようと、『カラスサミットinえにわ』が、10月18日(土)、恵庭市民会館で開催されますので、ご案内します。

街中で生ごみをあさるカラスは嫌われ者になっています。
しかしそれはカラスが悪いからでしょうか? 

カラスの自然界での役割を知ることによって、カラスが棲みにくくなる取り組み、すなわち市民の生ごみ問題をみんなで考え、そしてカラスをもとの居場所である森に戻すことをポイントとしてサミットを開催します。

参加型で、楽しんで学び、コミュニケーションを育てるサミットとして開催しますので、ぜひご参加ください。入場無料です。

◆◇◆ カラスサミットinえにわ ◆◇◆

【日時】 平成20年10月18日(土)13:00~17:00
【場所】 恵庭市民会館中ホール

     (恵庭市新町10番地、tel0123-33-3171 市役所となり)

【事業概要】
①講演 「身近な野生~カラスの生態を知ろう」~「カラスってどんな鳥?」
 札幌カラス研究会 中村 眞樹子氏

②まちのごみ収集から、最終処分場までの様子をビデオで報告し、実際に従事している廃棄物処理事業者にお話を伺い「支えあう地域づくりが、結局は安上がり」ということを参加者に考えていただく。

③環境都市への提言「お金をかけずに恵庭をエコシテーに」未来の私たちのために、今自分ができることを全体で話し合う。具体的にはお金をかけずに生ごみを資源化する方法を近畿大学田中教授より提案していただき、市民の努力とあわせてエコシティーに地域が脱皮ができるか話し合う。

④カラスサミット宣言

⑤カラスサミットソング合唱し解散

※詳しくは、こちらのHPへ。
 http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/eventdata/38688.php

| | コメント (0)

2008年10月 8日 (水)

「広げよう北海道の循環社会の輪」シンポジウム(10/16)

道では、循環資源に関する理解促進のため、「広げよう北海道の循環社会の輪」シンポジウムを、10月16日(木)、ホテル札幌ガーデンパレスで開催しますので、ご案内します。

排出する事業者とリサイクル事業者のネットワークができれば産業廃棄物は資源に変わります。

このシンポジウムで循環資源の有効利用について共に考え、皆様の事業活動に役立てていただくとともに、循環社会の輪を広げましょう。

参加無料です。ぜひ、ご参加ください。
前日の15日(水)には、苫小牧市でも開催されます。

◆◇◆ 「広げよう北海道の循環社会の輪」シンポジウム ◆◇◆

●日時 平成20年10月16日(木)13:00~15:30
●会場 札幌ガーデンパレス2F 丹頂・白鳥の間

      (札幌市中央区北1条西6丁目(道庁南側))

●スケジュール
☆基調講演
テーマ:「持続可能性社会No1 スウェーデンの取り組み」  13:10
 One World代表・環境コンサルタント ペオ・エクベリ氏
☆パネルディスカッション  14:20
テーマ:「企業における産業廃棄物の排出抑制やリサイクルの取組み」
ファシリテーター
 ・吉迫 勝意氏(NPO法人 北海道環境カウンセラー協会 副会長
         北洋コンサルタント(株)代表取締役)
パネリスト 
 ・吉田 洋一氏(生活協同組合コープさっぽろ 環境推進室 室長)
 ・橋本 光司氏(株式会社鈴木商会 資源リサイクル事業本部)
 ・橋本 智子氏(北海道消費者協会 会長)
☆パネル展示・会員登録  15:20

<お問合せ>
 北海道生活環境部環境局循環型社会推進課 循環推進グループ 
  TEL:011-231-4111(内線24-332)

※くわしくは、じゅんかん夢ネットのHPへ。
  http://www.jun-kan.jp/

| | コメント (0)

2008年10月 1日 (水)

3R関連施設見学会(10/12)

環境道民会議では、「環境行動キャンペーン2008・秋」~3R推進キャンペーン~の一環として、『3R関連施設見学会』を10月12日(日)に開催しますので、ご案内します。

3Rとは、リデュース(発生抑制)、リユース(再使用)、リサイクル(再利用)。
環境に配慮した取組を実践している施設等を見学し、取組を実践している事業者等の環境保全の姿勢・考え方を学びます。

環境保全に係る取組の実践事例に直に触れることのできるいい機会です。
参加無料で昼食付きです。皆さんのご参加をお待ちしております。

◆◇◆ 3R関連施設見学会 ◆◇◆

【日 時】 平成20年10月12日(日) 札幌発着8:50~17:00
【見学先】(1)(株)アレフ;恵庭市
       BDFプラント・食品リサイクル施設見学
    (2)パイオニアジャパン(株);小樽市
       ソーラーパネル・食品リサイクル施設見学
【申 込】 要事前申込(平成20年10月3日(金)までに事務局まで)
【定 員】 45名(応募多数の場合、先着順)

【申込み・問い合わせ先】
 環境道民会議事務局(環境生活部環境局環境政策課環境推進グループ)
 TEL 011-231-4111 内線24-223
 FAX 011-232-4970

※詳細については、こちらのHPへ。
 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/kss/domink/

| | コメント (0)

2008年9月29日 (月)

フォーラムin 札幌時計台(10/2~)

デモスノルテが主催して、『フォーラムin札幌時計台3rd Series 2008 AUTUMN』が、10月~11月、札幌市で開催されますので、ご案内します。

テーマは、「メディアのいま現在」-ニュースの深層を読み解くためのレッスン-
毎回、山口二郎 北海道大学教授が、司会・コーディネーターを務めます。

チケットは、お早めに。

◆◇◆ フォーラムin札幌時計台3rd Series 2008 AUTUMN ◆◇◆

<第12回> 10月2日(木)18:30~20:30
会場:札幌時計台ホール(札幌市中央区北1条西2丁目)
講師:斎藤貴男 ジャーナリスト

<第13回> 10月15日(水)18:30~20:30
会場:札幌時計台ホール(札幌市中央区北1条西2丁目)
講師:森 達也 映画監督

<第14回> 11月28日(金)18:00~20:030
会場:北海道大学百年記念会館(札幌市北区北9条西5丁目)
講師:金平茂紀 TBS報道局長

●入場料/各回 1,000円
●お問い合わせ/TEL(011)706-3140
 (北海道大学法学部 山口研究室)

※チケット取り扱い所など詳しくは、デモスノルテのHPへ。
 http://demosnorte.kitaguni.tv/

| | コメント (0)

2008年9月27日 (土)

市民環境ネットワーク全道交流会in黒松内(10/4~5)

NPO法人北海道市民環境ネットワーク「きたネット」では、「北海道スタイル・環境学習と人材育成の拠点をつくろう」をテーマに、『第6回 NPO法人北海道市民環境ネットワーク全道交流会in黒松内』を、10月4日(土)~5日(日)に開催しますので、ご案内します。
 
北海道の豊かな自然環境とともにある暮らしを、持続可能なものとして未来に残すために学び考え体験する、きたネットの全道交流会。今年は「交流・教育・地域と共に」の3つのキーワードで、エコツーリズムの拠点づくりと、心豊かなコミュニティづくりを目指す「黒松内ぶなの森自然学校」がホスト。

黒松内町での自然体験を楽しみながら、新しい出会い・学びあいによって、環境活動のステップアップをめざします。
環境活動をされている団体・個人の方、環境について学んでみたいと考えていらっしゃる方、どなたでも参加できます。
1日だけの参加もOKです。札幌から、送迎バスを用意しています。

◆◇◆ 第6回 NPO法人北海道市民環境ネットワーク全道交流会in黒松内 ◆◇◆

[日時] 2008年10月4日(土)13:00~10月5日(日)14:00
[場所] 黒松内町作開 「黒松内ぶなの森自然学校」他

[内容]
●10月4日(第1日目)
・13:30~14:50  参加団体・参加者紹介
・15:00~16:30 基調講演
 「子どもの地域活動の視点から~自然環境教育を実践する」
 講師:高木晴光氏(黒松内ぶなの森自然学校代表・NPO法人ねおす理事長)
・16:40~18:00 ミニ ワークショップ
 「市民環境活動の課題をいかに解決するか」
 ファシリテーター:高木晴光氏
・18:15~20:00 交流夕食会
・20:30~夜なべ談議

●10月5日(第2日目)
・8:30~ 黒松内自然体験プログラム
 第1部 歌才ブナ林を歩こう(ガイド付・少雨決)
 第2部 海で遊ぼう、海で食べよう(海の自然体験と昼食)
・13:45~14:00 閉会式・解散

[申し込み期限] 9月30日(火)

[問い合わせ・参加申込先]
 NPO法人北海道市民環境ネットワーク
 tel 011-531-0482 fax 011-531-0483
 URL:http://www.kitanet.org/event/

| | コメント (0)

2008年9月25日 (木)

土曜講座「自治の過去・現在・未来」(9/27)

地方自治に関する理論を多角的に学ぶことにより、地方分権の時代を担う自治体職員・市民の能力開発に資することを目的に、2008年度第4回『地方自治土曜講座』が、9月27日(土)、札幌市の北海学園大学で開催されますので、ご案内します。

自治体職員自らの手づくりで人材のレベルアップを目指し,タイムリーかつ実践的なテーマを選んで開催します。
幅広い議論を尽くしながら,自らの手で明日の自治を築きましょう。

多くの皆さんの受講をお待ちしております。

■□■ 2008年度『地方自治土曜講座』 <第4回> ■□■

1.日時:平成20年9月27日(土)10:00~16:10
2.場所:北海学園大学2号館21番教室
 
    (札幌市豊平区旭町4 丁目1-40)
     ※地下鉄東豊線学園前駅下車。3番出口直結。
3.定員:200名

4.テーマ:「自治の過去・現在・未来」
★講演「自治の過去・現在・未来」 10:00-12:00
  松下 圭一(法政大学名誉教授)
★講演「自治体学の論点」 13:00-14:30
  森 啓(地方自治土曜講座実行委員長)
★討論「市民自治の課題と展望」 14:40-16:30
  司会:山内 亮史(旭川大学・旭川大学女子短期大学部学長)
  討論者:松下 圭一、神原 勝(北海学園大学教授)、
      森 啓、自治体職員

<<お問合せ先>>
 土曜講座実行委員会事務局 <doyokouza@pinky.ne.jp>
  ℡&FAX 011-261-1921
   http://sky.geocities.jp/utopia2036/doyokoza/

| | コメント (0)

2008年9月23日 (火)

おらがまち自慢フェア(9/27~28)

昨年開催し大好評だった、道と川の駅「花ロードえにわ」の秋まつり『おらがまち自慢フェア』が、今年は大幅にボリュームアップして、9月27日(土)~28日(日)に開催されますので、ご案内します。

恵庭産の新鮮な野菜などを販売する「かのな大収穫祭」や、北京オリンピックで話題となった福島千里選手の記念写真撮影会などなど、恵庭ならではの楽しさが盛り沢山です!!

国道36号線と恵庭市内を流れる漁川(いざりがわ)の交差点に位置する道と川の駅「花ロードえにわ」に、ぜひお越しください。

◆◇◆ 「花ロードえにわ」の秋まつり『おらがまち自慢フェア』 ◆◇◆

【日時】平成20年9月27日(土)、28日(日)各日10:00~16:00
    ※かのな大収穫祭は、両日17:00まで
【場所】道と川の駅「花ロードえにわ」

    (恵庭市南島松817番地1)

【主なイベント】
☆特別ゲスト 福島千里選手(28日(日)14:00~)
 ・北京五輪陸上女子100m出場・福島千里選手の記念写真撮影会、
福島千里オリジナルポストカード無料配布など
☆直売所かのな大収穫祭
 ・恵庭産の新鮮な野菜などを豊富に取り揃えています
☆えにわ企業『食』コーナー
 ・おとうふ・おでんの「やまぐち食品」、ecoカンパニーの「えこりん村」、
かまぼこの「堀川」、放牧豚ソーセージの「ファーマーズジャパン」
☆おらまち自慢コンサート
 ・恵庭岳太鼓、恵庭すずらん踊り、市内の学校・団体等によるコンサートなど
☆一輪車で散策!Uni cycle trekking
☆えこりん村 馬車運行

☆ものづくり体験教室(ドライフラワーや羊毛クラフト)
☆恵み野ガーデングコンテスト(表彰式と写真展)

【お問い合わせ】 
道と川の駅「花ロードえにわ」 電話 0123-37-8787

※詳しくは、恵庭観光協会のHPへ。 
 http://www.eniwa.org/events/index.html

| | コメント (0)

2008年9月21日 (日)

全国まちづくり会議2008北海道(10/4~5)

NPO日本都市計画家協会では、草の根まちづくりに関わる人たちの連携と交流イベント『全国まちづくり会議2008北海道』を、10月4日(土)~5日(日)、恵庭市の恵庭RBパークセンタービルで開催しますので、ご案内します。

2005年から3年間、東京で開催してきた「全国都市再生まちづくり会議」の名称を、今年度より「全国まちづくり会議」と改め、この取組みの第二ステージの最初の開催地として、今年は、恵庭市で開催します。

全国で草の根まちづくり活動を頑張っているまちづくり団体がそれぞれの活動状況の紹介を行う“パネル展示”や、地域のライフスタイル、地域活性化と地域間の連携、自然環境との融合と景観づくりなどのテーマごとのディスカッションによる交流会などで、まちづくりのあり方について提言を発信します。

入場無料です。ぜひご参加ください。

◆◇◆ 全国まちづくり会議2008北海道 ◆◇◆

◇日時:2008年10月4日(土)13時開会(11時から公開シンポあり)
                ~5日(日)16時30分閉会
◇会場:恵庭RBパークセンタービル

     (恵庭市恵み野北3丁目1番1  TEL:0123-36-3113)
◇テーマ:「地域力・エンパワーメント」

◇プログラム概要:
<4日>
◆市民公開フォーラム~進二五十八さんと中島恵庭市長の対談 11:00
◆オープニングセレモニー  13:00
◆テーマ別展示交流会~展示内容を多くの人と議論する場(~5日)
◆企業活動紹介~まちづくり活動の紹介(~5日)
◆フリーセッション~ミニフォーラム開催(~5日)
◆見本市~地域自慢の見本市(~5日)
◆交流パーティ~北海道ならではの食材提供  18:30
<5日>
◆伊藤滋氏と北海道のまちを語るシンポジウム 13:00
◆総括フォーラム 15:00
◆クロージングセレモニー ~16:30

◇お問合せ先:NPO日本都市計画家協会
  協会本部 TEL:03-5401-3359(担当:土肥・黒澤)
 最新情報は下記JSURPホームページをご覧ください
 URL:http://jsurp.net/

| | コメント (0)

2008年9月 9日 (火)

まちづくり市民講座(9/16)

えにわ市民プラザ・アイルでは、市民と行政、ともに育てる「協働」をテーマに、『まちづくり市民講座』を、9月16日(火)、恵庭市で開催しますので、ご案内します。

「○○有料化」「○○サービスの廃止」・・・ちょっと待って!
その前に行政のムダをなくしたり、改革すべきことがあるのではないでしょうか?
市民のニーズと市役所の提供する公共サービスのギャップが広がっています。
きびしい財政状況ですが、いま必要なことは何を残し,何を削るかではありません。

市役所の役割を見直し、市民と行政がどう役割分担し,「協働のまちづくり」を進めていくかです。
このまちの将来の大事なキーワード「協働」。
本講座では、その共通理解を図り、市民と行政がともに「協働」を育てていく方策を考えます。

参加無料です。是非ご参加ください。

◆◇◆ まちづくり市民講座 ◆◇◆

と き)2008年9月16日(火)18:30~20:30
ところ)えにわ市民プラザ・アイル
     
(恵庭市本町110番地)           
講 師)川北 秀人さん
   (人と組織と地球のための国際研究所(IIHOE)代表)

主 催)えにわ市民プラザ・アイル
   (お問合せ TEL0123-39-3355)

| | コメント (0)

2008年9月 3日 (水)

フォーラム「アジアと北海道のつきあい方」(9/13)

NPO日本自治ACADEMYとグリーンシード21の共催で、フォーラム「アジアと北海道のつきあい方」が、9月13日(土)、札幌すみれホテルで開催されますので、ご案内します。

「NPO日本自治ACADEMY」は、北海道の各地域の取り組みなどをアジア地域で政治や行政に取り組む関係者に広く紹介をして、交流や連携を創造していこうと、昨年設立されました。
また、グリーンシード21は、全道の議員や行政マンの勉強会として、活発な活動を行っています。

このフォーラムでは、テレビでもお馴染みの月尾嘉男先生が基調講演を行い、その後、アジア各国からの留学生(中国、韓国など)により、パネルディスカッションが行います。
また、フォーラム終了後は、留学生を囲んでの交流会も予定していますので、ふるってご参加ください。

◆◇◆ フォーラム「アジアと北海道のつきあい方」 ◆◇◆

■日時/平成20年9月13日(土)13:10~16:00
       (交流会は、17:00より)
■場所/札幌すみれホテル

    (札幌市中央区北1条西2丁目/℡:011-261-5151)
■参加費/フォーラム~500円、交流会~4,000円

■内容/
☆講演~講師:月尾嘉男氏(東京大学名誉教授)
    「アジアの時代の北海道」
☆パネルディスカッション「アジアの留学生と語ろう」
  コーディネーター:北海道新聞編集委員 近藤浩氏
  パネリスト:アジアの留学生など
■参加申込/
  メールもしくはFAXにて、お名前・住所・職業・連絡先・交流会参加の有無を送信ください。
 FAX:01655-4-2596  e-mail:info @ japan-a-academy.com

■問い合わせ
 (株)谷組内 児玉宛 tel:01655-4-2595
 
http://tani.livedoor.biz/archives/65061190.html

| | コメント (0)

2008年8月31日 (日)

地域振興に関する意見交換会(9/10~)

道では、地域振興に関する条例や政策展開方針、新たな過疎法の制定に向けた検討の方向性などを検討するため、「地域振興に関する意見交換会」を9月10日(水)の石狩支庁を皮切りに、全道各支庁で開催しますので、ご案内します。

本格的な人口減少や過疎化の進行、地域産業の低迷など道内各地域を取り巻く環境が一層厳しさを増す中、地域の活性化や住民の安全安心な生活を実現していくためには、地域振興施策の総合的・計画的な推進を図るとともに、地域振興施策の検討にあたって、市町村や地域住民の方々のご意見、ご提案を生かしていくことが重要です。

このため、地域振興に関する事項についてご説明を行った上で、意見交換会を行いますので、市町村職員、市町村議会議員、経済団体、NP0法人、地域づくり団体、地域住民の皆様のご参加をお待ちしております。

◆◇◆ 地域振興に関する意見交換会 ◆◇◆

■日時:平成20年9月10日(水)13:30~16:30
■場所:石狩支庁4階大会議室

    (札幌市中央区北3条西7丁目 道庁別館)

■問い合わせ先
 札幌市中央区北3条西6丁目
 北海道企画振興部地域づくり支援局 地域再生グループ
  電話 011-204-5149 (直通)

■参加申込、開催日程の詳細はこちらのHPへ。
 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sk/ckk/chicho/jourei.htm

| | コメント (0)

2008年8月24日 (日)

北大公開セミナー「21世紀の市民社会と社会的企業」(8/28)

北海道大学法学研究科附属高等法政教育研究センターなどが主催し、シリーズ「21世紀市民社会の可能性」の一環として、公開セミナー「21世紀の市民社会と社会的企業」が、8月28日(木)、北海道大学で開催されますので、ご案内します。

地域社会の問題解決のために活躍する、多様な民間非営利組織、協同組合が注目されています。また株式会社にも単なる営利追求にとどまらない、具体的ミッションを掲げる事業体が現れています。ヨーロッパやアメリカでは、こうした多様な事業体を「社会的企業」と呼ぶようになっています。

社会的企業とは何か。これまでの非営利組織や協同組合とどう異なるか。日本における可能性はどうか。第一人者が論じます。

参加無料です。ぜひご参加ください。

■□■ 北大公開セミナー「21世紀の市民社会と社会的企業」 ■□■

日時:2008年8月28日(木) 15:30~18:00
会場:北海道大学人文社会科学総合教育研究棟(W棟)3階 W301教室

共催:北海道大学法学研究科附属高等法政教育研究センター
    北海道大学公共政策大学院・NGO/NPO経営論

報告: 藤井敦史(立教大学コミュニティ福祉学部・准教授)
司会・討論:宮本太郎(高等法政教育研究センター長)

問い合わせ先:
 北海道大学大学院法学研究科 附属高等法政教育研究センター
 Tel/Fax: (011) 706-4005

※詳細は以下のHPをご覧下さい。
  http://www.juris.hokudai.ac.jp/~academia/archive_sc.html

| | コメント (0)

2008年8月17日 (日)

大人の地域デビュー体験講座(8/21)

札幌市北区役所では、『大人の地域デビュー体験講座「きて・みて・まちづくり」(第1回)』を、8月21日(木)、北区民センターで開催しますので、ご案内します。

今まで地域やボランティアに興味のなかった方、興味があっても時間のなかった方、どんなことをしたらよいのか分からない方を対象にした「大人の地域デビュー体験講座」です。

第1回は、恵庭市で花によるまちづくり活動を実践し、多くの住民団体を立ち上げたほか、今年7月に開催された北海道洞爺湖サミットの洞爺湖周辺の花装飾デザインを提案するなど、多方面でご活躍の「恵み野花づくり愛好会」事務局長の内倉真裕美さんをお招きして、講演会とパネルディスカッションを開催します。

参加無料、予約不要ですので、ぜひご参加ください。

◆◇◆ 大人の地域デビュー体験講座
         「きて・みて・まちづくり」(第1回)◆◇◆

【日時】平成20年8月21日(木)18:00~20:00
【場所】北区民センター 3階ホール

     (札幌市北区北25条西6丁目)
【内容】
◎講演会「内倉真裕美のすてきな花のまちづくり」
 講師 内倉 真裕美 氏(恵み野花づくり愛好会事務局長)
◎パネルディスカッション「やりたいことをやろう!」
 パネリスト
  大山 衛門 氏(NPO法人カラカネイトトンボを守る会事務局長)
  内倉 真裕美 氏
  高橋 雄蔵 氏(屯田防風林管理委員会代表)
  長島 光治 氏(新川連合町内会会長)
 ファシリテーター
  石川 恵 氏(㈱さっぽろ村ラジオ)

【お問合せ】
 北区役所地域振興課 TEL011-757-2400(内線438)

※詳しくは、こちらのHPへ。
http://www2.city.sapporo.jp/cgi-bin/kitaku/event/event.pl?id=00030&fld=all&os=0
♪ 第2回~第4回講座は、電話予約が必要です。
  どなたでも、参加いただけますので、気軽にお申し込みください。

| | コメント (0)

2008年8月15日 (金)

「地域課題の解決力」向上セミナー(8/22~)

道では、「地域課題の解決力」向上セミナーを、網走市、芽室町、様似町の3ヶ所で開催しますので、ご案内します。

このセミナーは、町内会やNPO、企業など地域の多様な主体が公共サービスの担い手となり、協力しあいながら地域課題を解決したり、地域を活性化させる力である「地域力」を向上させることを目的に開催します。

「講習会」は、自らの地域で、助け合いの活動や産業の創出による活性化を実践している方をお招きし、まちづくりについて考えます。

「ファシリテーター養成研修」は、行政と住民が話し合いを行う際に、参加者からアイデアや意見をうまく引き出し、話し合いを円滑に進行させ、合意形成につなげたり、具体的な活動を促す役割を担うファシリテーターとしての技術を身に付けるための研修で、事前申し込みが必要です。

まちづくりに興味のある方などのご参加をお待ちしています。

■□■ 「地域課題の解決力」向上セミナー ■□■

◎網走会場:8月22日(金)~23日(土)
  網走市エコーセンター2000 (網走市北2条西3丁目3)
◎芽室会場:8月29日(金)~30日(土)
  めむろ駅前プラザ (芽室町本通1丁目2)
◎様似会場:9月20日(土)~21日(日)
  様似町中央公民館 (様似町大通1丁目21)

【お問合せ】
 北海道企画振興部地域づくり支援局
 TEL (011)204-5483 / FAX(011)232-1053

※会場別の内容など詳しくは、こちらのHPへ。
 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sk/ckk/chicho/chiikiryoku/top

| | コメント (0)

2008年8月13日 (水)

えにわの明日を語る夕べ(8/18)

(社)恵庭青年会議所では、前矢祭町長の根本良一氏をお招きし、『えにわの明日を語る夕べ』を8月18日(月)、恵庭商工会議所で開催しますので、ご案内します。

一部の基調講演では、6期24年にわたり、「合併しない宣言」や「矢祭もったいない図書館」など全国の注目を集める様々な取り組みを行ってきた根本前町長が、「元気な子どもの声がきこえるまちをつくる~小さなまちの大きな挑戦」と題して、講演します。

二部のパネルディスカッションでは、根本前町長のほか、歴代の恵庭青年会議所理事長がパネラーとなり、恵庭の未来、地域のあるべき姿、協働のまちづくりの可能性について、会場の皆様と考えます。

ふるって、ご参加ください。

◆◇◆ えにわの明日を語る夕べ ◆◇◆

【日時】平成20年8月18日(月)18:00~21:00
【場所】恵庭商工会議所 大会議室
         
(恵庭市京町80番地)
           ※JR千歳線 恵庭駅西口より徒歩12分

【プログラム】
◎一部 基調講演
「元気な子どもの声がきこえるまちをつくる~小さなまちの大きな挑戦」
講師:前矢祭町長 根本良一氏
◎二部 パネルディスカッション
  「みんな大好きな恵庭(まち)だから一緒に未来を語りたい
    ~えにわの明日を語る夕べ」
パネラー 原田 裕氏(北海道議会議員、恵庭青年会議所22代目理事長)
     笹松京次郎氏(恵庭市議会議長、同18代目理事長)
     村本隆二氏(恵庭商工会議所会頭、同16代目理事長)
     根本良一氏(前矢祭町長)
コーディネーター
     阿部敏春氏(恵庭青年会議所理事長)

【お問い合わせ】
 恵庭青年会議所 TEL 0123-32-0196

| | コメント (0)

2008年8月 4日 (月)

土曜講座「住民による地域活性化の実践と自治体の関係」(8/9)

地方自治に関する理論を多角的に学ぶことにより、地方分権の時代を担う自治体職員・市民の能力開発に資することを目的に、2008年度第3回『地方自治土曜講座』が、8月9日(土)、札幌市の北海学園大学で開催されますので、ご案内します。

自治体職員自らの手づくりで人材のレベルアップを目指し,タイムリーかつ実践的なテーマを選んで開催します。
幅広い議論を尽くしながら,自らの手で明日の自治を築きましょう。

多くの皆さんの受講をお待ちしております。

■□■ 2008年度『地方自治土曜講座』 <第3回> ■□■

1.日時:平成20年8月9日(土)10:00~16:10
2.場所:北海学園大学2号館21番教室 

    (札幌市豊平区旭町4 丁目1-40)
     ※地下鉄東豊線学園前駅下車。3番出口直結。
3.定員:200名

4.テーマ:「住民による地域活性化の実践と自治体の関係」
昨今、自治体が中心となる地域の街づくりは財政予算の支出削減等の問題により、事業の廃止や縮小を余儀なくされています。そこで、地元自治体には頼らない住民が中心となっている地域活性化の実践が年々、高まりを見せております。
本講座では、道内の実践事例、また自治体のサポート事例を紹介し、これからの住民による地域活性化、住民、自治体の一体となった地域活性化のあるべき姿の一助となる提案をします。

★講演「市民が先導するまちづくり-その実際と今後の展望-」
  吉岡 宏高(札幌国際大学観光学部准教授)
★報告「市民主導によるゆうばり市民会館と映画祭の運営について」
  澤田 直也(NPO法人ゆうばりファンタ代表理事)
★報告「あかびら★よりみちの駅★「幌岡SOUKO」の取り組み」
  植村 真美(幌岡SOUKOプロジェクト 企画・運営担当(まー美株式会社 代表))
★報告「市民活動支援制度えにわブーケトスについて」
  北岡 昌洋(恵庭市生活環境部次長)
★パネル討論「市民が先導するまちづくり、市民と自治体の新たな関係性は?」
  コーディネーター:吉岡 宏高
  討論者:澤田 直也
      植村 真美
      北岡 昌洋
      樽見 弘紀(北海学園大学法学部教授)

4.次回以降の講座
 第4回 9月27日(土) 自治の過去・現在・未来
    ※会場は、いずれも北海学園大学

<<お問合せ先>>
 土曜講座実行委員会事務局 <doyokouza@pinky.ne.jp>
   http://sky.geocities.jp/utopia2036/doyokoza/

| | コメント (0)

2008年7月29日 (火)

エコ・ギャラリー企画イベント(8/3)

北海道地方環境事務所では、エコ・ギャラリー企画イベント~北の流氷と南のサンゴ、2つの海からみた地球環境~』を、8月3日(日)、洞爺湖町の洞爺湖ビジターセンターで開催しますので、ご案内します。

北海道地方環境事務所では、サミットが開催された洞爺湖の来訪者に環境施策を紹介するため、仮設の大型環境学習展示施設「エコ・ギャラリー」を洞爺湖ビジターセンター敷地内に開設しています。

このたび、先日の北海道洞爺湖サミットでも話し合われた環境問題に関連して、オホーツクからやってくる流氷と、熱帯の海域に広がるサンゴ礁で何が起きているのか、専門家をお招きして講演会及び展示会を実施しますので、ぜひご参加ください!

■□■ エコ・ギャラリー企画イベント
       ~北の流氷と南のサンゴ、2つの海からみた地球環境~ ■□■

◇日時:平成20年8月3日(日)13:30~16:30
◇場所:洞爺湖ビジターセンター

         (虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉142-5)

◆講演:「北海道の流氷からみた地球」
  青田 昌秋氏 北海道立オホーツク流氷科学センター所長
     「沖縄のサンゴ礁からみた地球」
  入川 暁之氏(琉球さんごクン) 慶良間海域保全連合会参事
◆トークセッション:「将来の私達のために今できること」
  パネラー 青田昌秋氏、入川暁之氏
◆展示会 8月2日(土)~8月10日(日)
  
【お問い合わせ先】
 環境省洞爺湖自然保護官事務所
 TEL 0142-73-2600
 HP http://www.toyako-ecogallery.jp/

| | コメント (0)

2008年7月24日 (木)

植物園シンポジウム「北の大地の植物をまもる」(8/3)

社団法人日本植物園協会と日本植物分類学会が主催して、第4回植物園シンポジウム「北の大地の植物をまもる」』が8月3日(日)、札幌市の北海道経済センターで開催されますので、ご案内します。

緑の面積が急速に減少し、多くの植物が絶滅に瀕しています。
今、地球上の植物を保全し、私たちの生活を私たちの手で守っていかなくてはなりません。

専門家の意見を聞きながら、私たちがこの問題にどのように向き合うか、植物園が出来ることはかについて考えてみませんか?

参加無料、申込不要、どなたでも参加できます。

▲▽▲ 第4回植物園シンポジウム「北の大地の植物をまもる」 ▲▽▲

[日時]平成20年8月3日(日)13:30~16:30
[場所]北海道経済センターAホール

            (札幌市中央区北1条西2丁目)
[定員]先着300名

■講演■
 梅沢 俊(植物写真家)
  「打ち出の小槌・北海道」~まだまだ見つかる新しい花~  
 高橋英樹(北海道大学総合博物館教授)
  「北海道の花たちの道のり」  
■パネルディスカッション■
コーディネーター 西川綾子 (水戸市植物公園園長)
パネリスト 梅沢 俊 (植物写真家)
      高橋英樹 (北海道大学総合博物館教授)
      五十嵐博 (北海道野生植物研究所所長)
      冨士田裕子(北海道大学北方生物圏フィールド科学センター植物園准教授)
      邑田 仁 (東京大学大学院理学系研究科附属植物園園長)

【問い合わせ先】
 社団法人日本植物園協会事務局
 TEL:03-5685-1431 FAX:03-5685-1453
  HP:http://syokubutsuen-kyokai.blog.ocn.ne.jp/

| | コメント (0)

2008年7月22日 (火)

北海道自治体学会フォーラムinえにわ(9/6)

これからの地域の活力を生みだす市民のまちづくり活動について、様々な取り組み事例からみんなで考える『北海道自治体学会フォーラムinえにわ』が、9月6日(土)、恵庭市の北海道文教大学で開催されますので、ご案内します。

どなたでも自由に参加いただけますので、この機会に、ぜひご参加ください。

◆◇◆ 北海道自治体学会フォーラムinえにわ ◆◇◆

【 日 時 】 平成20年9月6日(土) 10:30~17:00 (受付10:00~)
【 会 場 】 北海道文教大学 (恵庭市黄金中央5丁目196番地) 

☆このフォーラムの目玉は・・・

◎片山善博 前鳥取県知事と、中島興世 恵庭市長による『W講演』
→STVテレビ土曜日朝8時からの「ウェークアップ!ぷらす」のコメンテーターでもおなじみ、慶応義塾大学大学院の片山教授と、中島市長が、自治やまちづくりについて、熱く語ります!
 また、講演後は、参加者からの質問時間をタップリとって、トークセッションを展開します。乞うご期待!!

◎ひと(市民)が動く、まち(地域)が変わる=『分科会』で語ろう!
→恵庭などの取組事例を題材に、分科会では、3つのテーマを設定しました。
 参加者の皆さんも、大いに議論に加わってください!
 (1)  子どもと育つ まちづくり最前線~食育・読書・子育てから~
 (2) 新たな地域コミュニティの創造~「市民力」を育み、活かす~
 (3) 自治体議会のこれからの役割~市民に開かれた議会へ~ 

◎「花のまち」恵庭の魅力をタップリと。『ガーデニングツアー』
→市民が主体となって取り組んだ「ガーデニング」のまちづくり。
 恵み野地区を恵庭市民花ガイドがご案内します!
 先着50名様限定ですので、お申し込みはお早めにどうぞ。

◎高さ51mと恵庭一高い建物=『北海道文教大学の新校舎』
→フォーラム会場となる大学本館が今年6月に完成。
 10階からは、恵庭のすばらしい町並みや田園風景が一望です!

◎昼食は、『地産池消弁当』。交流会も「恵庭」の味が盛りだくさん。
→1996年、恵庭田舎倶楽部による「野菜トラスト」の取り組みから始まった恵庭の“地産池消”。昼食のお弁当や交流会の料理には、恵庭産の旬の食材をふんだんに使っていますので、ぜひ、ご賞味ください。そして、大いに交流を深めてください。

★詳細&参加申込は、北海道自治体学会のHPへ。
  http://i-cis.com/jichi/index.html
   ※8月20日(水)までにお申込ください。

| | コメント (0)

2008年7月17日 (木)

環境・エネルギー・ローカルネット設立記念フォーラム(7/25) 

札幌商工会議所では、『環境・エネルギー・ローカルネット設立記念フォーラム』を、7月25日(金)、ロイトン札幌で開催しますので、ご案内します。

「北海道洞爺湖サミット」以降も新エネルギーをツールとした取組みを地域産業として広く定着させることを目的とした『環境・エネルギー・ローカルネット』の設立を宣言する記念フォーラムを開催します。

地域間連携を強化し、これまでの”地域ごと”から”地域同士”にステップアップすることで、地方からの新たなマーケットの創出を目指します。 

参加無料です。ぜひご参加ください。

▲▽▲ 環境・エネルギー・ローカルネット設立記念フォーラム ▲▽▲
 
◆日  時:平成20年7月25日(金)13:30~18:00
◆場  所:ロイトン札幌 3階 ロイトンホール

      (札幌市中央区北1西11丁目)
◆定  員:400名

◆プログラム
第1講 来賓講演 「サムソ・プロジェクト」
     ~何もないところから始まった100%持続可能なエネルギー~
 講師 ソーレン・ハーマンソン 氏
   (デンマーク・サムソ島 エネルギー環境事務所 ディレクター)
第2講 トークセッション・会場討論 「地方から始める環境ビジネス」
     ~サミット開催地からの提案~
 <キャスター>
  柏木 孝夫 氏(東京工業大学 統合研究院 教授)
 <パネリスト>
  有村 かおり 氏(キャスター・小説家)
  『環境・エネルギー・ローカルネット』設立準備委員地域(予定)

◆レセプション:18:15~(参加費6,000円(税込))

<お問合せ>
 札幌商工会議所 部会・産業部 産業1課 担当:手塚
  TEL:011-231-1373
※参加申込・詳細は、こちらのHPへ。
 http://www.sapporo-cci.or.jp/info/080701san1.html

| | コメント (0)

2008年7月15日 (火)

「エコツーリズム推進法」説明会(7/18)

平成19年6月に議員立法により制定された「エコツーリズム推進法」の北海道ブロック説明会が、7月18日(金)、札幌市の共済ホールで開催されますので、ご案内します。

エコツーリズムとは、「自然環境や歴史文化を対象とし、それらを体験し学ぶとともに、対象となる地域の自然環境や歴史文化に責任を持つ観光のあり方」です。

このブロック説明会では、~”たび”と創る持続的な地域社会を目指して~として、これからエコツーリズム推進に取り組まれる中で、環境省より本制度の仕組みをご説明しますとともに、実際にエコツーリズムを実践しておられる方々から基調講演等や、行政、地域団体等の関係者との意見交換を行うことにより、エコツーリズムの推進を期待するものです。

■□■ 「エコツーリズム推進法」北海道ブロック説明会 ■□■

【日時】2008年7月18日 (金)13:00~16:00
【場所】共済ホール

   (札幌市中央区北4条西1丁目 共済ビル6階・TEL 011-251-7333)
【参加費】無料

【次第】
 ○エコツーリズム推進法の概要説明
 ○エコツーリズム推進基本方針の概要説明
 ○基調講演「エコツーリズムによるまちづくり」
         ~霧多布湿原トラストの取り組み~
   阪野真人氏:認定特定非営利活動法人 霧多布湿原トラスト 事業担当主任
 ○エコツーリズム推進のための意見交換

[申し込み方法]必要事項を記入の上、FAXでご連絡ください。
 必要事項:団体名、ご住所、お名前(フリガナ)、部署名・役職名、TEL・FAX、E-mail
[申し込み期間] 7月16日(水曜日)
[申し込み先]「エコツーリズム推進法」説明会事務局 fax 03-5208-4706
 財団法人日本交通公社 研究調査部 相道・吉澤・清水(tel 03-5208-4706)

※詳しくは、こちらのHPへ。
  http://www.epohok.jp/hcsr/

| | コメント (0)

2008年7月14日 (月)

第17回環境道民会議セミナー(7/23)

第17回環境道民会議セミナー『低炭素社会への転換~今、新たな一歩を踏み出すとき!』が、7月23日(水)、札幌市の北海道自治労会館で開催されますので、ご案内します。

今、早急な対応が求められている地球温暖化について、IPCC報告で出された今後の見通しや国際的な動き等を学び、低炭素社会への転換のため、私たちが今できることをみなさんで一緒に考えてみませんか。

参加無料です。多数の方の参加をお待ちしております。

◆◇◆ 第17回環境道民会議セミナー 
   低炭素社会への転換~今、新たな一歩を踏み出すとき! ◆◇◆

 
[日時]平成20年7月23日(水) 13:30~16:30
[場所]北海道自治労会館 中ホール

           (札幌市北区北6条西7丁目)
[内容]
 講演「低炭素社会への転換に向けて」(仮題) 
   講師 甲斐沼 美紀子 氏(国立環境研究所